花房観音のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『黄泉醜女』
木嶋佳苗を題材に、それぞれ社会的に違う立場の女たちの嫉妬を書いたもの。
語り口調がほとんどだから読みやすい。最後仰々しすぎるのでは?と思いつつも、面白くて一気に読んだ!「人について語るとき自分の色眼鏡を露呈させて、自分を語っている」(大意)と『愚行録』の解説で読んだ通りだ。
バリキャリの女は木嶋佳苗の男を立てて頼る生き方に注目し、元ブスが努力して綺麗になったあと専業主婦になった女は完璧な自己肯定をする内面に注目する。
いわゆるキラキラ女子を「何にも考えてなさそう」と腐しながら「でも私はブス時代に精神を鍛えられた」と自負する流れがそっくりそのまま書かれてて怖くなった -
購入済み
内容がなく期待はずれも甚だしい
こんな作品をお金出して買ってしまった自分に腹が立つ。まず、語尾が一定で「〜だった、ーだった」ばかりで読み難い。子供の読書感想文かと思った。この作者の才能が全くわからない。山村美紗に非常に興味があり期待して購入したが、情報量も少なく二度と読まないし、この作者の本は二度と買わないと心に決めた。山村美紗の完全なる太鼓持ち。当人たちに都合の良いことしか書いていない。更に許せないのが、本の半分で小説は終わり、残りは山村美紗の書籍のタイトルをつらつらとあげるだけ。これでよく一冊の本にして出版してお金取ろうと思ったものだ。
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