桂正和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昨日の夜8巻まで一気に読んだ。確か2巻くらいまで出てたときに読んだ以来。連載も読んでるけど、良く休むからダラダラしちゃって全然話が頭の整理できてなかった。
クソ面白え。
低学年でウイングマン、ヴァンダーやプレゼント・フロム LEMONを読みつつ中学で電影少女、高校でDNA2、成人してからI''s、そんな桂正和大好きっ子の俺なんだから面白いのは当然だ。エムが載ったオールマン(今は亡き)もちゃんと買ってたもんよ。
いやー、一気に読んで思ったね。ジンよりコウガだわ。コウガの方が全然いい。ヒーローになろうとして頑張ってるのに、選択過っただの人が死んだりだの悲惨過ぎる。あのコウガのライダーマン的なジェロニモ的な生身の人間だってとこがすげえイイ。
その点ジンなんつーのは超人だもんな。かえって安心して読めますわ。ガムが無けりゃ変身(つーか覚醒)できなかったり変身後副作用があったり、ヒーローのお約束満載ですよ。うーん、こっちも燃える。
おばさんが撃たれるシーンなんてマジですげーんだけど、あの後救いがあったからこっちも救われた。連載であの辺読んでなくて、おばさん死んだもんだと思ってた。ジンってもっとすげー悲惨だと思ってた。そういう意味では、あの救いのせいで暗黒のヒーローにはなりきれないわけだ。ガッツと一緒なわけですわ。絶望〜と思いきやギリギリで救いがあるあたりなんてね、まさにね。
面白いんだけど、エボルのめんどくせえ奴等とかちょっと鬱陶しい。もういいじゃん、覚醒させちゃえば、完全体にしちゃえば、と正直思う。なんだよ掃除人って。明かされてない伏線多すぎで、どんだけ壮大な物語りになるのかと。でも最後は最初のコウガがジンに拳銃を向けてるあのシーンに繋がるわけだろ。あそこにどうやって繋げるんだろ。制約作っちゃって作者も大変だな〜っていうか、最初からどうやって終わらせるか考えてるわけでたいしたもんだ。 -
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やっとヒーローらしく
最初はダメダメ、見た目だけだった健太が奮闘する姿がかっこいいです。
ラブコメとしてもヒーローものとしてもエンジンがかかってきたような気がします。 -
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なつかしい
連載時期を調べたら、1983-1985年でもう40年前の作品と言う事になる。
北斗の拳と同じ年の連載開始であり、ドラゴンボールや気まぐれオレンジロードの前の年というから、ここから10年の「ジャンプ黄金期」の初期の作品ともいえる。
今見返すとさすがに設定や絵に古さも感じる。
が、1巻の終わりころには早くも絵がこなれてきており、古さは感じなくなる。
内容は少年マンガの王道的なもの。
自分が小学生だった頃、本作に憧れた友達が「チェイング」と変身ポーズを取っていたのを思い出した。
つまり、正義の味方に憧れる主人公が活躍する本作を、実際の子供たちが見て憧れていたということ。
少年マンガとしてこれは素晴らしい事だと思う。
この度、実写ドラマ化され、現在放映中。
ちらっと見たが、さすが原作者が大きく関与しているだけあってそれなりによくできている。
が、キャストが(当然だが)中学生には見えず、高校生としても苦しいレベル。
これじゃウイングマンというより戦隊ヒーローもののよう。
本作が持つ、独特の甘酸っぱさを味わうには、やはり原作マンガがお勧めだと思う。
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完結
何をしたいのか途中よくわからなかったキータクラーだが、格好良すぎる。
アオイの選択も切ないが、ハッピーエンドと言っていいだろうか。
お疲れ様でした。