富永雄輔のレビュー一覧

  • 女の子の学力の伸ばし方

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    都会に住んで中学受験などするような生活をしているわけではないので、雲の上感はずいぶんとありましたが、そういったズレを差し引いても、著者の経験に基づいた学力の伸ばし方というものを知ることができたのは、とてもよかったと思います。
    日頃から心掛けていることと重複する記述も多数あり、なんだかとても心強く感じることができました。
    付箋は13枚付きました。

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    2019年05月07日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    読みやすく育児全般に使えるアイディアが載っていた。月1で休日のプランを子どもに決めさせるのは良さそう。子どもがもう少し大きくなったらまた読みたい。

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    2019年03月22日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    子供に合わせた対応をする、基本ですが、なかなかできることではありません。性差におけるマニュアルの様に参考となる本です。

    P8 女の子は右脳と左脳が早くからバランスよく育つのに対し、男の子の脳は右脳ばかり発達し、左脳は遅れる。

    P56 男の子には、トライ&エラーをさせて、自分で納得してもらう必要がある。親が、「こうしなさい」というよりも、やらせて失敗した方がよい。男の子は失敗からのリカバリーが早く、起き上がりこぼしの様に復活するので問題ない。

    P75 大学受験の結果は、中2までで決まってしまう。

    P78 まずは「基礎知識」をどんどん増やし、基礎をつなげることで解いていくこと、これが”わかる”ということ

    P91 子供の現在地がわかる「計算の64ステップ」

    P96 男の子は、やらずに済む「言い訳」を探しているので、決めたルーティーンは必ず守らせる。

    P171 小5になると、「割合」「速さ」「比」で
     学力に差が生まれる。

    P203 歴史を学ぶ漫画
     日本の歴史、風雲児たち、風光る、NHKその時歴史が動いたコミック版

    P212 子供にすすめたい漫画
    ・学研まんが 日本の歴史
    ・GIANT KILLING
    ・SLAM DUNK
    ・宇宙兄弟
    ・ちはやふる
    ・こちら葛飾区亀有公園前派出所
    ・美味しんぼ
    ・もやしもん
    ・銀の匙
    ・NHK その時歴史が動いた コミック版

    P236 復讐の目的は、授業でわからなかった内容、あいまいだった内容を、しっかり理解することにある。
    復讐がうまくいかない子には、一緒に考え、「なるほど、ちゃんと分かった」と、腹落ちさせる。

    P243 「わかった」と、素直に言える環境づくり

    P251 男の子は叱ると、一時的には反省するけれど、
     その効果が長続きしない。だから、何度もしつこく言うしかない。冷静にコツコツコツコツ同じことを言い続ける。

    P255 褒めればいい気になって、そのことばかりを繰り返したり、本来やるべきことをスルーしたりしている。

    P256 褒め殺し
    「●●くん」、宿題してこないのは、そんなものやらくたって合格間違いなしだからだよね。さすがだよね。

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    2019年03月16日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    題名には東大という文字が入っているが東大に限らず勉強に対する心意気が学べた。教育について考えさせられた。「負けず嫌いにする」「勝負する子に育てる」のは大人になって社会に出ても大事なことだと思う。

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    2018年12月24日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    テストテストで忙しい子どもですが、その結果に一喜一憂してはいけないのだなということが良く分かった。
    60点取ったら、取れなかった40点を考えるのではなく、次どうしたら70点取れるか考えるとか、偏差値や順位は相対的なものなので、気にしないとか。あくまでライバルは子ども自身。勉強の課題は子ども自身が解決すべき。色々参考になった。子どもとの関わり方を変えていきたい。

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    2018年12月22日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    ひとりっ子の部分もあったけど、どちらかというと中受に向けた勉強方を説いた本だった。塾の先生が書いてるのでさもありなん。中受する人にはおすすめ。

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    2026年04月18日
  • AIに潰されない「頭のいい子」の育て方

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    紹介されてた中学受験問題を見て、自分の子供が小学生の時点でこういうことにチャレンジしていると嬉しいな、と思いました。
    後半の秘訣や伸びしろある要素の説明は役立つかも。
    そこから一つだけ挙げるなら、
    「「負けた回数が多いこと」が伸びしろある子供の要素だ」、との意見は響いた。過保護すぎるとよくないと理解しました

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    2025年10月08日
  • AIに潰されない「頭のいい子」の育て方

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    AIを利用することで,このような世界が大きく広がるからこのような思考や行動をとったほうがいいよ!?
    みたいな内容を勝手に想像していたので,それとは違うかなぁ。。。と思いつつ,AIを脅威と感じつつ,どのような思考や行動をしていくのか?
    子供としても大人である親としても考えていかなければいけない現状をつきつけられ,学べる一冊だと思います。

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    2025年06月29日
  • AIに潰されない「頭のいい子」の育て方

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    ネタバレ


    AIに潰されない「頭のいい子」の育て方というタイトルのため、AI時代の頭のいい子ってどんな子かな?と思いながら読んでみたのですが、うーん...

