渡辺多恵子のレビュー一覧

  • 風光る 16

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    P123
    『そうかセイか 
     生誕の“生”だな
     生命の“セイ”…

     ああ…生命(いのち)を寿ぐ名だ…!

     ありがとう順さん!
     私は娘が生まれてくれた喜びと
     生き続けてくれる祈りとを
     この名を呼ぶ度に思い出すよ!』


    ★原田左之助結婚&総司見合い

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    2009年10月04日
  • 風光る 15

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    P63〜64
    『―――すみません
     これ以上は怖くて近寄れないんです
     何を言えば あなたが泣きやんでくれるのかわからないし
     何があなたを泣かせてしまうのか 私にはそれもわからないから

     でも これだけは本当です
     私は神谷さんを泣かせたい訳じゃないんだ
     あなたには誰よりも幸せになってほしいと
     いつも ほんとに… そう 思ってるのに―――』

    P69〜70
     なんて不器用なんだろう
     剣を持たないこの人は
     なんて無力で
     儚くて
     …馬鹿で

     私 精一杯思ってもらってたんだなあ…



    ★中村五郎&松本法眼登場

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    2009年10月04日
  • 風光る 14

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    P10〜11

    「沖田先生を守りたい」と言いながら
    “守られる(女子の”自分をどこかで喜んでた

    “先生のお荷物”を自覚する度
    「でもいつかは」で自分を許した

    甘えてた事に気づきもしない程甘やかしてもらってた2年間
    「これが潮時」 そう言いながら尚時間をくれた優しい先生(ひと)だから

    だから絶対
    結果がどう出ても 最後は笑って送り出すんだ

    たとえそれが永遠(とわ)の別離(わかれ)でも
    武士らしく潔くきっと笑って手を振るんだ

    ほんの少しでも先生が 自分を責めたりしないように


    ★カッシー&トシ接吻(笑)

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    2009年10月04日
  • 風光る 13

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    P177〜179

    …バカ総司

    とっくにこの娘は(こ)は本気なのだ
    本気で強くなろうとしているのだ
    そこに新しい助け船を見つけてやって
    一体なんの意味がある?

    江戸行までに強くなれなければ
    神谷清三郎は死に富永セイに戻る
    その命運を決める真剣勝負は この娘がひとりで戦わねば意味がないのだ

    つくづく 甘いのは私のほうだな…

    『頑張れ おセイちゃん』


    ★屯所、西本願寺へ移転・沖田との賭け?

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    2009年10月04日
  • 風光る 11

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    P14〜15

    どういう秘術なんだろう
    沖田先生にかかると どこにも“悪者”がいなくなる
    そして誰もがホッとする
    ホッとして 優しくなる
    沖田先生の優しさに染まる


    ★山南敬助切腹

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    2009年10月04日
  • 風光る 10

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    P159〜160
    『それになんだ 理屈ぁわからねえが
     神谷を背負わせると 総司も少し変わる気がするのさ
     いつもへらへら浮いてる奴の足が 大地に着いて踏ん張りがきく様になるとでも言うか…

     総司は確かに鬼の様に強えが 昔からどこか平気でてめえの命を諦める様な所があるだろう?

     そんな時にも あの豆鉄砲は絶対に総司を死なせねえ
     そんな気がするんだな
     …何故だかはわからねえが』


    ★伊東甲子太郎参入

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    2009年10月04日
  • 風光る 9

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    P179〜180
    『―――馬鹿だね神谷くん それなら君は誰よりも葉を広げて大きく揺れる草になればいいじゃないか
     
     風には色も形もない
     草が揺れてはじめてそこに風の在るのがわかるのだから
     
     草がなければ風はきっと己自身さえ見失うだろう
     
     だから君はもっともっと大きく揺れて
     「お前の居場所はここなのだ」と
     風に教える草になりなさい』


    ★十五夜の決闘・永倉新八反乱

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    2009年10月04日
  • 風光る 8

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    P161
    『子供のうちにいっぱい泣くのは
     大人になったら泣かないで
     公方様のお役に立つ為だもの』


