天城望のレビュー一覧
-
無料版購入済み
止めないの?
乙女ゲームの主人公である女狐の危険性はまわりの女性たちには正しく理解はされているんでしょうけど、それを止めない王族やらその側近たちはなにしてるの?止めても止まらないの?
-
無料版購入済み
なぜ?
単純な疑問なんですが、なぜ妹のビビアナはこんなに困っているんです?后になれる可能性があるのに。読み飛ばした部分に理由があるんですか?破滅することをしっているなら、ビビアナも転生者ってことになるし。
-
ネタバレ 購入済み
順調
グランシエラは父に公爵家の地位と財産を凍結するよう申し出ましたが、父は難色を示しました。父はまだ自分の弟で彼女の叔父であるガエルを信じているようですが、叔父と娘のどちらを信じるのかと問われ、ようやく父も納得しました。彼女は弟フロレンシの親代わりをすると言い、実際にお世話を始めました。地位と財産の凍結にも成功し、2回目の人生はとにかく順調そうです。しかし、このまま叔父が黙っているとは思えません。
-
ネタバレ 購入済み
ガッちゃん
グランシエラにはガラトーナ(ガッちゃん)という蜘蛛妖精がついていました。彼女とガッちゃんが力を合わせると美しいレースを作ることができるため、叔父は彼女にレース編みをするよう命じました。しかしこれは著しく彼女の魔力を奪うため、やがてレースが編めなくなりました。すると叔父は彼女に盗品の販売を命じ、それが発覚すると叔父は罪を彼女とフロレンシに押し付け、その結果2人は処刑されたのでした。5年前に巻き戻った彼女は処刑を回避するために、まだ生きている父に願い事をしました。これがうまくいって処刑が回避できるといいのですが。
-
ネタバレ 購入済み
グランシエラ
メンドーサ公爵家の令嬢グランシエラは25歳のときに幼い弟フロレンシとともに斬首刑に処せられましたが、気がつくと5年前に戻っていました。前世で斬首刑となる悪夢が始まったのは、父が亡くなって叔父一家に公爵家を乗っ取られたうえ、婚約者のアントニーを従妹のソニアに奪われてからでした。今回のお話だけでは、グランシエラが処刑された原因まで語られないうえ、彼女の逆転人生もまだ始まっていません。先は長そうです。
-
-
-
購入済み
言う程無表情じゃない
冷たい瞳と無表情さを厭われ、婚約者から婚約破棄されたヒロイン・セリス。
だけど実際は有能なセリスより愚かで単純な義妹の方が扱い易いと見込んでの行動だった。
そんな自分勝手な元婚約者だけど、後にセリスにとって居場所となる第4騎士団という勤務先を紹介した点だけはイイ事したと思う(本人は嫌がらせのつもりだけどw)。
第4騎士団長ジェドのお気に入りとなった事でセリスは揶揄われますが、その様子は全然無表情じゃなくて可愛らしい感じで早くも溺愛の気配です♡
セリスの持つ“絶対記憶能力”と瞳の謎が気になるけど、他は至って普通の話です。
後は義妹と結婚して伯爵を継承出来ると信じているアホな元婚約者を盛大にギャフ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み9
タラコネンシス王国三大公爵家令嬢アレクサンドラには王太子アルフォンソという婚約者がいるが今彼は男爵令嬢ルシアに夢中だった。
ある日アレクサンドラは自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、ヒロインはルシアであること、24時間後にアレクサンドラの断罪イベントが行われることを思い出す。
このままではいられないと裏切者を追放したり利用価値のある者を買収したり邪魔者の動きを封じたりなんとか起死回生を狙って策を実行し続けた。
そんな中乙女ゲームという概念が存在しないこの世界では数多くの男性たちを篭絡し続けるルシアに対して不信感を募らせる女性たちも出てきた。
それはアルフォンソの母である王妃マリネリアの同様で -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み8
タラコネンシス王国三大公爵家令嬢のアレクサンドラはアルフォンソ王太子の婚約者であるが殿下は現在男爵令嬢ルシアの虜状態だった。
そんな中アレクサンドラはこの世界が乙女ゲームのなかで自分がヒロインであるルシアを追い詰める悪役令嬢であること、このまま24時間後に断罪イベントが待ち構えていることを思い出す。
このままではいられないと裏切り者を追放したり侍女を買収したりルシアと友人であるそりの合わない妹の動きを封じたりと策を練りながら実行する。
自分がこのまま断罪されるのは嫌だが、アレクサンドラの心の中にはアルフォンソに対する消えない恋心があることもまた事実だった。
一方アルフォンソはすっかりルシアに夢 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み7
王太子と婚約しているものの彼は男爵令嬢に夢中で自分の立場が危うい公爵令嬢のアレクサンドラは自分がゲームの悪役令嬢でルシアがヒロインであるというこの世界のことを思い出す。
このままでは断罪イベントが待っていることに気づいたアレクサンドラは裏切り者の執事のクビと侍女の買収、商人に王太子の寝室を探らせるなどを命じたのち家族との食事で結婚を辞退すること、王家の結婚相手は三大公爵家の出身でないといけないことから次の相手にビビアナを推薦するなどした。それによりルシアの友人であるビビアナの動きを封じることに成功したアレクサンドラは三大公爵家の別の家の令嬢であるカロリーナにこれから起こる断罪イベントで自分をか