レイチェル・カーソンのレビュー一覧

  • センス・オブ・ワンダー

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    都市に住んでいると、完全に自然から切り離された街に住むことになる。現代では完全に快適で、全てがコントロールされていて、自然の姿を認識することができないし、そのセンサーも消失する。
    難しいことじゃなくて、ベランダに出て夜空を見上げて風を感じて音を感じるだけで良いし、朝歩いている時に空を見上げて鳥の声に耳を澄ませるのも良い。自然の不思議に感動できる感性は、失われてしまっているが、子供と一緒に感じたい。必ずしも自然の中のそれぞれの動植物の名前を知っている必要はない、まずは感じること。天体望遠鏡を子供にプレゼントしよかな。

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    2026年09月14日
  • センス・オブ・ワンダー

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    名著かつ、もともと好きな作家さんによる翻訳。
    自身の子育ての経験による後書き含めて素晴らしい。
    昨今思う、AI時代における価値、何に喜びを見出すか、ヒントをもらえた気がする。

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    2026年09月13日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    未知なものに触れることについて、もっと知りたいと思うことが大事だと再確認しました。また今の時代は携帯やパソコンで良質な写真や映像が見れたりして、満足感を身近に得られます。そんな時代だからこそ、外に出て多角的にアンテナを張ってあらゆることに興味を持つことが大事だと思いました。

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    2026年09月12日
  • センス・オブ・ワンダー

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    子供達の自然への目線や感性は本当に凄い
    拾ってきたどんぐりをいつまでも触ってる
    蠢くアリンコたちをしゃがみ込んでいつまでも眺めていられる
    掃除されず、ついにミイラ化した黄金虫が片隅に落ちてる通路を通るたびに「いるねぇ〜」って毎回新鮮

    センス・オブ・ワンダー
    この本は、著者であるレイチェル・カーソンが
    彼女の甥っ子ロジャーに自然のセンス・オブ・ワンダーを伝えるエッセー

    私は逆に3歳の男の子にその感覚をいつも思い出させてもらってます

    そんな私がレイチェルさんから学んだこと

    自然に熱中している時間を尊重して
    大人の都合じゃなく
    その時に得られる尊さを優先する

    カッパを着て長靴履いて
    雨の日に外の景色を見に出かけたり
    月や星を見に夜お散歩してみよう
    虫や鳥の声を聞いて
    良い声だねって一緒に楽しもう

    自然の面白さ 不思議さ 素敵さを
    一緒に感じていこう

    お月様を双眼鏡で眺めるレイチェルさんのアイデア
    素敵!

    同時に収録されている
    訳者森田真生さんの
    「僕たちのセンス・オブ・ワンダー」は
    私が感じたこのワクワク感を理性的に語ってくれています

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    2026年09月06日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    読前は、子どもの成長には、自然体験が大切だと、漠然と頭の片隅にイメージだけがあった。読後は、「センスオブワンダー」というイメージが、くっきりして、まるで筆者の幼い甥との体験談を聴いているような感覚に陥った。そして是非、同じような四季折々の自然体験を我が子としたいと思った。

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    2026年09月05日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    センスオブワンダー→驚く感性。
    自然の美しさ、あるいはその精妙さに対して驚く感性。神秘さや不思議さに目をみはる感性。
    誰もが自分のセンスオブワンダー体験を持っている。
    作者は、環境保護に先鞭をつけた女性生物学者。
    『沈黙の春』は、自然破壊に警告を発した先駆者として、その後の全世界に大きな影響を与えた。
                   本の紹介より。
    私のセンスオブワンダーって何かな?と考えを巡られせてくれる本でした。

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    2026年08月30日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    甥っ子が小さかった頃は、一緒に普通の道を歩いているだけでさまざまな驚きと発見と感動に満ち溢れていたのに、いつの頃からか「これ見てー!」と発見を報告しても、それが何か?って顔されるようになって淋しかったことを思い出した。
    私たちはせっかく五感を持っていながら、その実、何も見たり聴きたり感じたり出来ていない、自覚出来ていないことを改めて思い知らされた。 

    これからはしっかり目を見開き、耳を澄ませ、
    「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と、問いかけよう。

    五感で感じてこその人生の醍醐味なんだから。
    もっと味わい尽くそう。

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    2026年08月18日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    自分が好きな感性を持つ人がこぞって好きな本と紹介するので、読んでみた本です。

    心がゆっくりとほぐれて癒されていくように感じました。もっと自然の音を聴きたい、自然に触れたい、そう思うような本でした。

    海の音が聴きたくなってたまらないです。
    こんなふうに自然の神秘さに気づくことができたら、
    人生幸せに生きて死ねるだろうなと思いました。

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    2026年08月10日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    こんな感性を持った人間になりたい、そう節々から思わせられる文章だった。

    自然は40億年かけて現在の形になったとか、たしかに考えてみればとんでもないこと。

    これを読む機会をくれた大学の先生に感謝

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    2026年08月06日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    『センス・オブ・ワンダー』を読んでまず感じたのは、これは自然について学ぶための本ではなく、「感じる力」を失わずに生きることの大切さを教えてくれる一冊だということだった。

