富永雄輔のレビュー一覧
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子供に合わせた対応をする、基本ですが、なかなかできることではありません。性差におけるマニュアルの様に参考となる本です。
P8 女の子は右脳と左脳が早くからバランスよく育つのに対し、男の子の脳は右脳ばかり発達し、左脳は遅れる。
P56 男の子には、トライ&エラーをさせて、自分で納得してもらう必要がある。親が、「こうしなさい」というよりも、やらせて失敗した方がよい。男の子は失敗からのリカバリーが早く、起き上がりこぼしの様に復活するので問題ない。
P75 大学受験の結果は、中2までで決まってしまう。
P78 まずは「基礎知識」をどんどん増やし、基礎をつなげることで解いていくこと、これが”わか -
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「教育本」には違いないがどちらかというとこれから結婚する、子育てになる世代向けかと感じてしまった。具体性に少し乏しく、どの年代例えば幼児か、小学生かがいまいち伝わってこなかった。著者は中学受験の塾を経営しているとのことで、その年代をターゲットにしているのだろう。AIの脅威や、この先どうなっていくか、分からない未来への心構えは共感できた。昔は分かりやすいレールがあり、乗れるかどうかが重要だったが、いまは誰も予測できない未来になる。著者のいう、「個性を伸ばす」はAI=ロボットにない人間特有の感情だからこそ大事になるのだろう。肝に銘じて子育てに取り組んでゆかねばと誓うに至る気づきを与えてくれた。
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Posted by ブクログ
◾️男の子は母親、女の子は父親の影響を受けやすい
→「ひとりっ子の男の子」は、母親との距離感が成長のカギ
・母親が世話を焼き過ぎたひとりっ子の男の子は、母親の言うことがいつでも正しいと考えるようになる。フォローはした方がよいが自分でできるように自立を促すこと。10歳ぐらいのタイミングがよい。
◾️自分の理想を押し付けてしまう原因の1つに、兄弟がいないことについて親が勝手に抱いている罪悪感がある。子供の長所と短所を把握し、最も成長しやすい環境に置くこと。
◾️ひとりっ子ほど早くから保育園にいれるなど家庭以外の環境で育てたほうがい。時間があっても保育園に預けること。親がずっと世話を焼いている状況 -
Posted by ブクログ
ひとりっこの親が気を付けるべきことのアドバイス本。
…というか、一人っ子であれ、兄弟っこであれ、教育とは親こそ、子と共に成長しなければならないなぁと指摘される本でした。
家で一人でかわいそう。
ひとりっ子にしてしまった。
兄弟がいなくてかわいそう。
こんなにやってあげているのに。
子どもの世話を焼いていないと自分の存在価値が見いだせない=共依存
Lこの変な親罪悪感は意味ない。
*むしろ、ひとりっこは親の時間と資金を両手に持てる!
*ひとりっこでいいでしょ~!ぐらいの気持ちで教育する。
理想・期待を子供に押し付けない事
自分を追い込まない事
子供を正しく客観視する事
*ひとりっこは自信を