富永雄輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
我が家は、男の子がいるので、本書を手に取ってみたが、女の子も読んでみて比べてみたいと思った。
後半の科目別のアドバイスはさすが受験のプロ!わかりやすかった
・男の子はスパンが短い勉強法が◎
・トライ&エラーで体験させて、本人が納得するのが大切
・ご褒美が大好き
・敵を倒すイメージ
・はまりやすいが飽きっぽい
・考える力は、基礎的な知識の蓄積があって生まれる
・暗記は「読む」「書く」「聞く」「見る」「話す」がある。その子に合った方法で
・男の子は時間管理や段取りが苦手
親が見てあげるのも◎
・意思決定を自分でさせる
あえて教えないのもあり
×「お母さんが言っ -
Posted by ブクログ
『東大生』を育てるためというよりも、もっと幅広で視座の高い、子育てメソッド本。
特に幼児から小学低学年までの子を持つ親にとってはとても有益な一冊だと思います。
活字の分量は決して多くはないですが、内容がぎゅぎゅっと詰まっています。
以下、個人的に参考になった21個のダイジェスト。
1.
小さい頃は、あらゆるところに注目して、ほめ続けることが大事。
普段からほめ言葉をさりげなくかけてもらっている子どもは、自己肯定感を自然と得ることができる。
伸びしろのある子とは、「自分はやればできる」という強い自信を持っている子。
2.
小学3〜4年生以上であれば、表面的な点数ではなく、子どもの満足度に -
Posted by ブクログ
【東大にはそんなに興味なくてもいい。
何かでグンと「伸びる」子になってほしい、小学生の親に】
「この子は伸びるな」という子の親はどのように子どもの基礎人間力を高めているのか。
本のタイトルはキャッチーだが、ガリ勉の話ではない。自己肯定感や、小さな自信、モチベーションを高めてあげられる声かけ・環境作りの具体例がわかりやすく紹介されている。
例:
・伸びる子は、自分で決めることができる。「どっちでもいいー」とばかり言わない。
←自分で決めるトレーニングを普段から行っている。月に一度、旅費から行程まで子どもに週末プランを任せる日を作るなど。
・伸びる子は、「もうちょっとやればできる」と思え -
Posted by ブクログ
子供との意思疎通の仕方ももちろん書いてあるが、親として子供を伸ばすためのスタンスが、毎回丁寧に書いてあるのか良かった。
私の子供はまだ2歳ではあるものの、偏差値的な考え方で他の子と比べるよりも、子供自身の変化、成長を見落とさない。
子供の好き嫌い、を見ながらいかに伸びる仕掛け作りが出来るかは、親の腕の見せ所だと感じた。
将来の子育てが、楽しみになりました。
努力は順位や偏差値に反映されるものではない。
努力が反映されるところに着目すること。
ゴールに辿り着くには子供数だけやり方がある。
こういった考え方は、自分の仕事にも活きてくるなと強く感じました。