和狸ナオのレビュー一覧

  • サモンナイト U:X〈ユークロス〉―界境の異邦人―

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    ネタバレ

    サモンナイトシリーズ、4までのシリーズと5を繋ぐお話。
    サモンナイト5と同時発売!ですが、自分は半分以上読んでから
    5を始めましたが、5の前がお勧めです。
    これを読んで5を始めると、おっ!という箇所が早速出てきました。
    特に1からプレイしている方は必読と思います。

    形式が小説で出たのは凄く納得。
    ゲームだったらceroBですむのか?というくらい重たく、残酷な描写も
    あります。
    表紙のイメージどおりのお話。

    ★を1つマイナスしちゃいました。
    本の薄さから予感はしましたが、続くなんて聞いてないよ!
    しかもどれくらいの長さかもわからない。
    長編は、文庫とかのほうがありがたいなぁと…;

    辛口コメになりましたが、序盤は物凄くニヤリとできます。
    ウッハウハです。
    また、現実世界と異世界が密接に関わる今回のお話は、
    超ツボポイントでもあります。
    もう少しやさしめの描写なら星10個なんですが!

    0
    2013年05月16日
  • 俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!? 2巻

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    いよいよ三ヒロインが揃ってラブコメ展開。嫉妬されまくりで悶々とするがよろし。あまりダークすぎない展開も安心できる。パンツも頻繁にあるので、紳士にもオススメ。

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    2012年12月09日
  • 俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?4

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    またいつものごとく,複数の物語に同時に巻き込まれる烈火さん.
    万丈ちゃんが連れてきたのもあって
    なんていうか,誘蛾灯が2人もいたらそりゃもう….
    で,今回は吸血鬼ですよ.
    仲間が次々吸血鬼化させられて相手の手先に.
    やっぱアレかね.戦力が増強されすぎたんで
    ちょっと削ってピンチを作る系かね?
    後はホムンクルスとかトレジャーハンターとか?
    そのうちクトゥルフの邪神なんかも出てきそうだよね.
    ヨグ=ソトース星人とか()
    それなりに面白かったけどそろそろ疲れてきたな.
    仲間増えすぎ.

    0
    2012年10月24日
  • 俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?3

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    ネタバレ

    超肉食系ヒロイン登場?
    というか親戚ですってよ.
    波乱の血筋が主人公ならば万丈の血筋はヒロイン,ということですね.

    会って突然結婚を迫ってくる万丈ちゃん.
    すべてを救いたい波乱くんと,切り捨てたい万丈ちゃん.
    万丈ちゃんの言いたいこともわかるけど
    この話的にはヒロインを助けない波乱くんはありえない.

    そんな事したらアレですよ.
    「俺がヒロインを見捨てすぎて世界は滅亡へ一直線!」
    になっちゃうんじゃね?

    そんなわけで,ちょっと万丈ちゃんが邪魔くさいね.
    しかしアレだ,物語を超えるごとに仲間が増えてって戦力が以下略.
    どうして料理に失敗しただけで暗黒物質を生成するんだろうか?
    料理なんてレシピがあれば失敗するのが難しいと思うんだけどなぁ.
    謎である.
    どんどんパーティ戦力がインフレってるけどどうなるんだろ.
    ほんとにこのパーティだけで世界征服しちゃうんじゃね?

    0
    2012年10月20日
  • 俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!? 1巻

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    タイトルが入れきらないとか‥

    内容はタイトル通りなので、言う事がない。これくらいハチャメチャの方がラノベっぽいか。
    絵はすっきりとしてキレイ。キツそうな内容に抵抗少ないです。
    パンツも出てくるが、エロくはないです。

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    2012年04月28日
  • アスラクライン

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    キャラの個性が強く、突き抜ける感じで読めましたね。
    あんまりアクションは読まないけれど、そればっかりじゃなかったから楽しめたのかな。

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    2014年03月30日
  • 俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?

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    三つの物語と三人のヒロインをいっぺんに助けようというのだから、必然的にジェットコースターみたいな熱い物語に。
    多少駆け足とはいえ、ラブコメの部分もそれなりにしっかりと書かれていたので、一気に読めて面白かった。

    タイトルをもうちょっと何とかしてもらえたら、もう少し早く手に取ったと思うんですけどねえw

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    2012年01月03日
  • アスラクライン(14) The Lost Files

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    9784048683340  279p 2010・2・10 初版
    ◎もう少し続きが読みたいなと思わせる余韻、最後はきれいに収まっているのでそう感じたのかもしれません。

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    2013年11月07日
  • アスラクライン(10) 科學部カイメツ

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    9784048670883  271p 2009・1・23 3版
    ◎前巻と違い、頭から展開が急に変わる。この巻で解明されることもあれば、新たな謎も増える。しかも、先はどう進んで行くのか見当がつかない点で面白く読める。

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    2013年10月28日
  • アスラクライン 4巻

