井堀利宏のレビュー一覧

  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    わからないところをAIなどを使って咀嚼しながら読むととてもタメになった気がする。ただ、このふわふわの外郭を自分の中に落とし込むためにはこの本だけじゃ足りないのはわかるが、具体的に何を読めばいいのだろう。

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    2026年07月29日
  • [図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

    匿名

    購入済み

    わかりやすい

    経済学の知識ゼロからのスタートでしたが、解説がとても分かりやすいので楽しく勉強する事ができました。初めて勉強する方にもおすすめしたい一冊です!

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    2025年12月26日
  • [図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    クルーグマンの経済学"入門"を読もうと思って買ったら、自分には"入門"書で使われてる言葉さえ怪しいということがわかったので、一から勉強しようと思って読んだ。
    電子書籍で読んだんだけど、この本の難点は電子書籍だと見開き1ページを俯瞰しにくいので、せっかくの図解が把握しにくい

    でも、内容的にはこれならわかる。次のステップは放送大とかかな?。

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    2024年03月10日
  • 大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる

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    ●ミクロ経済学
     ➡︎価格が決まるメカニズムを分析する、

    ●マクロ経済が注目してるポイント
     •国内総生産 GDP
     •経済成長
     •物価
     •インフレ、デフレ
     •雇用、失業率
     •国際収支
     •為替レート
     •国際収支
     •金利


    ●
     

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    2022年08月19日
  • [図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    経済学が図解で分かりやすくまとめられている。この本以前は、経済学はとっつきにくい本が多く、なんとなく難しいと思っちゃう学問だった。経済学の面白さを分かりやすく伝えてくれるこの本は貴重。

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    2022年03月12日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    公務員試験の時に経済原論をやって以来にちゃんとした経済学ですσ^_^;
    限界効用逓減の法則とかビールの話で例示されてたなあって思い出します。
    でも今となっては数式が頭に入ってこないんですよねσ^_^;
    ちょっと読み返してみないとこりゃ身につかんなあと思いましたσ^_^;

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    2019年11月18日
  • マクロ経済学

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    いまこの本がないとやっていけない・・・

    難しくて正直まだよくわからない部分も多いけど、これを読み始めてから、徐々に新聞の経済欄が読めるようになりました。
    生活するのにもっとも必要な分野のはずなのに、もっとも難解な分野なんだよね…

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    2009年10月04日
  • すぐに使えるビジネス教養 金利

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    経済のことを知らないまま社会人になって早…年。
    最近金利が上がり、国債やら預金やらも気になってきたところで、勉強しようと思い立つ。

    以下、学んだことを自分のために書いておく。
    理解が不十分で、間違っているかもしれない。

    金利とは、「お金の値段」。
    景気が後退すると、借りたい人が減り、金利は下がる。
    逆に景気が上向くと、借りたい人が増え、金利が上がる。

    インフレが進むと、名目金利が変わらなくても、実質金利は下がり、デフレでは逆―なのだけれども、スタグフレーション(インフレと景気後退が同時に進行する)も起こることがあり、一筋縄ではいかない。

    では、為替との関係は?
    為替が物価、景気に影響を与え、その結果として金利にも影響する、とのこと。
    輸出産業、輸入産業とでは真逆の影響がある。
    どちらが経済に与えるインパクトが強いかで判断するということなのだろう。

    こうした「超基本」の確認後、金利の変動のしくみが説明される。
    短期金利のうち、「無担保コールレート翌日物」は日銀の政策金利の誘導目標であるのと同時に、無担保であるために相手の信用力も影響して市場のリスク認識も織り込まれたものでもあるとあった。
    両方の動向を反映しているからこそ、代表的な指標と捉えられているのかなあ、と考えたりもした。
    短期金利にはTIBOR(Tokyo Inter Bank Offered Rate)もあるとのこと。
    これについては、まだ自分はよく理解できていない。

