宇田川敬介のレビュー一覧

  • ジャパニズム 35

    購入済み

    GOOD!

    マンガコーナーが多くて本当に良いです!

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    2017年02月22日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    タイトルがあまり良くないが、地下経済の存在について等、内容は非常に為になる。本書を読んでソフトランディングはまぁ無理だろうなと思った。日本政府はその時の為にきちんと準備しておいて欲しい。

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    2012年10月25日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    本来は敵対すべき資本主義を取り込んだ歪んだ共産主義国家である中国と付き合う上で、常時から対策しておくべき『チャイナリスク』の本質が分かる本。
    政財官界の内、特に経済界の人は特に読んだ方が良い。中国と何らかの商取引を行っている会社にとっては、この本の内容は他人事でないことを肝に命じておくべきである。

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    2012年06月17日
  • 震災後の不思議な話 三陸の怪談 文庫版

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    被災地で、その土地の人々、また復興などの作業に当たる人々の中で語られる幽霊譚を集めた1冊。過度にホラー·オカルトに傾倒することもなく、かと言って冷淡でもない絶妙な温度感で描かれている。
    「抗えない強い力により、親しい人々と引き剥がされ生死を分かたれた人間の心理」としての幽霊譚、いわば「生きている人間による『こうであってほしい(非業の死ではあっても死後幸せに暮らしていてほしいなど)』という心理の投影としての幽霊」というものを考えており、そういった話を期待して読んだが、身内などの生存や幸福を願う幽霊、遺体の発見や帰宅を願う幽霊、自身の死に気付いていない幽霊など、幽霊側に願望のある話が多かった。期待

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    2025年12月01日
  • 震災後の不思議な話 三陸の怪談 文庫版

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    読みたいと思っていた本が文庫本になったので買いました。
    複数の人が見た、と言った事実からすると、本当にその時期にそういうことがあったのだと、思います。
    荒俣宏の帝都物語を読んだこともあったので、ベースに流れている、神、仏と日本の関わりに関する記述は、違和感なく読めましたが、人によっては苦手かもしれません。
    亡くなった方にまつわる不思議な出来事の数々は、亡くなってもなお、人は人なのだと再確認させてもらいました。

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    2020年03月22日
  • 震災後の不思議な話 三陸の怪談 文庫版

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    宇田川敬介『震災後の不思議な話 三陸の怪談 増補文庫版』飛鳥新社。

    東日本大震災を民間伝承や民話、不可思議から描いた作品。恥ずかしながら怖いもの見たさの興味本意で読み始めたのだが、作品全体に暖かさを感じる秀作であった。

    あの未曾有の大震災により我々は自然の猛威と人間の無力さを痛感した。思い半ばで死を受け入れざるを得なかった多くの方々、家族を失い、故郷を失い、生きることに罪悪感を感じている多くの方々……思い出せば哀しい気持ちになるが、前を向いて生きていきたい。

    本体価格700円
    ★★★★

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    2020年02月11日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    ネタバレ

    昨年買ってしばらく行方不明になっていた本です。このほど発掘されてようやく読み終わりました。2014年にこうなる、という本を2014年も後半に読み終わってどうする?と言う感じですが…
    中国の特色、一党独裁(しかしそれに代わるものがないのでそれはそれでしょうがない)、メンツ(自分ならうまくできる、という力)、などキーワードをいくつか習得できました。

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    2014年07月17日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    下層民衆は王朝が変わっても独自の経済をずっと維持してきた。彼らが王朝を廃してきたというあたり、新鮮に学んだ。
    メンツに関する説明は未消化なまま。

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    2014年05月14日
  • 2014年、中国は崩壊する

    購入済み

    中国の危うさはわかる

    現在の中国の国内事情や、政治的な問題、グローバル化した世界の中で、いわば2極化した中後いう国民がどのように行動するかにかかっていると思う。
    日本として、これからの中国に対してどのように対処すればよいのか、考えさせられた。

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    2013年10月25日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    中国経済の仕組み、メンツの構造について、概略を理解することができた。
    少し過激な口調なので、話半分に読まないといけないが、近い将来崩壊しそうであることは分かった。
    かなり密に付き合ってきた我々が、これから中国とどう接していけば良いか、難しいですね。

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    2012年12月21日
  • 震災後の不思議な話 三陸の怪談 文庫版

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    東日本震災から早9年が経過。いまだ遅々として進まない復興の現状、そして過疎化する被災地。膨大な数の人たちが、不幸にも犠牲となり、いまだご遺体が見つからないケースも多い。震災後、当地での不思議な話、体験話、それが著者のインタビューで集められて収録されたのが本書。心温まる話、しかし悲しく切ない話、勇気を与えられる話等々が紹介されている。
    ただし、著者による解説や東北に伝わるといった昔話・怪談話が必要なのか、甚だ疑問。また、文体・文調は読みにくく、独特な句読点の付け方、「かもしれない」の連発は、いささか辟易した……。

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    2020年03月14日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    ・中国人の考え方や行動パターンを知る手掛かりは「メンツ」というキーワード。
    ・p108 黒子→人であって、ひとでないもの。戸籍がない人。交通事故で轢かれて亡くなっても、警官に崖から遺体を捨てられる。轢いたほうの人は逆に遺族側を訴える。車が壊れたのは「物」の管理不行届だから。裁判では損害賠償を命じる判決。・・・こんな話があり得るのか?

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    2019年08月12日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    中国人が何を考えているかが垣間見られる本。これまでわからなかったことがかなり氷解した。中国に関わる人は一読しておくべきと思う。

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    2018年11月12日
  • 2014年、中国は崩壊する

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    2章、3章の中国人のメンツ、中国経済問題の概要が分かりやすく説明されているが、1章、4章の尖閣諸島問題と中国崩壊のシュミレーションは話半分かなという印象。

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    2013年07月11日