内藤泰弘のレビュー一覧
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・vsレガート 超高速鉄球型奴隷ゲルニカ
・ヴァッシュ磁場発生装置 破壊
大きく3つの話が動いている巻。
1,ヴァッシュvsレガート
2,リヴィオvsエレンディラ
3,地球の人達がきた
3はプラント群との対話を考えている。
2ではリヴィオが覚醒に覚醒。ラズロ復活。またエレンディラもまだまだ奥の手を見せる。人外の戦い。
なのだが、1ではより、より、より、有り得ない機動。何よりも勢い勢い勢いで話が転がっていく。
ヴァッシュ緊縛→磁場発生遮断→ゲルニカ登場→尖翼 発現→ゲルニカ全損→尖翼速度超越→単分子鎖ナノ鋼糸開放(何が起こったかよくわからん)→レガート後頭部に発砲!→まさかの防御→レガートラッシュ被弾→無理矢理回復→何故かヴァッシュ磁場装置破壊→激突・・・?
でおしまい。がんばれリヴィオ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近のブームは基本がヘタレですかね。
たった一晩で紐育が『ヘルサレムズ・ロット』という異界と現世が交じり合う場所に。
そこに住まう人々のお話。
結構グロ入ってます。
主人公は『レオナルド・ウォッチ』神々の義眼を保持する少年。
そのレオを拾ってくれた人達「秘密結社ライブラ」。
2巻でクラウスの強さを見せ付けてくれます。
っと、それ以上の存在が『豪運』エイブラムス。爆笑。(笑っていいの?)
吸血鬼系のお話に。
3巻では人物をジックリ見せてくれてます。
チェインはお酒強いし、スティーブは欺けないし。
クラウスの弟ハマー登場。だけど彼の血はデルドロという元人型。
ぶっ飛んでったアリギュラはどっかで出てくるのかな?
この巻lastにて『あとがきマンガ』が素晴らしい。
『いつも映画で核舐めきった描写している国にいるくせにこういうときだけ過敏になるな 鬱陶しい』はサイコー。
4巻でステゴロ(素手喧嘩)上等!と帯に書いてありますが・・・
怖いわっ!クラウス、マジ怖いし。
後編は、執事ベルギルトさんのお話。コレもヤバい(^^;)
執事代行のフィリップが来るんだけど、結局片目と脳取られて奪還して。
5巻にて、ザップの師匠降臨。人じゃないし…
あれが師匠ってのがすげぇ。強い。強過ぎる。
人じゃない弟弟子も登場。コイツもライブラ一員に。
6巻、半魚人のツッェドと一緒にお昼を食べにレオとザップ。
どうしても食べれず、結局丸一日食べれない事に。
チェインがメイン張ってHLに帰って来る。
何故か日本のヤクザが抗争してる…場合じゃないと思うんだけどね。
7巻、レオの友達リールの巨大化を食い止める。
が…結局もとのサイズではなく、手のひらサイズに。
兄弟弟子で爆弾を救出。なのに誰も労ってくれない。
なんか不憫な二人…
これからどういう展開を見せてくれるか楽しみ。
てか、どうやって終らせるのかも楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ヘルサレムズ・ロットにおいて強さとは何か?
腕力か権力か。それとも別の何かなのか。
この街で生きるために一番必要なことはなんなのかってお話だったのかなと。何をするにも自分の心が一番大事ってことですかね。
リールくんけっこういいキャラだなと。あのよく記憶なくしちゃう子も非常に可愛らしい性格でお気に入りですけども、このリールくんもなかなかいいキャラですよね。
レオの傍にはこういうほわっとする人が集まってきている気がします。人徳ですかね、彼の。
何だかんだと色んな人に愛されてるし。
異常なほど適応力も高いし、レオ。
騒ぎながらも事態をすんなり受け入れる度量がありますよね、彼。
あの街で生きてるとそうなるのかしら…。
あとレオくんは、いざというときに男を見せますよね。
こう言うところが愛される秘訣なんですかね。
友達の為に泣いたり怒ったり笑ったり、色々しますもんね。
素直なところがいいんですかね。
友達が自分を見捨てて逃げても文句ひとつ言わないのがすごいな、と。
責めないんですよね、彼。
自分と同等かそれ以下の力しか持ってないって分かってるからなんですけども。いい子ですよね。
ギガフトマシフ氏が何気に可愛らしかったです。
いやあ、基本いい人なんだろうなぁ、この人。でかいだけじゃないんだろうなぁ。
で、斗流の二人はあれですね。
馬鹿っぽいのがいいですね。
これにレオを混ぜても楽しいけども、この二人でも十分面白かった。
あの地獄のピタゴラスイッチとか…奇跡ですよね、あれ、完全に…。
そして異彩を放つ風船のような猫…進む方向自分で決められるのかなぁ…あの猫…どうやって生きてるんだろう…
あんなにでかい虫が、猫の睨みで逃げたのは笑いました。