和狸ナオのレビュー一覧

  • アスラクライン(8) 真夏の夜のナイトメア

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    <内容>
    アルバイトのために海辺のペンションに滞在することになった智春たち。しかし裏では、樋口が智春と奏をくっつけようと画策していた…
    一方、加賀篝隆也を追っていたアニアは奇しくも同じ海辺に辿り着いていた。

    <感想>
    初めのほうは何だったんだ?ってぐらい面白さが維持されております。。

    三雲さんは何でこう毎回のように敵が変わるのでしょうか?
    まぁ、それは別にいいんですが、他の作品と比べると異色であるのも事実で……(例えば、シャナは後半はバルマスケのみだったりと)

    それにしても、また気になるなぁ〜
    特に鳳島氷羽子。。
    部長には知られたくない 発言をしたり、灰色のアスラマキーナと関係がありそう

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    2009年10月07日
  • アスラクライン

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    夏目智春はごく平凡な十五歳。ただし幽霊憑き。水無神操緒は智春の幼なじみ。美少女。スタイル良好。ただし、幽霊。高校入学式の前日、二人の前に現れたのは黒ずくめの服を着た綺麗なお姉さん。彼女が智春に手渡したトランクには謎の兵器、機巧魔神が封印されていた…。そんな謎のトランクを狙って智春の前に現れるのは、自称・悪魔の巫女もどき少女と、第二の幽霊を連れた幽霊憑きの生徒会長。世界を救うために悪魔を滅ぼせって、そんなことを命令されても困るんですけど―?世界の破滅まで残り七百十九日。二巡目の世界で暴走するハイスクール・パンク開幕。

    4月にアニメ化をする『アスラクライン』の第一巻。
    時にはコメディ、時にはシリ

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    2009年10月04日
  • アスラクライン 1巻

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    ようやく買いましたマンガ版。
    三雲岳斗先生の人気ラノベであり、アニメ化も決まったアスラクラインのマンガ版。
    思ったよりいい感じでした。
    絵の感じが和狸ナオ氏と近くて、違和感なく読めたのが良かったし、作品の雰囲気もいい案配かなーと。
    あとは真面目なシーンでどれくらいの画力を発揮してくれるか…って感じですかねー。

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    2009年10月07日
  • アスラクライン(7) 凍えて眠れ

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    <内容>
    成り行きで佐伯家のお茶会に誘われた智春と操緒は哀音と佐伯兄の過去を知ることになる。
    一方、生徒会が襲われる事件が起きて……

    <感想>
    本編に大きく関わるこの巻。
    今まで伏線をひたすら張ってた機巧魔神の秘密がついに明かされるのですが……

    *以下ネタバレあり





    それにしても、奏の発言による伏線と前巻での伏線を内容が離れている上に、前巻には奏がその発言をしない。中々にうまい伏線だなぁ。(俺だけ?ww)
    この巻の前半で感づかせて、あぁそうなのか。と。

    そしてまた来ました。伏線。

    まずは、イグナイター。
    これは、魔神相克者のためのプラグインと考えていいのだろうか? 奏に反応した

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    2009年10月07日
  • アスラクライン(5) 洛高アンダーワールド

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    <内容>
    クラスの美化委員としてプール掃除に駆り出された智春と操緒。しかし、そこには真日和が監督役としていて……美化委員長の沙原ひかりとともに排水口トラブルの調査に向かうことになった……

    <感想>
    おぉぉぉどんどん面白くなるなぁ……
    翠晶が出てきたってことはアニメはここまではやるのか。。実は24話とか?
    まぁ超ハイテンポでアニメが進むならそれもいいんだけどねーーーでもセブン・アークス×草川啓造といえど都築さんなしじゃ所詮……ってとこなのかなぁ??
    セキレイ見てるとそう思えたし………


    っとまぁ、アニメ化の方は置いといて。。

    ようやく三つの生徒会が完全に出そろったか。そして一巡目の世界……

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    2009年10月07日
  • アスラクライン

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    主人公の扱いは酷いのか優遇されているのか・・・
    主人公はカッコいい奴なのかヘタレなのか・・・

    何はともあれシリーズ通して好きです
    これからの伏線回収に期待です

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    2009年10月04日
  • アスラクライン(5) 洛高アンダーワールド

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    小さいのに必死に先輩ぶろうとするひかり先輩が可愛い。
    にしても、このもてっぷりはありえねー(苦笑)

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    2009年10月04日
  • サモンナイト U:X〈ユークロス〉―界境の異邦人―

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    ネタバレ

    最初からカルマルートな感じ。某レビューサイトで暗いと評されていたので、次々と起こる残虐な出来事もすんなり受け止められました。シリーズキャラは序盤と終盤にちらりと登場するだけなので、1巻はほぼミコトの物語。ミコトをシリーズキャラが喰ってしまいそうだと少し心配していましたが、背徳感漂うバックボーンにより個性があり、とりあえずは喰われることはなさそう。安心しました。表紙の絵がすてきな分、挿絵はやっぱり飯塚さんが良かったかな。改行が多くて読みやすく、思ったよりもおもしろかった。続きも読みます。

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    2026年03月23日
  • サモンナイト U:X〈ユークロス〉―黄昏時の来訪者―