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    各話のタイトルが地味に面白い。
    ストーリーは原作に忠実だけど、微妙にアレンジされた独特のノリは嫌いじゃなかった。
    そしたら最終巻だったらいい。ええー、そんな中途半端なところで終っちゃうのw
    まあ一応完結記念で評価は+1。

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    2010年12月05日
  • アスラクライン(14) The Lost Files

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    前巻からの後日談の形式を取っているけれど、基本的には短編集。
    でも、後日談が読めて本当によかった。

    前巻で一応の最終回を迎えた「アスラクライン」だけど、
    そのラストは、「え? ちょっと、これで終わりなの?」
    と言いたくなるような謎の残る最終回だった。

    その謎が、この巻でちゃんと描かれたのは素直にうれしい。
    でも、読者としては、これで終わりにせず、
    トモハルや操緒が帰ってくるまで描いて欲しいと切に思う。
    その意欲はあるようなので、期待です。

    個人的には、奏ちゃんにまた会えて、サイコーですね(笑)

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    2010年12月02日
  • アスラクライン(3) やまいはきから

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     傍若無人な先輩朱浬の知られざる一面が見られるお話
     彼女の正体は、最後に智春が想像する通り、なのでしょうね
     浮ついた話の裏で為される忌々しい所業、と
     今後こういう話が増えていきそうです

     今回は巡礼者商連合や武装生徒指導員という組織が登場
     これで表立って動いている組織は一通り出そろったのでしょうか
     まだまだ真相は闇の中でなんとも言えませんが
     全容が見えてくるまでは読み進める予定です
     いよいよ影が濃くなった操緒を筆頭に、今後の展開が楽しみです

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    2010年10月27日
  • アスラクライン

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     や、普通に面白かったです

     兄に対するコンプレックスを抱える主人公の描写や
     アスラマキーナなどの細かい設定
     そして二巡目という世界観
     登場するキャラクター(個人的に奏と朱浬)も大変魅力的で
     続きを読まずにはいられない一冊でした

     しかし真に私の目を惹いたのは、その圧倒的な文章力
     ごくごく平易で、奇をてらった技巧など何もない
     普通の一人称であるにも関わらず
     気が付けば自然に文章を追う視線が次へ次へと流されていました
     300ページオーバーと決して薄いわけではないのに
     残るのはすっきりとした読後感
     最近ちょくちょく一人称を書いている人間としては
     大いに研究すべき書き方に出会えました

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    2010年05月14日
  • アスラクライン(14) The Lost Files

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    これで一応の一区切りだそうです。これ以上続かれても困ってしまうと言えばそうですが。

    あいかわらず、フックとなるような壮大な目的があるわけでもないのに、手馴れた文章と構成で読まされてしまいます。
    スッゲー面白いわけでもないけど、つまらなくは決してない。気がつくととりあえず読み終えている。
    設定は硬派で過酷なのに、内容はなんだかゆるゆるな、不思議な話でした。
    (一応の)完結記念で評価は+1です。

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    2010年03月27日
  • アスラクライン

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    魔神の構造は、よくあるロボットものを踏襲した感じでありきたりだが、白魔術と黒魔術が存在するように、科学にも白と黒がある、などといった世界観がおもしろかった。

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    2009年12月01日
  • アスラクライン(13) さくらさくら

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    これで完結なのかな。。一巡目の世界から二巡目の世界にもどってからはめまぐるしく展開。今までのキャスト総出演って感じ。そしてループするということですか。よかったと思う。ただ表紙はよくなったのですがそろえてきたものにとってはここで変わったことは残念。

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    2009年11月14日
  • アスラクライン(13) さくらさくら

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    中々謎な終わりでした。
    ひとまず終わりという事なのですが…うーん。
    旧版で12巻まで揃えてるので13巻が旧版じゃないのが残念ですね。

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    2009年11月07日
  • アスラクライン

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    お気に入りのラノベの1つ。
    アニメ2期決定に際して表紙が新しくなったけど前の方が個人的には好きだったな。
    内容は好みが分かれるかもしれないけれど色々伏線が張ってあったりキャラがかわいかったりととりあえず買ってみる価値は充分以上にあるかと。

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    2009年10月27日
  • アスラクライン(8) 真夏の夜のナイトメア

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    7巻の結末があんなにしんみりしていたけど、やはりいつもの日常は健在。
    カラーページのカレーの色は破壊力あるね! もはや食べ物というより兵器に近いような。
    悪魔とは何者かとか世界の謎も明らかになっていって楽しい。
    鳳島兄妹は、まあ頑張れとしか。あんな妹いいじゃない。
    そして、最後はまたしんみり。続きが楽しみ。

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    2009年10月07日
  • アスラクライン(12) 世界崩壊カウントダウン

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    今までの色々な人の思惑がわかり、へたれ智春がきっぱりと誓う。。。悲しい結末があったがこれはたぶん螺旋ということでどうにかなるのかと。元の世界に戻ってからがまた楽しみ。

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    2009年10月04日