    幸せの価値観も多様化しているから、数字で捉えるのではなく、本人の幸せの価値観に合致しているか否かで判断しようというところは学びがありました。

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    2025年05月27日
  • AIに潰されない「頭のいい子」の育て方

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    「教育本」には違いないがどちらかというとこれから結婚する、子育てになる世代向けかと感じてしまった。具体性に少し乏しく、どの年代例えば幼児か、小学生かがいまいち伝わってこなかった。著者は中学受験の塾を経営しているとのことで、その年代をターゲットにしているのだろう。AIの脅威や、この先どうなっていくか、分からない未来への心構えは共感できた。昔は分かりやすいレールがあり、乗れるかどうかが重要だったが、いまは誰も予測できない未来になる。著者のいう、「個性を伸ばす」はAI=ロボットにない人間特有の感情だからこそ大事になるのだろう。肝に銘じて子育てに取り組んでゆかねばと誓うに至る気づきを与えてくれた。

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    2025年01月02日
  • AIに潰されない「頭のいい子」の育て方

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    結局のところ押し付けずに自分の成功体験は話して、色々なことを経験して、極めず浅く広く知って、稼ぐ力をって感じた
    稼ぐ力については特に得たい情報でもなく、幸せの価値観はそれぞれと序盤で言っていた気がするので、稼げるってのはいらなかったのかなとは思った
    変化が大きい時代に柔軟になる必要があるということはなんとなく感じていたが、読んで改めてそうだよねと思った

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    2024年11月17日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    読みやすく、「男の子」の生態がよく分かって面白かった。中受をしなくても役立つ本だと思う。
    自分は小さい頃、算数、数学が苦手でセンスが無いと思っていたが、数学はセンスは関係ないとあり、目から鱗だった。
    子供がもう少し大きくなったら、また読み返したいと思う。

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    2024年02月29日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    ◾️男の子は母親、女の子は父親の影響を受けやすい
    →「ひとりっ子の男の子」は、母親との距離感が成長のカギ
    ・母親が世話を焼き過ぎたひとりっ子の男の子は、母親の言うことがいつでも正しいと考えるようになる。フォローはした方がよいが自分でできるように自立を促すこと。10歳ぐらいのタイミングがよい。

