櫻田毅のレビュー一覧

  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    マネージャーをやっていて、疑問を持っていたことの答えがいくつもあり、今の自分には大変参考になった。文化や根性論といった話抜きに、シンプルにビジネスの本質を突き詰められるのが、外資系の発想方法の良いところだろう。

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    2025年06月15日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    非常に分かりやすく、参考になった。

    失敗したらこうしようと事前に決めておく
    どんな仕事でもすぐにちょっとだけやる
    即断即返信で保留メールゼロ
    相手の時間を大切にするからこそ待たせない
    報告書は事前に半分書いてしまう
    仕事のスピードを上げ生産性を高めるツールとして効果的に活用。空欄効果で論点を明確にする。空欄部分が面談で必要な情報、ゴールとなる。仕事の質が高まり、準備に欠けた時間以上の効果が得られる。
    やり方ではなく考えかたうぃ伝える
    当たり前の水準を高めて涼しい顔で仕事する(忙しい大変だアピールをしない)
    任せる時は判断基準を明確にする

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    2023年11月21日
  • 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール

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    管理職としての仕事の進め方と、リーダーとしての行動指針の両方をわかりやすく説明。読みやすく「1年目」とした意味がよくわかる。

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    2023年07月15日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

    購入済み

    コロナ禍による加筆

    前作を持っており、仕事をする自分の気構えとして非常に助かった。
    昨今のビジネス書に言えるが、コロナ禍になり時が経つと、それ以前の状況、環境、常識と異なる部分が出てくる。
    その部分を現状に併せてUPデート加筆してくれた書籍。思わず買い直した

    #タメになる

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    2023年05月31日
  • 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール

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    管理職1年目の教科書
    著:櫻田毅

    管理職という役割を担った瞬間、部下の時間の一部を預かることになる。部下の時間の一部を預かるということは、部下の命の一部をあずかるということである。だからこそ、部下の時間を決して無駄にせず、いつの日か部下に「一緒に働くことができて良かったです」と言ってもらえるようなマネジメントを全身全霊で行う覚悟が必要である。

    高い質の仕事でチームとして最高の結果を出し、一人ひとりが価値あるビジネスパーソンとして成長していくマネジメントである。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①迅速な意思決定のルール
    ②ムダなく仕事を進めるルール
    ③スピード感を生む時間活用のルール

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    2020年03月29日
  • 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール

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    ネタバレ

    いまの私のポジションでは、3年先取りの内容。
    しかし、身につまされる感じがするし、部下として過ごすにも、原則は変わらないと感じた。

    管理職になっても、上司は居る。
    上司は、組織に属していて、更に上の上司からミッションを与えられている。当たり前だけれど、自分の仕事で考えも及ばないことだと思う。

    サマリ:
    ・ 管理職とは、部下の時間の1部を預かること。
    → 時間の重要性は言うに及ばず。喩えるなら命。
    ・ 忙しいの代わりに、『チャレンジ』を。

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    2019年01月05日
  • 外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント 成果を出し続けるチームをつくるための非常識な43のルール

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    日本で認識されてる一般的な『出来る上司』が実は外資系と比べるとダメな上司だという内容。確かた納得させられる分かりやすい書き方で勉強になる。

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    2015年10月06日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    なりたてほやほや30歳。
    負けず嫌いすぎて、部下(同僚?)に張り合ってしまいがちだけど、ちゃんとチームのことを考えて、一緒に伸びていくことを考えよう。

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    2025年09月25日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    ほとんどが実感に合致する同意できる内容だった。その中でも特に印象的だったのは、「権限委譲は上司の権限の一部を部下に委ねることだが、できる人に任せるのではなくできない人に任せてサポートしてできるようにする」という部分。
    いつかマネージャーになった時に読み直そうと思った。

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    2025年09月23日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    マネージャーだけでなくメンバーにもリーダーシップが大事。それを育てるためのマネジメントを紹介。考え方よりテクニック寄り。

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    2025年07月28日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    管理職を目指す際、管理職になった時に再読したいと思わせる内容であった。また管理職でなくとも、参考になる仕事のハウツーもいくつかあり、参考となった。

    管理職は部下の時間を預かっていることを意識して指示を出すべし!

