西澤明洋のレビュー一覧

  • ブランドをデザインする!

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    最初から、重要箇所に黄緑の蛍光マーカーで印をつけたような印刷になっている。

    現在の成熟した市場では、CIによる「変わらないイメージ」と同じくらい
    「変化するイメージ」が求められている。

    ブランディングとは、
    ある一定の方向性を作り出すことで他者と差別化すること。

    差別化の第一歩は、「良いところ探し」と「違うところ探し」。
    この二つの重なるところにフォーカスポイントがある。
    価値あるものしかブランドにできない。

    差別化のポイントに一点集中するこそがすべてのフェーズの基本。
    他社が出したコンセプトを後追いしてもブランドは作れない。

    その市場における「らしさ」という「コード」から離れすぎず

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    2013年01月23日
  • ブランドのはじめかた 5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係

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    自社の宣伝本って感じだけど対話形式で分かりやすかった!
    最後の中川政七商店の会社の人を育てて他社へ派遣ってのはユニークだ。

    やりたいこと、できることを探し、さらにこれに関しては他者を上回わることができるというポイントを探す。
    つまり良いところかつ違うところがブランドのポジション。

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    2012年12月29日
  • ブランドのそだてかた ブランディングに成功した企業が明かす21のしくみ

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    ブランド立ち上げから成功まで強さの秘密と解き明かす。6つの会社の社長のインタビューと対談から抽出した21のしくみ。

    インタビューにあがってた会社は6社。Dean&Deluca、六花亭製菓、ドラフト、Marks&Web,トーヨーキッチン&リビング、スノーピーク。
    どれも好きな企業(デザイン企業のドラフト、だけ知りませんでした)なので興味があったんだけど、いずれも社長のビジョンが明確で、実際にそれが消費者側からも感じられる。これってまさにブランドだなーと。

    インタビューしていたのは中川正七商店13代とデザイン会社代表ということで、ご自身も経営、デザイン、ブランドに関わっていると

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    2012年11月06日
  • ブランドのはじめかた 5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係

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    ブランディングっておもしろそう、とおもって読んだ本。

    だが、しかし…。

    ブランドなんてイメージとか感性とかひらめきからできてるモノだとおもってたけど、
    念入りなリサーチや明確な目的が必要な、とても頭のいる仕事だとゆうことがわかりました。

    ブランドを立ち上げるだけじゃなく、それを社員に繰り返し伝えて浸透させることが大切、というのも、本を読むまで気がつかなかった。

    こうゆうブランディングを徹底することで、もっと輝ける中小企業はあるんじゃないかな。

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    2012年06月17日
  • ブランドをデザインする!

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    ブランドをデザインするというよりは、デザインという手法でどのようにブランディングするかについての本。

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    2012年02月03日
  • ブランドのはじめかた 5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係

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    5つのケースから、ブランドデザインについて分かり易く書いてあります。特に差別化における「フォーカス」については、シンプルで理解し易い解説がされていました。
    ブランディングのスターターとして、いい本だと思います。

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    2011年10月17日
  • ブランドのはじめかた 5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係

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    著者のビジネスのPR的要素が読みとれる節も多くありましたが、言ってることには大納得。新しいブランドを始めるにあたり、参考になること間違いなしです。

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    2011年01月07日