富永雄輔のレビュー一覧

  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    ひとりっ子は親が頑張れば学力が爆発的に伸びるのだと感じた。
    その反面親の影響をもろに受けやすいのでそこは注意が必要。
    今すぐ出来る事↓
    ・日常会話を増やす
    ・分からないことはすぐに調べる
    ・あちこち連れて行き様々な体験を積ませる
    ・習い事は適正な時期を見極め、早めに行動する

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    2024年10月14日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    子どもの学習面や子育てにおいて、なんとなく考えていた事を言語化してくれている一冊。
    また、家庭で実践できることが収録されており、即実行したい。

    私はひとりっ子を育てている。
    特に「親がのんびりしているとスタートが遅れる」という言葉にはドキッとした。
    私もひとりっ子として育った経験からその意味が尚更わかる。幼い頃は特に親の情報感度の良し悪しや行動力によって左右されてきたな…と。
    早すぎる失敗よりも遅すぎる失敗のほうが多かった。
    我が子の為に、情報収集は怠らず、収集した情報を元に行動もしていこうと改めて思った。


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    2024年08月15日
  • 女の子の学力の伸ばし方

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    男の子版も読んだのでせっかくだから読んでみる。女の子は大人っぽく振る舞いたいし、ネガティブなところに目が行きがちなのが共感できる。2割叱って8割褒める、は色んなところに役立ちそう。

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    2024年05月19日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    男の子の学力に特化してある本だけど、大人でも女の子にも使えそうな知識がある。女の子版も借りたのでそのまま読んでみる。正しい日本語を書く練習は大人でもやらなきゃいけないよねぇ。

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    2024年05月17日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    ひとりっ子で、自信がない子なので、自信をつけさせたく習い事を始めましたが、気づけば5個もしてて。でも、この本読んで、これでいいんだと安心しました。1人で夢中になってる時はそっとしておこうと思いました。
    とても参考になりました!

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    2023年06月14日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    確かにうちの子独り言多いのですが、良いことだとわかりよかったです。
    ひとりっ子の良いことを書いてくれて自信を持てます

    母親との距離感が成長の鍵
    早めに始める
    お金かけるのはまちがっていない。色々経験
    親の理想より子どもの成長しやすい環境を
    マイペースだからこそ早く動く
    環境や人間関係広く行動
    クリエイティブ得意

    勉強は基礎固め計算漢字
    点と点をつなげる
    待つ力

    計算の64ステップ
    一人の時間
    小さな失敗
    興味のあること
    自信をもたせる
    主語述語

    勉強は時間でなくできるようになる喜び

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    2023年05月22日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    やっと読み終わった。
    自分の時や、他の家の息子と比べがちだったが、しっかり向き合おうと思った。

    競争心がないといわれるひとりっ子…
    ものすごくマイペースで、困ってました。

    ここでは、ひとりっ子ならではの特徴とそれの活かし方、教科ごとの学習の仕方も書いてあり、具体的に動けそう。

    良さや強みを見つけて、何とか稼げる大人になるように。

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    2022年12月02日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    進学塾代表の方が書いた本で、男の子の特性を説明した上でそれを生かした学習メソッドが7章構成、103具体策で説明しています。個人的には、以下3点が特に参考になりました。
    ・男の子の脳はアンバランス
    ・男の子は気分で動く
    ・それを踏まえた上での親の接し方

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    2020年07月12日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    読んでよかった!
    勉強を嫌いにさせない、肯定する、仕掛けをする、適度な目標設定と達成後に満足させきらない声がけなど、本当に面白かった。

    子供はまだ2歳だから、数年後にまた読み返します!

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    2019年09月16日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    すごくよかった! 付箋貼りまくり。メモと納得コーナーを最後に記載。

    著者、先着順・入塾テストなしの塾経営、それで進学率80%の凄腕。
    子どももそうだけど、親の傾向をよく見ていて、東大に入れる親はこう、というエッセンス満載。親の学歴、収入にかかわらず、子どもへのかかわり方いかんでは子どもが伸びる、と勇気づけられる一冊!
    著者自身の、子どもの見方や伸ばすやり方に愛情と熱意をひしひし感じる。子は宝。未来。

