鳳乃一真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「恋文」の設定が細やかで、それだけで結構面白かった。
貴族同士の恋文、花街での恋文文化、匿名での恋文文通などなど。
それぞれのパターンにそれぞれの作法が練り込まれていて興味深かった。
ユーディが抱えている事情もミステリのようで、犯人探しも楽しめるのかと期待していたのだが、流石に完全解決には尺が足りなかったか。
ユーディとヴィンセントの仲がそれなりに進展し、ある人物に喧嘩を売ったところで終わってしまった。
おいしいところで!
続くの前提なのだろうか?
惜しいと言えば、主役二人の仲が進展するにつれて空気になってしまったリュナくんのこと。
彼にもう少し活躍の場が欲しかった。
結局美味しいところはミ -
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