宇野常寛のレビュー一覧

  • AKB48白熱論争

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    AKBを通じて社会を語る、的な本なので、AKB入門本と思って読むとかたすかしをくらうかも。

    引用もしていますが、中森明夫の
    >>夢」を持つことに対する罰
    という発言がすごく印象的で、しばしその前で悩んでしまう。

    AKBはSNS型のアイドルだとよく言われる。
    つまり、ファンはAKBという運動の参加者なのね。

    選挙における票というのは、本来は
    大島優子が言うように、「愛」であるはずなのだけども、
    それらが数字に置き換えられることで、
    その意味が変わってしまう

    罰を与えるのは誰なのか、といえば、
    それは参加者であって、
    当たり前のことながら、メンバーとファンの間には
    罰を与える側

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    2012年09月23日
  • 希望論 2010年代の文化と社会

    Posted by ブクログ

    3.11以降の「希望」のあり処はインターネットというか、ソーシャルネットの中にある。SNSが作る新しい「公共性」と「拡張現実」。「革命」から「ハッキング」へ。

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    2012年05月07日
  • 希望論 2010年代の文化と社会

    Posted by ブクログ

    文化系トークラジオLIFEにて聞いた話が多いです・・・だって出演者だもの。
    この半年くらいのは、『希望論』を元ネタに構成していたか、それとも希望論はLIFEのまとめじゃないのか?ってくらいに。
    *

    拡張現実・・・・「現実」と異次元にある「虚構」としての仮想現実から、
    「現実」の上にコンピューターから引き出された情報を重ねる「拡張現実」、Augumented Realityの時代へ 
    cf.Twitter、フォーススクエア等々のチェックイン機能

    日本のインターネットにおける「繋がりの社会性」実現への機能の偏り
    ・・・村井純→ひろゆきへの「正当」、顕名を前提とする議論の場としてのネット空間(ア

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    2012年03月29日