    memo&納得↓

    p29
    苦手と得意の科目について、先に苦手を叩きがちだけど、得意の方を10点伸ばして勉強の楽しさを感じられるようにする。
    次に、まあまあ得意の科目。自信と、点数を上げるコツをつかんで、最後に苦手科目に行く
    p35
    家の中に勝負の空気を作る
    家族で競う。親と子の勝負。ハンデをつけると勝った時の喜びがあまり感じられないので、オセロなどで努力次第で子どもが勝つ可能性のあるものにする。
    p45
    自分で考え、自分で解決するという自立心を持っている子どもというのは、どんな分野でも大きく成長します。
    例えば、少年サッカーでは荷物がきちんと整理できているチームほど強いという人がいる。
    ただ、それはコーチが怖いからというだけのこともある。塾でちゃんとし手家でだらしないなら見せかけの自立である可能性が高い。規律が厳しければ逆に自立が阻害されることもあるよう。家庭で育つのが自立。
    必要なものは自分で準備する。自分が使ったものは自分で片付ける。それだけでよい。甘えと厳しさが同居していること。
    p50
    お母さんが夕飯を準備している横で知らんぷり。お皿やお箸に並べるようなお手伝いをしていない子が増えている。食事の準備を手伝わない子は成績も伸びません。
    準備することの大切さを教えられる。
    片付け,ふきんで拭く、献立を確認して、必要な食器を並べる。家族がテーブルに着く前にご飯をよそっておく。
    1つ1つの作業は単純ですが、うまくやらないとお皿が足りない、フォークの方が食べやすかったなど小さなトラブルが起きる。失敗に戸惑っても、次第にできるようになる
    p54
    東大生の多くは大変な読書家。かばんにもいつも本。家庭でも小さいころからたくさんの本に囲まれているが、小さいころから自分の好きな本ばかり読んでいたという人が多い。
    延びる子は自ら本を選ぶ。本屋で子どもを自由にし、どんな本でも買ってあげる。漫画でもいい。興味があるものを読んで夢中になることが、学びたいという意欲につながっていく。
    読んできた本を並べるのも楽しい
    p76
    模試の結果が悪くて子どもが落ち込んだら、親はネガティブな言葉を出さない。落ち込んだ気持ちに拍車をかけない。
    逆に良くても、これはあくまで模試よとクールダウンするような言葉をかける。子どもは慢心せず、本来の目標に向かうことができる。
    p85
    ピンチから逃げ出そうとする子6割、ピンチをピンチだと気付かない子2割、残り2割がピンチと戦える子(東大)に入る子。
    塾、野球、サッカー、ピアノ。子どもにとってピンチは、今の実力以上の環境や課題と戦わざるを得ない状況。まあ自分はこんなもんだ、できなくて当たりまえ、などと負け癖をつけてしまいがち。でもピンチと戦える子は、そういう状況でも決してあきらめず本気で戦おうとする意欲がある。一人旅を経験させるのも手。やればできると自信を得る。小学生のうちに一人旅を経験させるとよい
    p93
    今日勉強した内容の60%を100%理解しなさいと言っている。
    全体の60%の内容を確実に、100%理解することを続けて行けば、確実に成績は伸びていく。
    10問のうちの6問を完璧に解ける実力を身につけて、その6問だけを相手にすることを続けて行けばいい。残りの4問はその時点でほっておいても、自分の理解力が高まっていけば、自然に解けるようになる。
    p94
    延びる子は、塾で難しい応用問題の解説が始まっても、「今の自分にその問題は無理だ」と判断し、自分で切り捨てる潔さがあります。親も、現時点で理解できない内容があることに対して非常に寛大。すべて理解しようとして全部中途半端になる人がいる。
    p97
    勉強の積み残しのように、成績優秀の子の親ほど、子どもの端緒をありのままに受け入れている。むしろそれをあえて治そうとはせず、笑いとばすようなおおらかさがある。短所は、成長とともにしっかりみについてしまったもの。それをむりやり変えようとするのは、その子の生き方を否定することにもつながりかねない。萎縮、自己否定、プライドが傷つく。東大生の多くは、自分の短所をネタにする。「自分にはこういうところがあるけど、仕方ないじゃん」と言い切れる強さ。小さいころから親が,その短所とうまくつきあっていくように仕向けた結果。
    p115
    親夫婦の意見がすりあわせられない人が多い
    母親がイニシアティブをとるとうまく行くことが多い。
    p117
    日記をつけさせると、大変だから、続けることがつらいことだと認識させてしまう。習慣は、誰かに強制されなくてもできること。
    p119
    小学校低学年の子どもは毎日5分の計算ドリルや漢字ドリルを習慣化するといい。短い時間だけど、子どもにとっては大変で、習慣化するとしめたもの!
    いろんな種類のものを並べて好きなものをやる、とすると変化がついて続く。とにかく継続させることが重要。
    継続力さえつけば、少しづつ負荷をかけていくこともできる。気が付けば5分が10分。
    p132
    成績が伸びる子は、成功しても失敗しえも、自分で選んだ目標に対する責任を自分で負える子。自分で決めるという段取りをきちんと踏むこと。
    p134