    一方長期金利の代表的指標が、新初10年物国債。
    こちらは市場の取引の中で価格も金利も変わってくる。
    国債価格と利回りは逆相関の関係にあるが、国の信用リスクや物価動向など、他の要素も影響があり、例外的な動きとなることがあるという。

    一連の説明の中で、国債価格と金利の逆相関の話があるが、ここに若干の見込めない部分があった。
    将来の金利が上がりそうな局面では、既発の債権の魅力が下がり、価格も下がるという話はわかる。
    が、価格下落によりこれから買いたい人には利回りが向上し、結果として新発債と既発債が同じ利回りに落ち着き(裁定行為)、金利が上がると価格が下がるという逆相関の関係が生まれる、と説明されている。
    この同じ利回りになる裁定行為のことが入ってくると、意味が分からなくなる。
    とりあえず、価格が下がると、安く買った分だけ利回りが上乗せされた形になる、と理解しておけばよいのだろう。

    それで利回り曲線の話になる。
    国債の利回りを期間ごとに集計して作ったもので、将来の経済、金融・財政政策などが含まれた「経済の温度計」であるとのこと。
    順イールド(期間が長いほど利回りも高い)、逆イールド、フラットの3タイプがある。
    逆イールドは、景気後退の前触れとされる。
    順イールドでも、短期金利との乖離が大きくなった(スティープ化した)ものは、景気回復の初期や期待が大きくなった時に現れる。
    では、こうしたイールドカーブはどこで見られるのだろう?

    金利の話がひと段落して、日銀の役割。
    中央銀行は各国で重点が異なる。
    アメリカのFRBが雇用目標に基づいているのに対し、日銀は景気・物価・経済システムなどのバランスを重視しがちであるとのこと。

    後半は経済情報を投資判断にどう生かすかという話。
    債券価格と金利は逆相関だが、株価と金利は単純ではない。
    教科書的には金融引き締めの方針が出されれば、金利が上がり、株価は下がる。金融緩和時はその逆。
    が、景気回復の期待が高いときは、金利も株価も上がる。(2026年の状況はこれだろうか。)
    だから、株式投資は難しいというわけだ。

    債券投資を考える上では、応募者利回り(新発から満期まで持った場合の利回り)、最終利回り(途中で購入して満期まで持った場合の利回り)、所有期間利回りを使い分けて考える必要があるとのこと。

    最終章は経済ニュースの読み方。
    要人の発言の部分が面白かった。
    ポジショントーク(発言者の立場、政策目的に沿った内容を、主観的に述べる談話)と、ヘッジ(予防線を張る言い方)に気をつけよとのこと。
    どう気をつけるかは、まだ今一つつかめていないが。

    ともあれ、今金利という意味では、歴史的な転換点にあるのは確か。
    筆者の言うように「いつ利上げの一服を設けるか」、その後政策の軸をどこに置くかに注目していくとよいとのことであった。

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    2026年10月11日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    確かに経済学をざっと学べた。
    経済学を学ぶには、この一冊では不十分ではないか。
    しかしながら経済学を学ぶにあたって良書である事は間違いない。

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    2026年09月26日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    マクロ経済学、ミクロ経済学の表層がざっくり分かる良書。過去に公務員試験を通じて一通り学んだことがあったから、なんとなーく分かったが、純粋な初学者向けかと言われると厳しいかもしれない。
    経済学は、風が吹けば桶屋が儲かる的な因果の連続によるところが大きく、慣れないと使いこなせないため、本書だけでは限界がある。

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    2026年03月23日
  • 知らなかったでは済まされない 経済の話

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    経済の仕組みを税、保険、社会問題等をからめつつ、省庁が何をしているのかがわかる1冊。
    たまに消費税を一律からとるより、収入が潤っている人を対象にとるとか、年金は80~にするとか色々な考えもあった。
    ただ、前読んだ経済学見るだけノートのほうが面白かったかな。。

