櫻田毅のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
非常に分かりやすく、参考になった。
失敗したらこうしようと事前に決めておく
どんな仕事でもすぐにちょっとだけやる
即断即返信で保留メールゼロ
相手の時間を大切にするからこそ待たせない
報告書は事前に半分書いてしまう
仕事のスピードを上げ生産性を高めるツールとして効果的に活用。空欄効果で論点を明確にする。空欄部分が面談で必要な情報、ゴールとなる。仕事の質が高まり、準備に欠けた時間以上の効果が得られる。
やり方ではなく考えかたうぃ伝える
当たり前の水準を高めて涼しい顔で仕事する(忙しい大変だアピールをしない)
任せる時は判断基準を明確にする
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Posted by ブクログ
管理職1年目の教科書
著:櫻田毅
管理職という役割を担った瞬間、部下の時間の一部を預かることになる。部下の時間の一部を預かるということは、部下の命の一部をあずかるということである。だからこそ、部下の時間を決して無駄にせず、いつの日か部下に「一緒に働くことができて良かったです」と言ってもらえるようなマネジメントを全身全霊で行う覚悟が必要である。
高い質の仕事でチームとして最高の結果を出し、一人ひとりが価値あるビジネスパーソンとして成長していくマネジメントである。
本書の構成は以下の6章から成る。
①迅速な意思決定のルール
②ムダなく仕事を進めるルール
③スピード感を生む時間活用のルール
④ -
Posted by ブクログ
具体的でわかりやすい。良本です。物足りないかなって思う方もいらっしゃるかとは思いますが、ボリューム的に読み手のことをちゃんと理解した上で構成してくれているものと察します。作りが上手いです。
『1年目の教科書』と銘打ってあるが、何年目だろうが思い立った時にその気になってやれば遅くはないはず。
常に仕事を推進していく上での心意気と心構えを学ばせていただきました。
『やるかやらないかで悩んだ時はまずやってみる』
本書の中ではこれかな。自分の決断が浮ついている時があったりもするけど、前に進める為の努力だったり、少しでも好転するなら、実際にやってみてから悩もう! -
Posted by ブクログ
外資系マネジャーとして活躍した後、独立した著者による、マネジメントの基本に関する一冊。
2017年に出版した著書に大きく加筆修正したものであり、時代と関係なくチーム・マネジメントの軸として持つべき考え方を維持しつつ、初めて管理職となったかたが、変わりゆく環境に、より一層適応できるような仕事術を届けることを目的に、時代に合わせ3分の1を入れ替えたとのことです。
冒頭で、著者は、マネジメントの背骨として、管理職の役割を「チームの成果の最大化」と掲げ、必要な6つのルール・磨くべき力、さらに、6つの力を高めていくための具体的なアクション「36のルール」として紹介しています。このように、役割・能力・具体 -
Posted by ブクログ
管理職の役割=チームの成果の最大化
コミュニケーションも育成も指導も,業務アサインも全部
成果の最大化のため
業績の最大化
人材の成長
・迅速な意思決定
・スピード
・効率
・正しい権限移譲の機能
・自律型人材の育成
・チーム構築
・いつまでに決めるかを決める
慎重な人→臆病な人→決断できない人→無能
★決めるだけならここだなと思った納期の半分の納期を設定
・迷ったら「目的」に立ち返る
→十分な情報が揃い切ってから意思決定,なんてできない.
情報があればいいというものでもない.
→目的からずれてない軸,だめだったらリトライ
→転職の面接は少ない質問で採用要否を意思決定する.