    本書は、海洋生物学者であり『沈黙の春』の著者として知られるレイチェル・カーソンが、自然と向き合う喜びについて綴ったエッセイである。夜の森を歩くこと、雨の音に耳を澄ますこと、海辺で貝殻を拾うこと。そこには壮大な自然描写や専門的な知識が並ぶわけではない。むしろ、日常の中にある小さな驚きや美しさに目を向けることこそが、人を豊かにすると静かに語りかけてくる。

    この作品が描いているのは、自然保護の必要性だけではない。知識は感動のあとからついてくるものであり、何よりも大切なのは世界を見て「なぜだろう」「美しい」と心を動かされる感性なのだということだ。私たちは大人になるにつれて、物事を理解することや効率よく答えを見つけることを優先するようになる。しかしカーソンは、名前を知らなくても、理由が分からなくても、まず驚き、感動することに価値があると語る。その考え方は、情報を集めることばかりに慣れた現代だからこそ、いっそう新鮮に響いた。

    印象的だったのは、本書が子どものための本であると同時に、大人のための本でもあることだった。子どもはもともと「センス・オブ・ワンダー」を持っている。だから本当に必要なのは、その感性を育てること以上に、大人自身が失ってしまった感性を思い出すことなのかもしれない。読んでいて何度も考えたのは、日々の忙しさの中で、私たちは世界を「見る」のではなく「処理する」ようになってはいないかということだった。季節の移ろいや風の匂い、木漏れ日や雨音に足を止める時間は、決して無駄ではなく、自分自身を取り戻す時間でもある。

    ページ数は決して多くない。それでも、一つひとつの言葉には静かな説得力があり、読み終えたあとも心に残り続ける。自然の中へ出かけたくなるだけではない。普段見過ごしていた景色をもう一度見つめ直したくなる。その小さな変化こそが、この作品の何よりの魅力なのだと感じた。

    『センス・オブ・ワンダー』は、自然を愛するための本ではない。世界に満ちている小さな驚きや美しさに気づく感性こそが、人を豊かにし、生きる喜びの源になることを教えてくれる作品である。読み終えたあとに残るのは、自然への憧れだけではない。今日という一日の中に、見逃してしまっている「驚くべきもの」はまだ残っているのではないかという静かな問いだった。

    #2026年28冊目

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    2026年07月26日
  • センス・オブ・ワンダー

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    センス・オブ・ワンダー、森田真生氏による新訳。
    美しい世界を感じる。忘れてしまった子供のころのワクワクやなんで?を思い出した。
    考えることに偏った現代、感じる方向への揺り戻しを期待したい。

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    2026年07月20日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    「センス・オブ・ワンダー」=「神秘さや不思議さに目をみはる感性」

    読んでいて心の奥まで響く作品。
    心の中に広がる自然の大きさに感動する。大人になり見えなくなっていたこの感覚。自然を愛する生物学者の紡ぐ詩的表現は細かい描写を用いずとも直線的に心をつかむ。

    何に魅せられたのかは読み進むうちに明らかになった。知ることは感じることの半分も重要じゃない。

    一 子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子をはぐくむ肥沃な土壌です。美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります…消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道をひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。
     
    一 人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるでしょうか…地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。

    この感覚は中村天風やリチャード・ドーキンスで感じとった自然の雄大さと同じもの。畏怖と感謝の念

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    2026年07月15日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    趣味でやっている俳句が、最近詠めなくなってきた。十七音を連ねてみても、ちっとも詩になっていないのだ。
    スランプかなあ、と首をひねっているところへ、良い縁があってこの本を、今度はレイチェル・カーソンと対話するような気分で再読した。

    冒頭の、一歳八か月の甥のロジャーを毛布にくるんで、嵐の夜の海岸に降り、とどろく波を前に、二人で大笑いするシーン。以前読んだ時は感銘を受けてしるしをつけた。しかし今回は、前回ほどは響かない。先を読んでみても、自然の描写はどの箇所も同じように響きが薄かった。理由は分からないが、自分の今の気持ちが自然から少し離れてしまっているのかもしれない、と感じた。

    この本は、そんな時に読むのにうってつけの箇所がある。
    「あなたが都会でくらしているとしても、公園やゴルフ場などで、あの不思議な鳥の渡りを見て、季節の移ろいを感じることもできるのです。さらに、台所の窓辺の小さな植木鉢にまかれた一粒の種子さえも、芽を出し成長してゆく植物の神秘について、じっくり考える機会を与えてくれるのです。」

    「知ることは感じることの半分も重要ではない」
    本編を読み終わり、目を上げて窓の外を見た。何かが飛んでいる。小型の鳥。滑るような飛行。燕かもしれない。今なら「夏燕」かな?
    少し外を歩く時間を増やすことにしよう。十七音の詩が取り戻せるかもしれない。

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    2026年07月13日
  • 沈黙の春

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    自然界はすり鉢の中にカラフルな小さい玉を詰めたようなもの。ある色をなくせばその部分に他の色が入り込み、隙間ができることはない。人は好まない色が来ないようにずらしたり、ばらけさせるしかできない。