    ◾️自分の理想を押し付けてしまう原因の1つに、兄弟がいないことについて親が勝手に抱いている罪悪感がある。子供の長所と短所を把握し、最も成長しやすい環境に置くこと。
    ◾️ひとりっ子ほど早くから保育園にいれるなど家庭以外の環境で育てたほうがい。時間があっても保育園に預けること。親がずっと世話を焼いている状況こそ危険。
    ◾️隠れた才能を引き出すひとりっ子の7つの特徴
    ①良くも悪くもマイペース
    継続する力がひとりっ子の強み
    ②環境や人間関係が限定されやすい
    フットワーク軽く、多くの選択肢を試す
    ※最初からベストの環境は見つからないと認識すること
    ③クリエイティブなことが得意
    子どもが没頭しているときに干渉はNG
    独り言は自分の思考を言葉にして整理する行為で、子どものクリエイティビティが発揮される瞬間
    ④こだわり出したら止まらない
    苦手を埋めるより得意を伸ばす
    ⑤親の言うことをよく聞く
    親の言動を見てひとりっ子は育つ
    親以外の大人の意見もわが子に聞かせてあげましょう。
    ⑥察してもらうことに慣れている
    「親がすべて」の環境に子どもを慣れさせてはダメ
    レッドカーペットのないところを、早くからたくさん歩かせてあげること
    ⑦不条理に対する耐性が弱い
    親との時間だけでは「たくましい心」は育たない
    こだわりが強く、そのこだわりを追求していけるのは、ひとりっ子の素晴らしい強み
    ◾️ひとりっ子の「学力」を伸ばす5つの絶対原則
    原則①学力は必ず「段階的に」アップする
    10歳から13歳の過ごし方で学力が決まる
    ・3つのステップで学力を伸ばす「お風呂理論」
    「浴槽をつくる」学力の基礎を固める(土台期)
    「水を張る」情報を注ぎ込む(知識期)
    「小物を揃える」高品質がオススメ(仕上げ期)
    ※土台期において基本的な計算や漢字問題、暗記事項などをいかに早く正答率高く解けるようにかというのは非常に大事なテーマであり、集中力は訓練で伸ばすことができる
    ※知識期において土台ができた後「詰め込み学習」を徹底的にやると学力が一気に伸びる(10歳の壁)
    知識期は13歳が限度のため大学受験の結果は中2までに決まってしまう。
    原則②「わかる」とは点を増やしてつなげること
    考える力は「センス」ではなく「知識の積み重ね」
    ※家庭で「つなげる学習」もよい、口出し注意
    原則③基礎の習得には「反復」が欠かせない
    基礎に時間をかければ、あとから一気に学力か伸びる
    ※偏差値ではなく「前に教えた内容ができているかどうか」で判断すること
    原則④「一人の時間」が集中力と発想力を伸ばす
    集中している時間は「かけがえのない財産」
    原則⑤「客観的な子育て」を重視して柔軟に軌道修正する
    優劣はつけずにまわりの子どもを観察する
    ◾️日常生活の中で思考力を鍛える13の方法
    ①考える注意は「知識量」に比例する
    ②漫画から政治や経済のネタまでさまざまな話をする→社会との接点つくる
    ③「会話を記憶する力」を養う
    ④大人との会話、大人言葉が成長のカギ
    ⑤「日記」を使った対話で子どもを伸ばす
    ⑥「ごっこ遊び」や「独り言」を封印しない
    ⑦英語の問題が解けない子は国語力が足りない
    ⑧小さな失敗をたくさんさせる
    ※女の子の場合、大きい失敗はネガティブに働くので、小さい失敗をたくさんして免疫力つけておくことが大事
    ⑨時間管理、段取りこそ小さな失敗の宝庫
    ⑩「興味がある教科」をとことん追求させる
    11 低学年の算数で重要な2つのこと
    12 子どもに自分で選択をさせる
    13 ひとりっ子には小説や漫画を読ませる
    ※スタートは漫画でもいいが最終的には小説を読ませること
    ◾️仕組みで成績がぐんぐん上がるひとりっ子の「目標・計画術」
    ①受け身だけど「自分で決めたい」性格を生かす
    ②予定の合間にゆとりの時間をつくる
    ③「ほかの子どもとの比較」で目標を立てない
    ④「やりたくないこと」を踏まえた計画を立てる
    ⑤最後は子どもが自分の手で書いて仕上げる
    ⑥ひとりっ子が自信を失いやすい2つの理由
    ・そもそもの理想が高い
    ・踏んでいる場数が少ない
    ※10歳くらいまではひたすら褒めて自己肯定感を高めてあげたほうがよさそう
    ⑦「今日は昨日よりできた」を積み重ねる
    ⑧計画は現状分析しないと立てられない
    ⑨ひとりっ子の得意教科は放っておいても伸びる
    ⑩「苦手克服の強要」がポテンシャルを下げる
    ※苦手教科は目標を下げて、達成感を満たしてあげること
    11 塾のプランは万能ではない
    ◾️自分から机に向かう子に変わる「勉強習慣」13のルール
    ①勉強は机に向かう姿勢で9割決まる
    1回親がお手本を示し次から子どもにやらせる
    ②「ルール化」が自習のエンジン
    ③計算や漢字ドリルで自習習慣をつくる
    ※低学年の頃から「一人の時間」を設ける
    ④オンライン学習を習慣にする
    ⑤幼いうちは勉強と意識させずに勉強習慣をつけられる
    ※パズルや本で子どもの学力を育む
    ⑥「15分ルール」で差が開く
    ※子どもが集中できる限界は、せいぜい20分程度のため、隙間時間の学習をルール化すること
    ⑦満足感が勉強習慣へとつながる
    ・親がまめに褒めること
    ・親の手を借りずにできることをやらせる
    →小さな達成感を与え続ける
    ⑧ウォーミングアップは百マス計算
    ⑨基礎は計測して量をこなす
    ⑩勉強時間で評価しない
    ※時間よりもできたか、できなかったかで見る
    11 予習はやめて、復習に時間をかける
    12 成績を伸ばしやすい科目
    13 伸び悩んだときの対処法
    ※スランプにハマったら、得意な1教科に集中
    ◾️成績が伸びる家庭の「やめる習慣」「続ける習慣」
    ・「自分の子ども時代」と比べてしまう
    ・スタートが遅いと致命傷になることも
    ・「厳しすぎる親」と「甘すぎる親」の両極端が多い
    ・子どもの「今」より「未来」を過剰に心配してしまう
    ・自覚なく「共依存」になっているケースが多い
    ・高成績の子どもほど親子の日常会話が多い
    ・親も一緒に勉強する姿を見せる
    ・わからないことはすぐに一緒に調べる
    ・「自己肯定感の高さ」を利用する
    ・厳しく叱るときは言葉を端折らない
    ・「褒める」「叱る」の比率は男女で真逆
    ※男は8割叱り2割褒める
    ・男の子は「応援の質」女の子は「応援の量」
    ・ひとりっ子は「らしさ」にフォーカスして褒める
    ・競争心を持たせる
    ・日常生活に「ゲーム性」を取り入れる
    ・男の子の眠っている「競争意識」
    ・女の子は「競争疲れ」させないようにする
    ※マウンティングは百害あって一利なし
    ・リベンジが苦手な男の子、得意な女の子
    ・「自分と戦える」子どもが最も伸びる
    ※ほかの子どもを目標にしない
    ・先回りをせずに子どもの「欲求」を育てる
    ※あちこちに連れて行ってさまざまな経験を積ませてあげる
    ・塾への行き帰りは子どもの自由時間にすり
    ・寝る前の復習はできる問題を選ぶ
    ・期待ではなく「応援」する

