三浦将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
随分前にも読んだ気がするけれど、あまり覚えていない。
今作は、横書きなので、それが苦手な人は避けたほうがよいのかも。
どういう基準で横書き縦書き決めてるんだろうね。
ABC理論は聞いたことがあるけれど、改めて本作で読んで、そうか、と。
A:Active event(出来事)
B:Belief (信念、価値観)
C:Consequence(結果)
で、何故自分がその捉え方になるのかを考える。
捉え方で物事が変わるのはよく言われることだし、知っているつもりだけれど、こうして改めて理論立てて考えられるとまた違った見方ができるから、良いよね。
こんな風に冷静に自分を見られるようにならないとなぁ。そんなやり方なども書いてある。 -
Posted by ブクログ
読書の目的 : 習慣の見直し
感想 : 重要だと感じたことを下記に記載します。
1:否定語や禁止語は使わない
2:成果はすぐには出てこない
3:運動してから創造性のある仕事をすると脳が成長する
4:姿勢は心の状態じ大きく影響を及ぼす
5:「何故?」は人に使わない
トヨタ式で、「一つのことに疑問を5回投げかける」というものがありますが、人間に同じことをすると委縮してしまうようです。
なぜ?をどうしたら?に置き換えると相手は自分から考えてくれると学びました。
どうしたらいいと思う?と聞かれた方が受け手としてはものすごく気が楽なので、自分が上司になって指導する立場になったときには活用しようと思います。
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Posted by ブクログ
熱し易く冷め易い典型例の自分。
思いつきで「●を習慣化しよう!」と、手を出しては、つづかない。
三日坊主。とまではいかないが、継続ができない。
それを変えたいのよねーと思い、この本を手に取った。
自分の失敗は、
①頑張り続けないと継続できない習慣化を狙ったこと
②続けてやる。という継続に目を向けず、成果に焦点を合わせていたこと
③その習慣を身につけることで、どうなりたいか。の目的が明確ではなかったこと
この3つだということが理解できた。
自分の場合、
①は、例えばランニング。週3で10キロ走る!
元々、週1で1キロも走っていなかった人が、こんな習慣、できるわけもなく。
②は、体重測定。毎日、体重計に乗る!
減らない自分の体重を見るのが嫌で、継続できなかった。
③は、週1で絵を描く!
一回、絵を描いて満足したので、その心地よさに継続できると思ったが、なんで描きたいのか。がわかっていないのだから、続けるわけなく。
こんな感じで、改めて習慣化にチャレンジします! -
Posted by ブクログ
「相手のこういう所を直してほしい!」「相手を変えなくては!」という出発点からは望むゴールに続かない。向かう方向がスタート地点から逆だったと言わざるを得ない。
タイトルが内容と異なるのはどうかと思うが(誤認するよね)、本書が伝えているのは、まず相手の理解に努めて、心的な安全地帯を育み(心理的安全性、ラポールを築く)、本当はどうありたいか?の本心を打ち明けてもらうこと。そしてその「本当はこうありたい」という未来像の実現、達成に向けて一歩でも近づけるよう励まし、支援していくという、どのコーチングの本や自己啓発本、モチベーション、組織論にも書かれているお馴染みの内容ではあった。
「1on1ミーティング」や食事などできる間柄であれば、ラポールを築くチャンスが生まれると思うが、相手がこちらにその機会を与えてくれない関係性(あるいはこちらがそのリソースを割くことが出来ない)の場合の処方箋も欲しかった。 -
Posted by ブクログ
積読してた本を片っ端から読もうシリーズ2冊目。
タイトルから想像するテーマとは少し違うかもしれません。
「相手を変える」というと、相手をコントロールするようなニュアンスに聞こえるかもしれませんが、
「相手を変えるような自分になる習慣力」というカンジ。
前作の「自分を変える習慣力」をベースに、
人間関係やコミュニケーションを取る際の心構えにフォーカスしています。
NLPの本は過去に読んだこともあったので、復習のような気持ちで読めました。
自分自身を承認できる人ほど、相手を承認できる。
自分自身を変えることができる人ほど、相手を変えることができる。
…というような一文に深く納得。
変わるならまず自分から! -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめに
Prologue 相手を変える習慣力
01 目の前の相手が無理なく自然に変わっていく
02 相手を変えようとする人に起こりがちなこと
Chapter1 相手を変える力についての思い込み
01 こんな思い込みはありませんか?
