梅津有希子のレビュー一覧
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ネタバレ⚫︎社会生活
タイトルになぜか惹かれる。自分も今から思えば、そこまでやりたいわけではない部活や習い物をなぜやっていたのだろうという記憶がある。
友達や先生などの関係性や雰囲気もあり、そんなに簡単に辞められるものではないとは頭ではわかるものの。
この本は、部活生活の辛さに基づく学生からの相談回答集なのですが、時代が新しくなっていき、どんどん学生も過ごしやすくなっていて悩みも進化しているかと思ったら。。仕組みやら組織やら、人間の意識は何十年前の時代と何も変わってませんでした。相談や悩みが変わってなく、我々の時代と同じものでした。
あまりにひどい環境に置かれている学生がかわいそうに思います。
友人関係だけでなく、先生もこれまたひどい。学生のことなど真面目に考えてはくれないと改めて認識を持ちました。
なぜツラいことを続けるのだろう。
本来的に学生だけでなく、大人も同じ。仕事も辞める辞めないで悩んでいる人は大多数。この本のテーマはとても深く、人間の意識と社会生活の関係性を垣間見れると思います。
自分も誰かに相談したかったが誰に相談すればいいのかすら分からず、悶々と過ごしていた学生時代。この深層心理からタイトルに惹かれたのだと思います。せめて、この回答集を参考により良い人生を歩めることを願います。 -
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ネタバレ*世界一簡単に人生を変える方法、お教えします!和食だけじゃない。パスタにスープ、そして毎日の生活がガラリと変わる。簡単なのに、いいことだらけ。やらないのはもったいない!おいしい。太らない。減塩。面倒じゃない。コーヒードリッパーでだしをとる!? 毎日の生活がガラリと変わる、意外に奥深いだしの生活*
だしについて少しでも興味や疑問がある方なら、是非読んでみて!とお勧めしたい。「だしは料理人によってとり方が違うので混乱する」や「顆粒だしでも十分美味しい」には、そうそうそうなのよー!!と心から同感。それでもやっぱり…とだし生活を極める熱意に脱帽。今まではだしパックやだしとりポットを惰性で使っていたけど、昆布の水だしを習慣化したり、だし×だしのコラボで深みを出したり、もう一歩進んでだし生活を楽しんでみたくなった。毎日を豊かにするって、こういうことからなんだな。 -
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私も料理をしたり、日本食好きなので、だし生活に憧れる。この本を読み、出汁を取ると言うことのハードルが少しは下がったが、まだ心理的壁を感じる。嫁にも協力してもらい、やってみたいな。
出汁教室にも行ってみたい。
【学び】
真昆布は高級昆布
だしベースイタリアン:笹島保弘
カレー鍋をしたあとに、締めは茹でたそばを入れ、にんべんのフレッシュパック2袋でカレーそば
ニンベンのフレッシュパックは何に入れても○
パスタも出汁で茹でる
味が足りないときは鰹節を加える
鰹節は「旨みたっぷりのふりかけ」と考える
行きたいお店:イル・ギオットーネ
北海道昆布館
北海道真昆布
簡単にだし生活を始めよう!
1リットルのお茶水筒に昆布を30g入れ一晩。 -
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2012年発表。
会いに行けるお店のアイドル猫写真集の第2弾は、
東京スカイツリーOPENに沸く下町の商店街。
店番猫総勢31匹が登場し、 浅草・柴又・上野・深川・都電荒川線沿線などのエリア別猫MAPも付いています。
いやぁ〜やっぱ
地域と共存している愛されにゃんこはいいわ。
みんなの愛を受けて
見るからにフクフクしてるし☆
(アイドルと同じく常にお客さんからの
「見られる快感」があるから?)
猫大好きな作家・ 西加奈子さんの言葉を借りれば、
こっちが撫でてやってるのに、
まるで撫でさせてもらってるかのような、
「ええ気分」がページをめくるたびに味わえます(笑)
前回同様、梅津さんが自らの猫センサーを駆使し、
ベテラン刑事が聞き込みをするかのごとく自分の足を使って
猫がいる店を地道に探し歩いたってのがほんまスゴいし!
沢山の看板にゃんこが掲載されている中で自分のお気に入りは、
ショーウィンドウに入り
商品と共にオブジェと化してる(笑)
相撲小物店のハナと、
同じく食品サンプルが並ぶショーウインドーの中
カツ丼といっしょに並んで座る(笑)
蕎麦屋のピンク、
あと、まん丸お目目が可愛い過ぎる
ハンコ屋のお嬢かなぁ~(^^)
てか、 「ご飯何食べようかな〜」って ショーウィンドウのサンプルをなにげに見たら、
カツ丼と共に
ちょこりんこと猫が並んでたら腰抜かしますよね〜(汗)( ̄○ ̄;)
いや、コレは是非とも見てみたいなぁ〜♪
昔は野菜は八百屋で買って、
お肉は肉屋で買って、
魚は魚屋で買って……。
そんなあたりまえの生活の中に人と人とのやりとりがあって、
大人も子供もお年寄りも
みんな生き生きと声かけ合って生きていました。
人ごみのざわめき。
活気ある店主のかけ声。
いろんな食べものの混ざりあった匂い。
そしてそんな商店街をずっと見守ってきた
それぞれの店の看板猫たち。
商店街にはその町の空気が、
ぎゅう~~~っっとつまっています。
できることなら
商店街という形態が
これからもずっとずっと続いていきますように。
沢山のお客さんを見送ってきた猫たちが
どうか幸せに暮らせますように。
このお店の看板にゃんこを写した写真集も今回第二弾ということだけれど、
梅津さん、どうせなら看板猫探して
もう日本全国回っちゃいましょ〜よ(笑)
そして是非とも次回は
コテコテのおっちゃんおばちゃんたちに愛される
大阪の下町にゃんこを!
吾輩は看板猫である