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    2023年12月24日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    ひとりっこの親が気を付けるべきことのアドバイス本。
    …というか、一人っ子であれ、兄弟っこであれ、教育とは親こそ、子と共に成長しなければならないなぁと指摘される本でした。

    家で一人でかわいそう。
    ひとりっ子にしてしまった。
    兄弟がいなくてかわいそう。
    こんなにやってあげているのに。
    子どもの世話を焼いていないと自分の存在価値が見いだせない=共依存
    Lこの変な親罪悪感は意味ない。

    *むしろ、ひとりっこは親の時間と資金を両手に持てる!
    *ひとりっこでいいでしょ~!ぐらいの気持ちで教育する。

    理想・期待を子供に押し付けない事
    自分を追い込まない事
    子供を正しく客観視する事

    *ひとりっこは自信を失いやすい_自己肯定感を高めてあげる
    L様々な角度から、いろんな人から、ほめる!
    *マイペースは継続力と独創性。

    ■算数
    ・割合・比
    ・百ます計算
    ・国語力
    ■国語
    ・とにかく読書!
    ・主語・述語のある文章が書けるように。(自分の意見をロジカルに発現できるように)
    ■理科
    ・オンライン・タブレット・ユーチューブを活用せよ!
    ・表・グラフの読解
    ■社会
    ・社会は暗記!
    ・テレビ・マンガ・ユーチューブを活用!
    ・時事問題は子供が話せるくらいにする。平成史も。
    ■英語
    ・時間がかかる。が!時間で評価しない!
    ・親が思っているより求められるレベルは数段上

    実践する事としては→
    *叱るときは、なぜ今あなたは怒られているのかを説明する
    *昨日の自分が出来なかったことが、今日出来ているという成長を可視化し評価!
    *寝る前の復習は、できる・得意な問題をやる
    *とにかく応援してあげる!

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    2023年07月09日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    ネタバレ

    中受塾の方なので中受向けのことが多いけど。男女別でのトリセツってのは納得感ある。今の時代、あまり性別で区分けするものではないけど(書かれているけど)、でも確実に中身の性差ってあるし。そう仕向けていけばいいのか、ということがけっこうあって参考になった。

    ・やる気スイッチはない→習慣化が大事
    ・叱る8割、ほめる2割(女子と比率逆)

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    2023年06月15日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    確かにそうだな、と思うところもあれば
    言い切って大丈夫かな、と思うところも
    ちらほらありました。
    ひとりっ子というものに関して
    ネガティヴな捉えをしがちな人にとっては、
    ある程度良き方向に導いてくれる本かと思います。

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    2023年05月04日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    ひとりっ子とあるが、ひとりっ子以外にも通じる内容だと思う。
    そもそも受験が子供だけではなく親も一緒に取り組まなくてはいけなくて、受験に取り組むための親の覚悟も必要だと改めて感じることができる。

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    2023年04月18日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    伸びる子供を育てる親は、子供とちゃんと向き合って勝負したり、話し合ったり、議論したりして子供の気持ちを置き去りにしない。また、東大に入ることが目的ではなく、受験というものを通して、自身を成長させる環境を作ることが大事

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    2023年01月22日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

    購入済み

    中学受験向け

    良くも悪くも中学受験向けという印象はありましたが、
    塾の先生なので仕方ないのかもしれません。
    将来を見据えた学力の身に着け方を知りたかったのですが、それでも反復学習と詰め込みは
    前提なのかもしれないと感じ、身の引き締まる思いがしました。

    #タメになる #アツい

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    2023年01月07日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    塾関係者の本なので、経験則によるところが多く参考にならないところが多かったが、保護者としてこれまで意識しておらずハッと感じる点もいくつかあった。

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    2022年10月17日