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    ネタバレ

    1巻でも書いたけれど、思った以上に良い感じ!この巻からはシリーズキャラがぞくぞく登場。全シリーズプレイ済みの私としては、この人は誰だ?と思う人は数人程度。とりあえず今のところは混乱することもなく、カルマルートの雰囲気を堪能しています。無印のパートナーのソルとカシスの扱いは、想い入れが強い人にとっては暗黒面を押し出したキャラ造形に反感を覚えそうですが。彼らは正妻の子どもではなかったのですね。この作品で初めて知りました。挿絵も見るからにうまくなっているので、次巻も期待しています。

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    2026年03月23日
  • サモンナイト U:X〈ユークロス〉―叛檄の救世主―

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    ネタバレ

    2巻のあとがきで、マグナを2の主人公として出しているけれど、トリスでも変換可能なように書いたとあったけれど。裸族でメルギトスに頬擦りしちゃうマグナは変態ではないか。3巻ではまさかのスカーレルの末路にも衝撃を受けましたが、容赦ない展開は大好物なので望むところ。小説のオリキャラの出番も多く、好感が持てます。どうなるかさっぱり分からない。サモンナイトが更に好きになりました。これからが楽しみです。

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    2026年03月23日
  • サモンナイト U:X〈ユークロス〉―理想郷の殉難者たち―

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    ネタバレ

    押しキャラのイスラとロッカがふつうに登場して嬉しい!特にイスラはイスラルート以外では死亡していることになっていた気がするのですが、死んでいたわけではなかったのか?それとも、3はイスラルートの流れを汲んでいる、のか?とにもかくにも、これで5巻がますます楽しみに。表紙にイスラがいるってことはそれなりの活躍を期待できるということですよね。地味にネスティの甲藤にもじわじわきています。登場人物の多さと視点の切り替わりに脳みそが追い付くか。続けて5巻を読みます!

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    2026年03月23日
  • アスラクライン(12) 世界崩壊カウントダウン

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    また、一気にシリアス展開に、、、

    物語も終盤であろうことから仕方がないとは思うが一気に進んでいく。

    長いようであっという間にここまで読んできたなぁと思った。
    恐らく次巻で2巡目の世界へ戻り終結していくのかな。

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    2025年04月27日
  • アスラクライン(11) めぐりあい異世界

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    ひっさしぶりに続きを読んだ!

    前巻がかなりシリアスな終わり方をしたこともあり、シリアス苦手な私としては一旦距離を置きたかったこともあり落ち着いてきたので読んでみた。

    シリアスな雰囲気は変わらずだが一巡目の世界ということもあり少し朗らかな雰囲気で進む。

    2巡目の世界とは少し違った雰囲気で面白かった。

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    2025年04月27日
  • アスラクライン(10) 科學部カイメツ

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    科学部壊滅というよりかは生徒会解体といった所か。

    前巻から一気に物語が加速した。環緒を見つけ出してから中盤、後半にかけて内容が急に展開しはじめてハラハラしながら読んでいた。

    ちょうど良い区切りなので一旦ここで手を離してハルヒを読もうかなぁと思考中。

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    2025年02月21日
  • アスラクライン(9) KLEINRe-MIX

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    内容としては色々あったけれども結局ともはちゃんの巻ではないのか笑

    挿絵のともはちゃんが可愛過ぎて佐伯会長が惚れちゃうのも納得だと感じた笑

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    2025年02月21日
  • アスラクライン(7) 凍えて眠れ

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    とうとう退場する主要キャラが、、、

    恐らくその内出てくるかと思ったけどまさかそこにいくかぁ、、という。

    アスラマキーナの使用の仕組み。その果て、、

    思いの強さがそのまま力になるというそういう事を伝えたいのか、、
    今後どうなっていくのか気になる。

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    2025年02月11日
  • アスラクライン(8) 真夏の夜のナイトメア

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    意外と夏の水着回と思いつつ一気に物語が進展したようにも感じた。

    あんなに敵対していた加賀篝もあっけなく物語の終末を迎え、今後の登場も気になる。
    後あからさまな噛ませキャラが登場したのもこの作者にしては意外だなあと思った。
    ストライクザブラッドとアスラクラインしか読んだことがないが一回ある程度の出し方をしたキャラは割と後生残っている印象だったので、憎めないキャラが多く、噛ませ始めて見たかもーとか感じた。

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    2025年02月11日
  • アスラクライン(6) おしえて生徒会長!

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    とうとう科学部部長の登場!

    なぜか永遠にでてこない登場だったが新たな登場人物の関係図の一幕として登場

    第三生徒会の会長とセットでの登場で新たな人物が目白押しであった。覚え切れるかなぁ、、

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    2025年02月02日
  • アスラクライン(5) 洛高アンダーワールド

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    第二生徒会登場!会長も現れて智春のハーレムが加速していく。

    夏の水着回は最早ラノベでは鉄板。かと思いきや一巡目の世界の記憶といった物語の内容も触れられ進む。

    一巡目の世界でのそれぞれの人間関係も気になるところ、、、

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    2025年01月27日
  • アスラクライン(4) 秘密の転校生のヒミツ

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    久しぶりに帰ってきたアスラクライン!!

    最近色んな本や、ラノベを並行読みし過ぎて、、、

    一応ある程度読み終えたのでアスラクラインに帰ってきたけど、恐らく浮気します、、
    マブラヴも読み切っていないし

    しかし!この巻で題名回収とは
    転校生少女の姉騒ぎと、アスラクラインというハンドラーと契約者の両方を兼ね備えた存在が示されたがいまだに謎が多い

    一旦読むと止まらないんだよなぁ、、

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    2025年01月25日