    ダラダラの1時間より集中の5分。いかに密度の濃い勉強をさせるか。
    p138
    手が勝手に動くほどの集中力をつける。簡単にできる問題をスピーティーにとくこと。手の動きが止まらないような勉強。漢字ドリルや計算ドリルの優しい問題を解いていく

    p141
    東大生は、休むことの大切さを教えられてきている
    ゲームに夢中な子の親が、週に1回だけゲームをとことんやっていい日を作ったら、集中してやるからだんだん時間が短くなった。
    p150
    リビングで家族それぞれが静かに集中して作業をする。集中している人の邪魔をしないというマナーも学べる。孤独にさせない。
    p179
    一日に2時間の勉強、としてもまとめて2時間にこだわらず、朝食前の10分、出る前の5分、…と隙間時間を活用する。東大生講師も、隙間時間にこまごまとした雑務をするなど、処理能力にたけている。短い時間でも頭を切り替えて取り組める集中力。
    p184
    スマホでいつでも調べもの
    p196
    模試の日に本番と同じ朝食、弁当、服装で動く
    本番はいつものでりらくすできる

    p200
    受験は戦争ではない。勝ち負けではない。受験に挑んだという経験は無駄にならない。


    最後は感動すらする。良本。

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    2019年08月18日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    個人的には凄く読みやすく、ハマった本。自分は父親としてそこまで息子に構えていないような気がしているが、余裕を持って支えたり、導いていければと思う。競争を楽しむ、というのは確かに大事な概念。

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    2019年06月21日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    しっくりくる内容が多かったです。「大事なのは挑戦するというプロセス」。周りを見ても、中学受験してる人達は地頭がいいように思っているので、中学受験に挑戦するのもいいのかな…と思うようになりました。

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    2019年06月04日
  • 女の子の学力の伸ばし方

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    父親にとって、娘は本当に未知だし、無知だと思い知りました。受験に限らず育て方のコツを学べました。

    P12 最も重要なのは、「できなかったことを自分の工夫や努力によってできるようになるという経験」と「学習習慣」が身についていること

    P54 寄り添うことが重要

    P64 女の子にとって、「どういう集団に属しているか?」が、重要で、その集団が、直接的に本人の成長に関わる。

    P65 女の子は、「嫌い」「苦手」を自ら作り出し、そこに逃げ込んでしまう。実際にできなかった時の為に言い訳を準備している。

    P103 一番になるより、びりになりたくない。失敗すること、負けることを避けたい心理。

    P136 一番いけないことは、なんでも親が決めてしまい、「ほらね、やっぱりお母さんの言う通りにするといいでしょう」と念を押すことで、子供の「自分で決める力」を育たなくさせてしまう。

    P145 女の子にとっては、「ミッションをコンプリートしたという達成感そのもの」が大きなご褒美となる。計画したことを自分がちゃんとできたと認識させてあげる。

    P146 ネガティブの要因を取り除き、「負の連鎖」をしないように注意

    P171 算数の基礎力は「約分」にあり

    P220 リビング学習より一人学習

    P234 予習よりも復習

    P247 「叱る人」「叱らない人」の役割分担を作り、
      「最も身近な人は、叱らない」

    P256 寝る前に、「納得感」が得られる勉強をさせる。

    P260 親の期待や理想に対して頑張りすぎて破綻すると、「できなかった」自分に大きなショックを受けてつぶれてしまう。

    P270 女の子と向き合うには、「気概」が必要

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    2019年03月23日
  • 「急激に伸びる子」「伸び続ける子」には共通点があった!

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    とても参考になります。
    ただ、自分が常に俯瞰した視点で子育てができるかどうか?
    というのも大きなポイントかもしれませんが、それができればきっと子育てはもっとうまく、楽しくできそうな気がするヒントがいっぱいです!!!

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    2016年10月16日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    日本で一番の大学、東大の受験や家族の関わりかた、幼少期の頃からの過ごし方などがわかる。もう少し肩肘張るものかと思っていたが、誰でも東大に行くことは可能だとおもえる。

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    2026年07月05日
  • ひとりっ子の学力の伸ばし方

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    感想
    自分自身が当たり前と思っていた事から意外だと驚いた事が書かれておりとても勉強になりました。
    勿論、子供1人ひとりに個性があり性格があるので絶対ではないことは分かっていますが学校の先生とは違う塾の先生の考え方や、自分とは違う(中学受験する)学生さんの家庭や学生像が綴られているように思いました。
    分かってはいますが、改めて子育てにはお金は勿論・子供と接する時間も大切だと実感しました。
    中学受験や大学受験を未経験の自分からするととても勉強になった一冊でした。
    親として子供と接する為の参考程度に思いながら読むと自分にとって色々考えさせられる一冊です。

    素敵な本をありがとうございました。

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    2026年05月10日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    読みやすくて、実践できそうなことも多くて参考になった。
    うちの子だけじゃないんだと納得できた。
    時々読み返したい。

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    2026年04月25日
  • 女の子の学力の伸ばし方

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    男女の脳の違いや女の子についてわかってよかった。男の子の〜と被るところもあったけれど、参考になった。

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    2026年03月11日
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

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    大きく構え、期待しすぎず、温かく見守る
    仕掛けを考え、試行錯誤して、一緒に楽しむ

    もうね、すごいよね
    やっぱり良さそうなことが良いから

    子供も親も、それをやれるかどうか

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    2026年01月14日
  • 男の子の学力の伸ばし方

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    子育てに行き詰まるとこうして育て方本を漁る…。
    年長〜小学校低学年の男の子をもつ親にちょうどよいかなと思いました。

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    2026年01月05日