    ★六角獄舎・江戸試衛館編

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    2009年10月04日
  • 風光る 7

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    P38〜39
    『だってそんな心配しなくても あなただって いつ誰の身代わりで死ぬかわからない身の上じゃないですか
     
     こういう事は それぞれが己の“誠”を貫いた上での天命なんですから

     いつそんな時が来ても笑って逝ける様に
     あなたは毎日笑ってればいいんですよ』


    P154〜155
    『神谷さん
     私の傍にいなさい
     呼んだら応えの聞こえる距離に 必ずいつもついていなさい
     応えなければ 死んだものと承知します!』

    ―――そして 私の屍を越えて
     さらに先へと先生は進んでください
     そんな風に逝けたなら
     清三郎は本望です


    ★山南&明里・禁門の変

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    2009年10月04日
  • 風光る 6

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    P61〜62

     私の仕事は 沖田先生を守ることです
     たとえ 先生の瞳が一生私を見る事はなくても
     先生を守って死ねるなら本望
     少しだけ震えているのは 恐怖からではなく 幸福で―――

     おかしいですか 沖田先生
     たったこれだけの事で 私は笑って死んでいけます


    ★池田屋事変

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    2009年10月04日
  • 風光る 5

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    『私自身でさえ信じていなかった私の未来(さき)を
     先生は信じてくれたんです

     どうして私が先生を 信じないなんて事ができますか?』

     P63



     『風光る 誠の旗に 花ごろも』 P143

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    2009年10月04日
  • 風光る 4

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    P31〜32
    『何が正しくて何が過ちかは 後の世に問うしか手の無い事でしょう
     ただこれが過ちで いつかこの世が先生を裁くなら
     私も共に裁かれるまで

     私の“信じる”とは そういう事です』

     

    P70
    『「逃がすつもりだった」「殺すつもりだった」
     そんなのは全て戯言です

     大事なのは 最後に何を選び採るかと
     己の出した答に 命を賭せる勇気です

     あなたは 立派に武士ですよ』


    ★芹沢派粛清・局中法度

     

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    2009年10月04日
  • 風光る 3

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    P182
    『だから
     私に言うの 辛かったでしょうに
     隠さずにいてくれて ありがとう 土方さん

     芹沢先生は 私が斬ります』


    ★沖田との賭け・芹沢暴走
     

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    2009年10月04日
  • 風光る 23

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    少女まんがだいすきですから!22巻ぐらいから急にめろめろどきどきなので「いやー」「きゃー」と悶えながら読んでいます。
    私が大好きなのは斉藤さんです。史実を知らずに楽しんでいるので、どうか教えないでください。

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    2009年10月04日
  • We are

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    そういえば私はWEが大好きでした(忘れてたんかい)。特にアキラ!

    子供のアキラは犯罪級の可愛らしさです!!

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    2009年10月04日
  • 雨に似ている

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    時々読み返します。かーなり好き!
    本編は長いし、後半の展開がアレなので(決して嫌いではない)持ってません。

    アキラとミズキの関係も大変好きです。
    過剰だけど、行き過ぎなく、これだ!みたいな(どれだ)

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    2009年10月04日
  • 風光る 22

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    斎藤さんや沖田さんが色々大変な巻です(笑)セイちゃんはカッコいいですね〜。そして沖田さんは可愛いよ(笑)

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    2009年10月04日
  • 風光る 18

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    女のコであるセイが新撰組に入隊することが凄い。歴史物なので、見ていて勉強になるし楽しめると思います。

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    2009年10月04日
  • 風光る 22

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    色恋一色な22巻。話の進み具合についてはそこまで何も変化はありませんでしたが、ついに斎藤さんが・・・!!そしてメイン二人の気持ちにもいろいろと変化が起こったようです。しかし平和なのもここらへんまででしょう。儚く散る新撰組をこの先どのように描かれるのかが見所でしょう。そして、斎藤さんよかったね。

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    2009年10月04日
  • 風光る 21

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    昔から新撰組の、それも沖田さんが好きだったこともあってはまりました。この作品のいいところは、下調べがこれでもか!とされていて大変参考になることです。

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    2009年10月04日