ハノカゲのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ叛逆の物語、最終巻。多少の演出の差はあれ、筋は映画に大変忠実。映画本編では、まだだめよのテーマ(仮称)のアレンジが多数使われていますが、漫画版今巻では2箇所「まだだめよ」台詞連続演出が使われており(片方は必然性が低いのにあえて使っていそうな分)、叛逆の物語において「まだだめよ」は大きなモチーフと言っていいかもしれません。以下とりとめなく箇条書き。
・p.4 Clara Dolls さんちゃんと(本来の)仕事してる
・p.9,10 この変身シーンを筆頭に、漫画版のなぎさちゃんかわいい
・p.11 Homulilly の目というかなんというかこうなってたのね
・p.34,35 さやか、いい表情
・p.40 がたがたするピョートルさんがかわいくてくやしい
・p.42-44 列車砲ティロ・フィナーレ、演出こっちの方が好きかも
・p.40,46 これもいい補完演出ではないかと
・p.50 使い魔さん大集合
・p.59 これは優しさなのかもしれないけどそりゃほむらも血の涙も流すと思う
・p.64 二人を見守る四人はいいね
・p.66,67 むしろ本編の感想だけど、Magia のまどほむアローを具現化してくれるとは思わなくて嬉しかった
・p.74 さすがに「「「わけがわからないよ」」」にはならず 映画ではちょっとやりすぎ感があったのでこれでよいかと
・p.82 マミさん感極まってるがな まぁマミさんにとってはマジ救済の女神かもしれない
・p.83,84 やっぱりまどか様はお迎えにノリノリだったと思う
・p.86 きょとんとしたまどか様かわええ
・p.100 「愛よ」 なんというか有無を言わさぬというか そりゃフォントも明朝になる
・p.102 これはアカン表情
・p.110,111 ここは敢えて決別するかのような映画の演出はいい演出だったかと
・p.119 忘れさせられるみんなは幸せで忘れられないほむらだけが辛いよね、これ
・p.124 なぜか漫画の方がこのシーンすんなり入ってきた気がする
・p.131 これで中学生とか……
・p.140 このシーンにはやっぱりほむらの顔の方が、と思ったけど、このまどかの表情と
・p.139 のこんなほむらの泣き顔見たら、きっとまどかは放っとかないと思えるようになったのでこれはこれで良し -
購入済み
まさに異説
アニメを見た人も楽しめる良作です。
アニメでは語られていなかった杏子ちゃんの心情も語られているので杏子ちゃん好きにもオススメ。
最後のどんでん返しはきついですが続きが非常にきになります! -
Posted by ブクログ
ネタバレここまではいいと思う。
まどかが相談にのってあげる。
ほむらが本心を語る。
まどかにはそんな勇気ないし、我慢できないことだった。
まどかの本心をしって、なおかつもう一度優しくしてくれて、感謝を述べ、
『それだけで十分に私は幸せだった』
魔女を特定させるための行動へと移る。
ここのまどかがちょっとなんか本当のまどかってのがネックなのは映画でも漫画でも代わりませんね。ほむらにとって『本当のまどか』。
難しいところですが、結局のところ……本当のまどかとは一体何なのかと。
そして、真実に気付いたほむらは、まどかの秘密が暴かれるくらいなら、
『最後にお別れを言えなくてごめんね……』
インキュベーターが作った干渉遮断フィールドによって守られているソウルジェム内の中で、魔女になって死ぬことを決意する。
というところで、本巻は終わっています。
この後の行動は、とあるところまでは納得のいくものでしたが、
とあるところからは納得のいかないものです。
というのもほむら台詞とキャラクターの動きが咬み合わないというか、何か違う気がします。
と、書いてみましたが3巻で変わっているかもしれないので……と。 -
Posted by ブクログ
マミさん好きとしては読んで良かったなぁと思うんだけど、最後のマミさんの死に方は、?ってなった。マミさんが魔法少女の真実に耐えられなくて自殺しようとしたのは分かる、でもそれで死にきれなくて、まどかにもう闘わなくていいよって言われて安心して死ぬのは何か違う。そこだけちょっと不満。最後ワルプルギスの夜を倒してからか、又はワルプルギス戦で死ぬなら分かるけど。
でもマミさんと杏子の戦闘シーンは良かった。ベテラン同士だから迫力がすごいなー。
この話はあったかもしれないもしもの話だったけれど、これもほむらのループの一つと考えると、またほむらはワルプルギス戦が終わった後にやり直しをすることになるので、読んでいて面白かったんだけど、何だか後味が悪い感じ。