渡辺多恵子のレビュー一覧
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購入済み
やはりキュン欠かせない!
ホームコメディなんだけど、節々に主人公のフィーとレイフの恋の成り行きを織りまぜてキュンとさせてくれます。この巻の後半で、ようやくフィーはレイフへの気持ちを自覚し始めるのか…?
それぞれの家族のあり方、家族各々のエピソードなど、オムニバス形式で読みやすい。 -
購入済み
全巻一気に読みました
つい先日ネットニュースで最終話を迎えることを知り、恥ずかしいことに自分が途中までしか読めていないことを思い出し勢いのままに全巻購入。(初電子書籍購入です)(読みやすくてとてもいいですね、何よりこのご時世にスムーズに購入できたのがありがたい)
1巻から44巻まで一気に読みました。懐かしい気持ちになりつつ、やはりこの作品が好きだなあと心底感じております。
史実に忠実であるが故に変えられない結末に涙が止まりません。分かっていても苦しいし、それ故にこの作品に強く惹かれています。
この作品が、この作品として、どんな結末を迎えるのか楽しみです。 -
購入済み
素晴らしい作品です
涙が溢れて止まりません…
ずっと電子じゃなく紙で揃えてきて、今回早く読みた過ぎて初めて電子で買ってみたのですが…やっぱり紙でも買います。
最後まで楽しみにしています。 -
ネタバレ 購入済み
とうとう
1巻が出た時から買い続けています。
来る時が来たか、という感じ。
出来る限り史実に沿って進んでいる作品だから当たり前だけど、読みながら何度も固まってしまいました。
しかし、来る時が来たら、案外呆気なかったなぁというのも正直なところ。
最終巻でどのように拾ってくれるのか期待します。 -
購入済み
ついに、、、
ついにこの時が来てしまったというのが率直な気持ちです。
しかし、重苦しい展開にもかかわらず、爽やかな感動とともに、主人公とのいつもの掛け合いや胸キュンポイントまで全て含まれており、これまでのストーリーに散りばめられてきた二人の微笑ましい、いつもの姿に安心して読み進めることができました。
44巻のラストは寂しさよりも感動で涙があふれました。このような素晴らしい作品に出会えて幸せです。 -
ネタバレ 購入済み
胸が痛すぎる…
ついに…ついにこの時がやってきてしまいました。
史実に基づいて描かれたこの作品で、彼が生き延びるという展開が訪れないことはわかっていましたけれど…。
ぽっかり胸に穴が空いてしまいました…。
残念だったのは、セイちゃんと総司が夫婦になってからの時間が、あまり描かれなかったこと。
できれば、もうすこし幸せな日々を過ごす二人が見たかったです。
まあ、新選組から離れざるを得なかった彼らにとって、その幸せですら、どこか切ないものであったのかもしれませんが。
でもそれでも、自分はセイちゃんに何ができるかと、そして、おそらく自分の想いにも向き合ったのだろう総司くんは素敵でした。
それと、総司くんは、セイちゃんの未来のために、ひとつ(ふたつ…いやみっつの可能性も…?)大切なものを遺して行ってくれたのではないかと思っています。
セイちゃんが、命を絶たずに必ず生き抜くと誓えるものを。
……ただ、渡辺先生の過去作品には、恋愛の大どんでん返しが起きたものもあった気がするので、最後まで気は抜けないです。(苦笑)
……え、でも待って? まさかのセイちゃん後追いもあり得るのか?
いやいや、それはない。少女漫画だし。(?)
………ないと信じたい……………。
とりあえず、もう一度読みたくなったので、感想はここまで。
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少女漫画として大好きです
別冊少女コミックで連載時に読んでいました
よくアイドル漫画として紹介されるけど
渡辺先生のこだわっている「家族」をテーマに江藤亮を通した父と義理の母の話は素晴らしいですね
ファミリーのフィーと名前は忘れたけど対になる孤独な女の子の話をさらに昇華させています
与えることは知っていても自分を大切にする事はわからない亮と家族が鬱陶しくても愛されるのがあたりまえだったはじめが
お互いに全く違う存在なのにだからこそ惹かれあい理解しあっていく過程が繊細に描かれていて
人間が愛し合うことを描ききっています
大人になってから読んだ大島弓子先生とかももちろん大好きですが一番少女漫画が必要な
年齢で側にいてくれたのはこの作品ですね -
Posted by ブクログ
ずっと気になってたけど巻数が結構あるので読めなかった。よし読むぞといざ買ってみたらめちゃくちゃ面白くて止まらない…
新撰組+男装で薄桜鬼(好みじゃない+主人公が嫌い)思い出して読むのが億劫だったけどこれは読んでよかった。
少女漫画にありがちな展開になるのはちょっと怖いけど、とりあえず序盤のセイの頑張りを楽しみに続きを読みます。美少女みたいなので貞操に気を配ってほしい。
あと沖田さん素敵すぎじゃないですかね…ピスメとかアサギの沖田さんも好きだったけど、この沖田さんはどういうわけかとっても魅力的に感じる。
添え物程度にしかまだ登場していない斎藤さんがこの先どういう風にセイと関わっていくのかとても楽しみ。
あ~~めっちゃいい漫画に出会えて幸せだ… -
購入済み
何度も読みたい
10年以上前、高校時代、友人に勧められて読み始めました。
最高の新撰組漫画。
何度でも読み返したい。
はやく結末が知りたいし、一生終わってほしくない。
主人公のセイちゃんも、最初は向こう見ずなところが苦手だったはずなのに、今ではすっかり愛娘感覚です。
かわいすぎかよ。
正直、コスパ良すぎだと思います。 -
Posted by ブクログ
素直で、考えるの苦手で、でも嗅覚が鋭くて、近藤さん、土方さんにどこまでも忠実で・・・斉藤さんに蹴られても、殴られても(あ、この巻では殴られてなかった)、シッポ振ってる、なんだか、ますます犬みたいな沖田さん。が、やっぱり、かわいいです。
セイちゃんが、余計なことに首をつっこまずにいられないのを、たしなめながらも、優しく守ってる。小柄なセイちゃんと、背の高い沖田さんの身長差もいい感じ。
本筋は、御陵衛士が分離するとこなんだけど、小説を何冊も読んだ私はイメージが既にあって、このマンガの伊東さんの人格に、めちゃくちゃ違和感が。ギャグすぎ。藤堂さんも、この期に及んでこの明るさは、ちょっと・・・。
賛否両論あるだろうけど、ある意味一番の見所は、最後の2ページ。斉藤さんいい味出してます。そしてますます不憫~(合掌)