和狸ナオのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
さらに増える
いつものヒロイン?たちのドタバタに王様から重大発表!?
さらに複雑になるロイド君を取り巻く人々と怪しい人たち。
今回は文字数多かった(笑) -
ネタバレ 購入済み
ひたすら勘違いw
しょっぱなから、リホのゼニゲバ精神が爆走wから始まりどんどん勘違いが絡まりつつお話が展開していく。この作者さん、上方漫才の人かしら?って思ってしまうw
最後ハッピーエンドなのはいつもの事なんですけど、途中で「いや、そこ、王様助けたってやw」と突っ込みをいれながら大笑いでした。
いや~楽しいw結局よゐこのロイドくんが助けるんですけど、よくよく考えるとロイド君以外は自主性ってないのかな?上官命令だと、状況の判断もしなくなるのかな?とギャグのはずなのに一瞬、素面に戻ってしまいました。。まあ、一瞬で次にいっちゃいましたが、、、
何はともあれ、勘違いで突き進む作者さん天晴れです。
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ネタバレ 購入済み
このマンガだけ
原作の小説(1巻)で分からなかったルーン文字が見られるのは、このマンガだけ!(ダイマ)
いや、そりゃあ落ちるよね。落書きだものw
というように原作のイメージそのままに、ロイドくんをはじめとしたかわいいキャラクターたちが生き生きと描写されてます。
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やっと気が付いてくれた〜
いやね、だから、ソウもショウマも、ロイド君のお兄ちゃんとおじいちゃんの立ち位置で十分アツいし、人生楽しんでるし、存在して意義あるって、気がつけよー。別に世界を混沌にしなくてもアザミ王国(ロイド周辺)だけで混沌としてるから、いいじゃんか、無理すんなよーと言いたい気持ちがこの10巻でスッキリしました。あーよかった。
因みに自分の最近の推しはサタンさん。ロイド君の伯父さんの立ち位置っぽいくてイイ。
登場するとちょっと萌えます。
勘違いで綴られていく壮大なストーリーという屋台骨を絶対崩さない作者さんの姿勢も大好きです。11巻はよ。(10巻発売当日のコメントですが。。。笑) -
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さーて今回のメインヒロインは
今回はヒロインの一人リホがメインです。彼女の過去、現在、そしてこれからは?
ときに、士官学校チームのメンバーが私服というのはいただけない。武骨な軍服をまとった美少女、そのギャップ萌えがですね(ロリババァ並みのこじらせ方)。異世界ものですが、面白いと思いました。 -
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かわいい子が一杯(ロイド含む)
おもしろい、のですが。誤変換などもあり、残念な気分に。あ、女の子に限らず、主人公ロイドも安定のお嫁さんぶりです(今回は男らしいところも見せてます )。
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おもしろい
タイトルのおもしろさに惹かれて購入しました。無自覚な主人公が知らない間に問題を解決するベタな展開でしたが、おもしろくて絵も可愛らしくサクサク読み進めることができました。
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無題
セレンちゃんの眉毛がつりあがったままの笑顔が多いです(それでもかわいいのですが気になる)。マリーさんの家でセレンちゃんとロイドが再会し「必然たりえない偶然はない」そして「国王の体に浮かんだ文様は何?」次回「逆襲」ロイド、アザミ城で討て!
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購入済み
面白いので買うがあと5日
コミック版は買ってある(面白い)が、小説版(立ち読み版よりかなり長い)も面白かったから、買います(難を言えば私が嫌いなソフトバンクに金が入ることだが、仕方あるまい)。しかし、給料日までは買えないのでちょっと待ってください。
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ネタバレ
悪くない
とりあえず、三巻まで読んだ
俺TUEEEE系ハーレムラノベは多数存在するが、この物語は主人公がチート過ぎるが故にほのぼのとした感じで読むことができた。
読み手も第三者視点なので、絵本を読むかのように楽しく読める。
ギャグが寒かったり、滑ったりがあるがそれでも面白い部分はあり、的確な例えも交えてくるので良かった。
絵もファンタジー色が強く可愛かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回がこれまでで1番良かった!
