藤崎都のレビュー一覧
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売れっ子漫画家 X 漫画家志望でアシスタント 年上攻で幼馴染み
超売れっ子青年漫画家・加賀隆也のアシスタントを務めながら漫画家を目指す大学生の柚原七紀の目下の悩みは「男にばかり襲われる」魔性の体質。今日も臨時のアシスタントに襲われかけたところを加賀に助けられた七紀だが、苛立った加賀に「誰かにいつか食われるくらいなら俺が先に食ってやる」と押し倒されてしまう。うっかり流されてしまった自分に混乱する七紀。ところが、加賀の受賞した漫画賞の授賞式で、自分のせいで加賀に悪い噂が立っていることを知り…!?野蛮な漫画家×魔性のアシスタントのドキドキ業界ラブ登場。
BL界ではよく居る同性を引き寄せてしまうタイプ受・七紀。
攻・隆也は七紀の兄と同級生で、高校生の隆也と小学生の七紀。
七紀は子供の頃から可愛かったんだろうね~
まぁねぇ~だらしなくって七紀に甘えまくってる隆也も可愛くっていいけど、
受賞式のカッコいい隆也もいいなぁ~
H度はちょびっとで物足りない気がしなくもないけど、
王道、安定したお話を読みたい時にはいいかも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ柏原鉄平は、元ホスト。
けれど、ホストを首になってしまい店で食べれると思っていた食事も不意になり、空腹に釣られ、ふらふらと「アイドルにならないか?」というセリフに誘われて見知らぬ男たちについて行ってしまう。
おいしい食事をお腹いっぱい食べ、いつもより多めにお酒を飲み、ふらふらになった鉄平は、そのまま自宅に連れ込まれ、裏ビデオを撮影されそうになる。
そこに現れたのが、以前、鉄平の隣りの家に住んでいた忍成徹に助けられる。
どうしていきなり、徹が現れたのか、鉄平は確かに秘かな恋心を抱く彼にこれ以上迷惑をかける前に逃げるように姿を消したはずなのに……。
鉄平にとって都合の良すぎる展開に、鉄平はてっきりこれは自分の妄想だと思い込み、薬で朦朧とした意識の中で、これが自分の妄想ならば……と徹に襲いかかり身体を繋げてしまう。
翌日目覚めた鉄平は、その事実が夢ではなかったことを知り、大混乱。
それどころか、ホストクラブの寮で生活しており、クビになった今、そこを出る必要がある鉄平に大して、徹は自分の部屋で生活していいとまで言ってくれる。
あんまりにも都合のよすぎる展開に鉄平は喜ぶよりも先に、自分の気持ちを知られないようにしなくては! と不安が先に立つ。
ところが、仕事も見つからず、なかなか徹の部屋を出て行くきっかけが掴めない。
そうこうしているうちに、実は徹が所長を勤める事務所の同僚と付き合っているんじゃ……と疑惑を抱いた鉄平は酷く落ち込んでしまう。
そして帰ってきた徹と言い争いになり、そのまま家を飛び出してしまう。
そこでまた、別の事件に巻き込まれて……
そこでなんとか事無きを得て、徹から告白されてハッピーエンド。
どこまでもぼんやりさんの受けを攻めが一生懸命守ろうとする話でした。
しっかり者な攻めとぼんやりお人好し不幸体質な受けのお話がお好きな方にはオススメします。
でも、最初にやっちゃった後に徹がさっさと告白しておけば、こんなややこしいことにはならなかったような気もします。 -
Posted by ブクログ
攻め:奏汰
受け:遥人
絵本作家の遥人は自分の作品でデビューした甥・奏汰のことが可愛くて仕方がない。
そんな奏汰は二十歳になった日に遥人と小さな頃に約束したので遥人と結婚すると言い出し…。
まあ、うん、それなりの甥と叔父の話でした(笑)
弟・陽太が5歳なのに、5歳らしからぬ物言いをするのが気になったかな。幾ら精神年齢が高くてしっかりした子という設定にしたって、それはないよね、というセリフ。
作者さんは子育ての経験が無いのかな?そのまま編集さんの目も通って出版されるっていうのはどうなんだろう。
所詮ファンタジーだよと言われれば、まあそうなんだけど。
当て馬の永沢がもう少し当て馬として登場するのかと思ってたけどそうでもなく。
甥叔父関係とか好きなシチュなんだけど萌えが足りないのはそういう切なさが足りなかったからではないかなと思う。