- 「相手を変えるためには優秀でなければならない」は思い込みにすぎない
- あなたが特別に優秀だということだけで目の前の相手は変わらない
- 相手を変える習慣力は、相手を変えてやろうとする意図を減らせば減らすほど身に付けることができる
- 思い込みと事実は違う
- 思い込みには人生を左右するほどの力がある
- どんな思い込みを持っているかを気づくことは重要
02 モチベーションの正体
- 人から強制されることには、持続力がない
- 外発的モチベーションは持続力がなく、根本的な変化にはつながりにくい
- 内発的モチベーションは持続力があり、根本的変化につながりやすい
- 相手に変わってもらうことの前提は、相手のモチベーションを下げるような行為を繰り返さないこと
03 影響力から関係性へ
- すべての悩みの原因は、対人関係にある
- 能力や年収が高いからといって、自己受容度が高いとは限らない
- 自己受容は「これでいいのだ」と心から思えるかどうか
- 所属欲求は、人間の根源的な欲求
- 貢献感がもたらす幸福感は人間にとっての最高レベルの幸福感
- 相手を変える習慣力を考えるにおいて、もっとも大事なことは相手との関係性
- コミュニケーションの真の目的の1つは関係性の構築
- 人と人は基本的にヨコの関係にある
- 上下関係があるのは、あくまで社会的な仕組みの中での話
- 上下関係にこだわるのは、社会的仕組みに執着があるということ
- ヨコの関係を徹底させると、不安や恐れから根本的に解放される
Chapter2 相手の潜在意識に働きかける
01 答えは潜在意識の中にある
- 気づきが起こるのは、相手の潜在意識に働きかけるから
- 気づきは問題解決や目標達成に役立つ
- 気づきとはモヤモヤとしたことが、潜在意識から明確な答えとなって出てくる状態
- 気づきが出てくるかどうかは意識と潜在意識の境目がゆるくなっているかによる
02 潜在意識はこうして発揮される
- 承認や勇気付けが相手の心を開く
- 相手との深い信頼関係を築けば、相手の潜在意識に働きかけることができる
- 傾聴やラポールの技術だけでは、本当の信頼関係を築くことはできない
- 承認は相手を変えるということについて最も重要なこと
- 承認とは相手の可能性やその人自体の存在を心から認めること
- 承認にともなう勇気付けが繰り返されれば、人はその本来の可能性である潜在力を発揮しやすくなる
Chapter3 大事なことはスキルではなく承認すること
01 相手を変えたいなら、変えようとしない
- 心からの承認と勇気づけの行為さえあれば、目の前の人は変わっていく
- 相手を変えたいのであれば、変えようとしないこと
- 相手の現状と本質を切り離すことでレッテルを剥がせる
- 信じてくれる人、承認を続けてくれるひとがいる限り、前に進む勇気は常に充電されていく
02 誤魔化しは通用しない
- 言語のメッセージより、非言語のメッセージの方が真実を語る
- 潜在意識からの信号は瞬時に体に出る
- 意識だけでは非言語コミュニケーションをコントロールしきれない
- 相手を変えるために最も大事なことは心の底からの承認を持つこと
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Chapter4 相手を変えることができる人
01 自己肯定感と向き合う
- 未来の能力にもダメと決めつけることが、可能性を信じないこと
- 自分自身を承認している度合いが相手を承認できる度合いに等しい
- 自分自身を変えることができる人ほど、相手を変えることができる
- 自分自身を承認し、勇気付ける力が増すことによって、自分で自分の潜在力を発揮していくことができる
- できているところより、できないことに注目するとダメだしが始まる
- 自己肯定感は能力の問題ではなく、注目するところの問題
02 自分の潜在力を発揮する習慣
- 自分自身のドリームキラーを止めることで潜在力が発揮される
- 自分の良いところ探しをする習慣は自分の潜在力を発揮させる習慣
- 反省することと自分にダメ出しすることは別である
- モノに関しての追及は原因論、人に関しての追及論は目的論で
- 心の中で思うことよりも口に出したことの方が記憶に残りやすい
- 自分自身の信者になることは最強の自己肯定
- あなたがあなたのその偉大なる潜在力を発揮することは決して難しいことではない
Chapter5 習慣化の技術
01 習慣化の要諦
- 「知っているよ」という態度を取った時点で理解のレベルは停滞する
- 違和感があるというのは、実践をしている証拠
- 「知っている」と「やっている」は雲泥の差
- 毎日の1%の実践を続けることでやがて状況は大きく変わる
- 潜在意識は基本現状維持する方向で働く
02 相手が変わりやすくなるために
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Chapter6 “できる"から“やっている"に変える対話術
01 「この件、どうしたらいいと思う?」
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02 思い切って自分をさらけ出す
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03 「それは誰の問題か?」
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04 影響力から関係性へ
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05 先手必勝の習慣
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06 後輩を一人前に育てる
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おわりに