2巻あたりを読んだときに、絶望は希望に転換する!と思って読んでると
書いてましたが、その予感を匂わせてきました。
今回、それを象徴していたかなのが、3では苦しめてくれた
オルドレの妻にしてパートナーの母であるツェリーヌさん。
かつての冷酷な魔女は、今回は何と大切な娘と息子の希望を願う
1人の母親としての登場でした。
まさか彼女がこんな形で再登場するとは思わず、そしてパートナー「達」
にはちゃんと慈しんでくれる存在がいる、泣けました…
優しさと強さから恐ろしい思いをしたキールは、とても欲しかったものを
得ることになりましたね。
何より、おかえり!です。
そして、そのおかえり!にもう1つのおかえり!というか、「いらっしゃい!」
もありました。
とんでもない形で登場していたハヤト以外の1主達ですが、
キールの想いに奮起したクラレットの優しさと強さで、なっちゃんまで
やってきました!いらっしゃい!
一気にリンカーサイドが賑やかになってくれました。
今回のもう1つの大きな「おかえり!」は、イスラとギアンですね。
共に優しさと弱さから大きな罪を犯した二人ですが、
イスラはうすうす期待していたものが実現しましたね。
彼は姉さんに報いるためにも姉さんと共にまだまだ暴れてほしいところです。
で、先述のギアンなど、今回は4キャラがメインで暴れてくれましたが、
フェアたんの存在が今回面白いところですね。
ただ、ここでのフェアたんがどういう存在か気になりますが…
母さん達の想いからの幻とかでないことを願います…
そして、ライ君にはとんでもない試練が。
今回の親父の惨状は、ある意味彼がしてきた報いでもあるのでは
と思いますが、親父やライ君がどう救われていくかも気になります。
親父といえば、もう一人の「親父」がこういう形で出てくれたのは嬉しいですね。
ミコト君の「父」たりえてほしい!
大人の貫録のロッカや、良い意味で変わってないところも多い
モナティ&エルカ&ユエルとか、序盤で泣かせてくれる元暗殺者同志など、
泣けるところも多いですが、最も気になったのは
「赤毛の師匠」です。
もう誰かと言ってるようなもんですが、レックスセンセが最大の脅威として
マークされ始めた今、この「赤毛の師匠」が
どんな形で登場してくるのか気になる!
ある意味真打ちだろうから凄く気になる!
その前に、今回の「主人公同士の対峙」で続く、でしたね。
とにもかくにも気になる! -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半はほっこり、後半は超ハード、でしたが、
悲壮感が前面に出すぎた1巻に比べ、コントラストが効いていて
1巻より読み応えがありました。
前半は、ちょっと大人になったミニスなどにほっこりしますね。
彼女をはじめ、1と2のキャラ達が今回はたっぷり暴れてくれました。
しかしながら、中盤登場したキール以外のパートナー達はかなりショック
でした…別に悪人面=本来の姿、が嫌だったんじゃありません。
まだ「パートナー」の姿の面影を濃く残すクラレットはいいんですが、
冷酷で渋いソルと色バカっぽささえ漂うカシスの姿には、
いやああああああ!て感じでした…
絶対あんな姿にしたくないよ!て感じ…特にカシス凄いショックです…
今度1プレイしたら彼女選ぶかも…
マジでこれが1番ショックでした。
衝撃的な姿の1主やキールですが、彼等の立ち位置の重さから、
彼等はまだ活躍してくれると思います。
そして今回出番少な目でしたが、U:Xの軸になっている
ミコト君も。
彼とハヤトが大きな鍵になっていきそうですね。
マグナ達の再登場にもニンマリしましたが、彼等も今後が大変そうですね…
しかも立ちはだかるのが「トリス」のような気がします…
あああああああ怖いよう…パートナーのようなショックを受けませんように;
しかしながら、そんなこんなで「立ちはだかる」敵や障害ばかりで
ないと思えます。
その絶望が全て希望に変換できるように思えるから。
どんな希望になるか楽しみ。
ちなみに、その希望と絶望を1番象徴しているのが、
5に登場を果たした先生=3主に思えます。
「優しい姿のまま生きている」希望と
「歳を取ることができない、普通の人生を全うできない」絶望。
その業を背負いながら以前よりも明るく微笑む先生、泣けます。