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    2025年08月21日
  • 知らなかったでは済まされない 経済の話

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    話が日経チックに思えたが、どの省が何をやっているのか、分かりやすく示してある。もちろん自分がいいと思うこととは違うことも書かれているが、説明は明確でわかりやすい。ただ、生徒役が、なぜこんな事も知っているの?ということも多いので、先生生徒形式には違和感がある。

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    2025年07月04日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    たまにはちゃんとした経済学を勉強しようと思い読んだ本。おそらく大学生の経済学部の内容の触りくらいはわかったのではないか。ただ電子版で読んだが、図が多いので、紙のほうがよかったかも。

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    2025年04月25日
  • 超速・経済学の授業

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    一般の人向けの経済学入門書は多いが、比較的最近の話題までカバーされている。
    ある授業の教科書として「これまでで一番やさしい経済の教科書」というのを使っているのだが、長年改版されておらず内容が古くなっているため、次年度はこちらに替えようかと検討している。内容も豊富で、あまり経済に関する前提知識がない学生にも興味を持たせるには適しているのだが、著者がこれまで多くの学生に教えてきた経験に基づいているとアピールしている割には、少し視点が高いと言うか説明を難しくしていると感じるところもある。(このくらい分かって当然みたいな)
    より易しく丁寧に書かれているが内容の古いものか、少し難しいが最新のものか、あとしばらくじっくり考えて悩む必要があるのだろう。

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    2024年10月06日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    あまりにも本の評価が低く、驚いた
    経済学を勉強してきたからか、自分は本の内容を理解出来たが、具体例がなく抽象的で分からなかった人も多いみたいだ
    言われてみれば確かにそうであり、この一冊だけでは本の内容を理解する事も難しい
    しかし、著者も言っていたが、本一冊で理解したい人に合わせると250頁ではとても足りないのが経済学ではないだろうか
    そうなると、大学四年間の経済学をこの程度の薄さの本で理解出来ると題した点においては、本のタイトルに偽りありと言わねばなるまい

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    2024年07月04日
  • 超速・経済学の授業

    Posted by ブクログ

    【評価】
    内容   :★★★★☆
    読みやすさ:★★★★☆
    難易度  :★★★☆☆
    ボリューム:★★★☆☆

    【所感】
    先生と生徒のマンツーマンでの授業形式で進んでいく形式。インフレや円安/円高、金融政策など経済の基本の説明とそれを踏まえたうえでの一歩踏み込んだ内容の解説がなされている。適度にイラストも入っており読みやすくなっている。たださらっとちょい難しいことも書かれてたりするので一発目の入門書としては少しハードルが高めかもしれない。2,3冊目くらいで読むのがいいかもしれない。

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    2024年06月15日
  • 超速・経済学の授業

    Posted by ブクログ

    まさに経済学の本。昔出版された本を現時点の情報を入れてアップデートしたようで、いま起きていることに対してしっかりと解説がされている。なんとなく経済のことをわかったようになりたいのであれば、まずはこの本からでもよいかも。それくらいわかりやすかった。

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    2024年06月11日
  • [図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

    購入済み

    リスキリングじゃなく、復習用

    私の場合は、大昔に大学で習ったことを思い出すのに有用でした。
    何を履修しようか迷っている履修登録前の大学生にもおススメかも。

    #タメになる

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    2024年05月13日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

    Posted by ブクログ

    これからも辞書代わりに目につくところに置いておこうと思った良本。

    そういえば某私大から4年間学費無料特待生の切符をもらったんだけど、経済学部だったから辞退したのは正解だった(笑)
    マクロな話は聞いてて楽しいけど、まあ数式アレルギーがひどいわ私。

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    2024年04月29日
  • サクッとわかる ビジネス教養 経済学

    Posted by ブクログ

    面白かった
    最後に単語ざっくりまとめられてるのも良い
    興味あるとこわりとあったからここから調べていきたい

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    2023年09月25日