湊川あいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事でgitが便利だ、開発者はこれを使っていて当然、などという話をちらほら聞くようになり、流行りにのらねば…とコソコソネットを調べてみるも何だかよくわからない。本を読んでも言葉が聞き慣れず入ってこない。。じゃあマンガならどうだ!と思って手に取ったのがきっかけでした。
話は、WEBサイトを作っている大学生わかばちゃんが、ソースの管理に困っているところから始まります。たまたま入ったゼミで、gitをこよなく愛する変な先輩たちに、gitとは何か、どんな事ができるのか?というのを教わっていき、時代遅れなソースの手動管理から脱却!!という内容です。
gitの初心者具合が自分と同じだったので、とてもわかりやすい印象でした(マンガだし)。読んで一番印象に残ったのは、gitはあくまでバージョン管理システムのことで、バージョン管理システムには色んなツールがあるのだ、というところ…。gitはトマトで、ツールは桃太郎的な?
まず、ざっくりとgitの理解をするのには、とても良い内容だと思います。 -
わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
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わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
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Posted by ブクログ
システム運用の基本と書いていますが、
業務も含めて運用の全体像から書いてくれているので、
運用定義、設計をするにあたっての参考になった。
運用についてはあまり詳しくはなかったが、
こういったことを理解しながらシステム開発を
進めていくことが大事なんだなあと改めて思った。
【勉強になったこと】
・運用業務は大きく4つに分類される
①運用統制
サービスレベル管理、運用全体設計
全体指揮、統制
価値向上活動 など
②業務運用
変更、リリース対応
業務イベント対応
ユーザー情報、権限管理 など
③システム運用
システム監視
機器メンテナンス
インシデント、問題対応 など
④ヘルプデスク、サービスデスク
操作説明
問い合わせ対応
トラブル時の影響調査 など
・業務運用の主な業務
運用スケジュール管理
データ/マスタメンテナンス
ユーザ情報管理/権限管理
構成管理/文書管理
インシデント対応/問題対応
ジョブメンテナンス
リリース対応
調達業務/課金請求
イベント対応
訓練/トレーニング
コミュニケーション管理
サービス報告
・定義出来ないものは管理出来ない。
管理出来ないものは測定出来ない。
測定出来ないものは改善出来ない。
→W・エドワーズ・デミング博士の言葉
・課題は管理するだけでは意味が無い。
共有して連携して解決することに意味がある。
記録して満足となっているプロジェクトが
意外と多い。
・ITサービスマネージャになるための5つの要素
①わかりやすく伝える力
②フレームワーク応用力
③ナレッジ管理力
④関係構築力
⑤提言力
・運用設計を考えるときのフレームワーク:3W1H
When:いつ運用設計をするのか?
Who:誰が運用設計するのか?
What:設計すべき運用項目は?
How:どのような体制で運用するのか?
・パフォーマンス向上においては、
地味かもしれないがURLの末尾に"/"を入れる。
こうすることで、301リダイレクトへの通信を
減らすことが出来る。 -
わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
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わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
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わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
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Posted by ブクログ
本書はマンガで描かれたGit入門書である。
初心者向けの本で、敷居はかなり低く作られている。
とは言えその内容はしっかり練られており、初〜中級者が読むには十分である。
特にデザイナーや企画職など、プログラマー以外の職種がGitを勉強するのには、この本は最適だろう。
ポイントの1つ目は、GitのツールであるSourceTreeの使い方が、多数のキャプチャ付きでかなり詳しく解説されていること。
しかもWindows版、Mac版両方を載せるという徹底ぶりである。
実は現場では、SourceTreeは重要でありながら、きちんと使える人は意外と少ない。
本来はこの手の専門家であるはずのプログラマーは、コマンドでGitを使うため、SourceTreeには縁がないからである。
そのため、これは資料として非常に役に立った。
「実践」のコーナーを最初から一通り試してみるだけで、十分実務レベルのスキルが身につくだろう。
もう一つは、Gitの仕組みや使い方だけではなく、きちんと「利点」も解説していること。
ネットの入門サイトなどでは、本当に使い方の説明のみで、なぜGitを使うべきかについてはおざなりになっていることが多い。
そういう所で覚えた場合、「よく分からないけど言われたから使う」だけの人になり、非効率なやり方で無理矢理Gitを使い続ける事になりかねない。
だが本書では、そこは十分に、かつ分かりやすく書かれている。
専門家が監修しただけあって、現実的な「よくあるGitが役立つパターン」がいくつも紹介されているのがとても良い。
これならば、読めば自分でも使ってみたいと思うだろう。
自分は非エンジニア職にGitを教える事が多いのだが、なかなかハードルが高く、「使い方が理解出来ない」「なぜこんなものを使うのか分からない」と言われてしまうことが多かった。
だが本書は、今後の大きな助けになってくれるだろう。
十分に自信を持って勧められる、素晴らしい一冊だった。 -
Posted by ブクログ
書いてた感想が全部飛んだので、いったん殴り書き。
Git管理しておけばよかった...
感想
仕事ではpushとpullしとけばいーや、と曖昧な認識でなんとかなっていたが、ある程度しっかり理解しておきたいと思い、購入。
ユースケースに合わせて解説してくれていたので、非常に読みやすかった。
基本的な操作についてはこれで困ることはないと思う。
コマンドについても解説してくれているため、題材にしているGUIツール[Sourcetree]のUIが変わったとしても対応できる。
本書とは関係ないが、やはり技術本は紙のほうが読みやすいし手に取りやすいしで最高。
Gitの基本
・ローカル⇔ローカルブランチ(master)⇔リモート追跡ブランチ(origint/master)⇔リモートブランチ(master)
・init,clone,fetch,merge,pull,add,commit,oush,checkout
Gitの利点
・コミットの度に都度全体断面を記録(checkoutでいつでも好きな断面に
・ローカルリポジトリ、ステージング概念の追加
・clone,folkで複製が容易
・便利機能多数(cherry pick,revert,squash
余談
①プルリクエストってfolk元に「直してみたから私のソースプルして~」の意だったの初めて知った...
(フォーク→クローン→修正→プッシュ→プルリクエスト→OKなら本流にマージされる)
②GitHub Flowという運用ルールがあり、
・masterは常に本番に反映できる内容
・機能追加はtopicブランチ(各命名はその追加機能を表す名前を付ける)
・topicブランチをmasterにマージしたい場合はプルリクエストを介す
→こうすることで、ブランチの一覧を見るだけで今開発中のものがわかる&すべての成果物がコードレビューされてからmasterにマージされる