野田宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっぱ、この先生のブッ飛んだ設定、好きだなぁ
歴史漫画が好きな人も、コメディ漫画が好きな人も、十分に楽しめるクオリティに仕上がっているように思える
帯のインパクトある表現で、一気に読み手の興味を惹かせるトコが凄い
ともかく、管理人・ツバキさんが真性のドSで、飴と鞭の使い分けが巧くて、冷徹で冷静、かつ冷酷。一体、どんな主人公なのか、と問われたら、私なら「鬼灯さまと馬が合うタイプ」と答える
そのキャラ性に、本来なら敬われるべき偉人をとことんまでイジり倒すストーリーが一気に持って行かれる
野田先生のテンポに前作で馴染んでいないと、少しキツいが、それはそれで、この『ツバキヒルズ』の持ち味なので、慣れる -
Posted by ブクログ
ホント、久しぶりにベッドの上から転げて落ちてしまうほど、爆笑させられた
かなり毒性の強いギャグ漫画が世に出てきてしまったものだ・・・
馬鹿馬鹿しい思想や行動も、一周する寸前まで、トコトン突き詰めると、逆に崇高なものに見え、思えてきそうになるから不思議なものだ
わかば助手のSっぷりが、またイイ。実際、彼は結構、『知っていて』、その上で事態を静観しているような気配があるな
第六話に関しては訴えられないか、不安になった
しかし、実際問題、このような状態に未来がなってしまったら、私は蘇生させてもらえるだろうか・・・その場合、どんな名称で蘇生させられるのか、怖いわぁ -
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発想がすごい
ギャグ系料理マンガ?何のジャンルなんだろ、この作品は。
まず、絵が抜群に良い。
ヒロインがすごくかわいい上に、その他のキャラも個性的でよく描けている。
そして数々の小ネタ。
サザエさんネタにエヴァネタ、さらには特攻の拓まで。
よくここまで様々なネタを出してくるなというくらい多くのパロディが出てくる。
それを探すのがまた楽しい。
ストーリー自体はどうってことないけれど、絵が良いし、もう少し読んでみたくなる作品。
ちなみにこの原作者と作画のコンビ、他の「異世界失格」や「くまぐらし」でもぶっ飛んだ発想を見せている。
また、絵のタッチがかなり違っているのもすごいところ。
結構好きです、この -
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サクサク読める
アニメを見てからだいぶ経ってから原作読んでみました。
サクサク読めて、気づいたら1巻を読み終えていました。
バカップルものでニヤニヤしながら読めました。 -
無料版購入済み
アイデアはおもしろい
太宰治らしき文豪が、心中相手の女性と共に異世界に転生するという話。
(ちなみに、太宰治は1巻冒頭と同じく昭和23年6月13日に愛人と玉川上水に入水、心中している)
ただこの主人公、死にたがりの文豪と言う事でいわゆる勇者などではなく、戦闘力も無い。
かと言って頭で勝負するタイプでもなく、周囲をかき回すだけという特殊な存在。
この発想を思いついたことがまずすごい。
一方、シュールすぎるそのキャラは周囲と隔絶され過ぎており、巻が進むにつれて本格的「異世界冒険もの」となっていく本編となじまなくなっていくようにも思える。
要は、主人公がいてもいなくても大勢に影響がなく、エピソードを追加するだけの存 -
どうなるか予想つかない!
最初は作画のふくしま正保先生の絵で読んだ
魔王と勇者、この流れだと次第に二人がくっ付くのか?
そういうのも良いかもな、と読み進めると
段々と女性キャラも増えていく
なに、これは魔王が誰とくっ付くかで引っ張る感じになるの?
とちょっと怪訝になったら
今度は勇者追放まで加わるのか!?となる
しだいに増える要素、これらを捌き切れるのかな?
いやこれ原作は恋は世界征服のあとでの野田宏先生か!
ならば上手く行くだろう
レイノルズとエリーの事を見守っていきたい
キャラの名前がレイノルズとかゴズリングとかいるので
クスッときた -
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金髪黒ギャルとかも
サンゴさんやアリサさん、今時のギャルっぽい口調でしたね。基本、相変わらず同じようにはなっていて、おはだけ、もサービス?で追加されていますね。
母親が危ないと呼び戻されたりですが、エラさんの居場所って概ねもう、決まっているので、この調子で続くんでしょうねー。