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    2025年06月10日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    マネジメントやリーダーシップについての本です。
    書いてあるのは、すぐに実践できるようなことだと思うのですが、自分で日常的にどうするか、習慣化できるかは難しいですね。
    まず、会議するときは、必ずゴール、目的を明確に決めることからしたいと思います。

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    2025年05月19日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    具体的でわかりやすい。良本です。物足りないかなって思う方もいらっしゃるかとは思いますが、ボリューム的に読み手のことをちゃんと理解した上で構成してくれているものと察します。作りが上手いです。
    『1年目の教科書』と銘打ってあるが、何年目だろうが思い立った時にその気になってやれば遅くはないはず。
    常に仕事を推進していく上での心意気と心構えを学ばせていただきました。
    『やるかやらないかで悩んだ時はまずやってみる』
    本書の中ではこれかな。自分の決断が浮ついている時があったりもするけど、前に進める為の努力だったり、少しでも好転するなら、実際にやってみてから悩もう!

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    2025年04月08日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    外資系マネジャーとして活躍した後、独立した著者による、マネジメントの基本に関する一冊。
    2017年に出版した著書に大きく加筆修正したものであり、時代と関係なくチーム・マネジメントの軸として持つべき考え方を維持しつつ、初めて管理職となったかたが、変わりゆく環境に、より一層適応できるような仕事術を届けることを目的に、時代に合わせ3分の1を入れ替えたとのことです。
    冒頭で、著者は、マネジメントの背骨として、管理職の役割を「チームの成果の最大化」と掲げ、必要な6つのルール・磨くべき力、さらに、6つの力を高めていくための具体的なアクション「36のルール」として紹介しています。このように、役割・能力・具体

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    2025年01月13日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    管理職の役割=チームの成果の最大化
    コミュニケーションも育成も指導も,業務アサインも全部
    成果の最大化のため

    業績の最大化
    人材の成長

    ・迅速な意思決定
    ・スピード
    ・効率
    ・正しい権限移譲の機能
    ・自律型人材の育成
    ・チーム構築


    ・いつまでに決めるかを決める
     慎重な人→臆病な人→決断できない人→無能
     ★決めるだけならここだなと思った納期の半分の納期を設定

    ・迷ったら「目的」に立ち返る
    →十分な情報が揃い切ってから意思決定,なんてできない.
     情報があればいいというものでもない.
    →目的からずれてない軸,だめだったらリトライ
    →転職の面接は少ない質問で採用要否を意思決定する.
     

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    2024年11月10日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    自分の元上司が何となくイマイチだなあと思っていたのだが、そこ理由がこの本の内容で言う権限譲渡がうまくできていないからだと認識できた。
    本書のルールに沿った仕事ができるよう、日々の業務を振り返りながら働こうと思えた。

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    2024年07月29日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    読んでいる分には、まあそうだよね、ということが多いが、実践できているかは別。これを期に実践できているかチェックしてみよう。

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    2024年03月22日
  • 新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール

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    書いてあることの7割は既に意識していることだと感じたが、幾つかなるほどと思う部分もあった。
    特に、「部下に任せる」という局面における考え方(できない人に任せてできるようにする)、その際に判断基準を共有すること、任せた後でも介入すべき局面もあること、といった点は学びが多かった。
    部下との接し方に迷った時は、改めて読み返したい。

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    2023年08月03日
  • 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール

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    疑問点に応じて、論点がわかりやすく掲載されており、実践的な学びが多かった本。
    意思決定において、情報は全て取る必要はない、ここまでやったからといったような大損パターンをやめる等細かい学びは多かった。

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    2022年11月09日
  • 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール

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    外資系上司の模範となる行動がまとまっている一冊。36個のルールが記載されていたが、15個くらいは実践したいなと思えた。

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    2022年02月23日