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    2026年06月27日
  • センス・オブ・ワンダー

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    レイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』と、そのバトンを引き継いだ森田真生の『僕たちの「センス・オブ・ワンダー」』を一冊にまとめた本。西村ツチカの装画と挿画がワンダーな感覚をより刺激してくれる。

    カーソンさんの文章が素晴らしいのはもちろんだが、森田さんの翻訳と文章も更に素晴らしくて、子どもたちとのやりとりは、まさにカーソンさんの物語の続きとなっていると思う。子どもから学ぶことはとても多い。何より、楽しむのに理屈や知識はいらないのだと改めて教えてもらえて嬉しくなった。
    「センス・オブ・ワンダー」を忘れないためにも、近くに置いておきたくなる本だ。

    全体的には生の根源的な喜びを書きながら、「結び」として人類が直面している問題についても(レイチェル・カーソン『沈黙の春』を引用しながら)考えを伸ばしている。
    人間は地球の癌なのだろうかなどと悲観してしまう私だったが、あとがきに書かれたこの本に込められた森田さんの想いに背筋が伸びる。大人がしっかりせねば!

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    2026年05月20日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    福岡伸一さんの解説込みで評価しました。
    レイチェルカーソンさん
    科学者でありながら、人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性を持つ人
    自然から感じ、心動かし、他の生き物に愛情・畏敬の念を持つ。
    それさえ出来れば、生活の苦しみから抜け出し、内面的な満足感と生きる喜びを知り、死の間際まで生き生きした精神力を保てるだろう。
    知識は大事、ただ、感じる事はもっと大事。
    雨の日も自然は休まず営まれ、晴れの日には無い発見がある。夜空を眺めよう。虫眼鏡で覗いてみよう。鳥の渡りを観察しよう。色んな自然の香りを感じよう。自然の音に耳を澄ませよう。潮の満ち干。春を待つ固い蕾。
    そうしていると、死に臨むに際し、この先何があるか、好奇心を持てる生き方に辿り着けるかもしれない。
    ここから福岡伸一さん
    レイチェルカーソンは、大人になると、美しいものや畏敬すべきものへの直感力をにぶらせるというが、福岡さんは、こう分析する。
    生物は、性的成熟を経て大人になると、苦労が多くなる。
    パートナーを見つけ、食料を探し、敵を警戒し、巣を作り、縄張りを守らなくてはならない。
    そこにあるのは、闘う生存競争。
    遊んでいるヒマは無い。
    遊びを通じて得られるセンスオブワンダーは曇ってゆく。
    なるほど。57歳になり、生存競争から卒業した私、センスオブワンダーをもう一度磨いてゆこう。
    そして最後に、福岡さんが引用したレイチェルカーソンの友達への手紙に、涙している自分に気付く。
    それは美しい文章。
    そして、それに対する福岡さんの感想も強く心に迫る。
    とてもいい本でした。
    さて、私の明日は標高1,400メートルの渓流での釣り、思い切り自然を感じよう。

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    2026年05月19日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    自然のつくりだす生命の美しさを教えてくれる本だった。
    子どもの頃に触れた、あらゆる自然のものが記憶によみがえり、懐かしい気持ちになる。その体験は読者ひとりひとりで違っていて、わたしのように思い出す人もいれば、これから出会う人もいるのだろう。大人になってからでも遅くはない。
    短い本だったけれど文章が美しく、読むだけで癒された。生命の奏でる音に耳を澄ませているような感覚になり、とても心が穏やか。
    センス・オブ・ワンダーとは、神秘さや不思議さに目を見はる感性のことをいうらしい。死に対しての受け止め方も理想的だと思った。
    感性が育つのを妨げているのは自分自身かもしれない。いろいろなものを見つめるまなざしをもっと柔軟に、美しい世界を感じ取れる人になりたいと思った。

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    2026年05月19日
  • センス・オブ・ワンダー

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    自然が織りなす壮大で、美しく、未知なるものごとを、自分の心が反応するままに味わい感じ取ることこそが、自分の興味を自覚するための肥沃な土壌になるということを教えてくれる本。
    どれだけ生成AIが進化したとしても、これはAIには任せたくない、人間が楽しみ続けたいこと。何を見て何を感じ、どのように味わうかは我々人間が決めるべき。一生の中で何に取り組み何を楽しむかというテーマは他の人やAIから与えられるべきものでは無いのだなと思う。

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    2026年05月05日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    子育てのバイブルの1冊になった。
    子供とともに自然にわけ入ることの素晴らしさを教えてくれる。
    解説エッセイもいい。

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    2026年04月21日
  • センス・オブ・ワンダー

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    これ読んで自然の中に、もっと出かけたいな、と思った。

    出かけなくても、自宅で花を生けたり育てるのでもいいし、 天候・植物・動物など自分以外の自然営みに触れる時間を増やしたいな。
    そういう時間を「無駄!」と切り捨てていつも時短命になっている自分に気づいた

    感じる心を 見逃さずに 感覚を押さえずにいたいなぁ

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    2026年04月10日