一色美穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
漫画なのでとにかく分かりやすい!読みやすい!取っ付きやすい!
0〜満3か月、3か月〜満6か月、6か月〜満9か月、9か月〜1歳、1歳〜1歳3か月、1歳4か月〜1歳7か月、1歳8か月〜2歳、2歳〜2歳5か月、2歳6か月〜3歳、3歳〜4歳と細かく最適な語りかけや遊び方が紹介されています。
人間初心者の赤ちゃん相手に大人と同じ接し方をしてはいけないと強く感じました。「主役は赤ちゃん」という言葉が登場しましたが、ただ話しかけて大人の自己満足で終わるのではなく、子ども主体で子どもが注意を向けているものに対する声掛けを心掛けたいと思います。
テレビの音、スマホの音、ゲームの音、たくさんの音に溢れているので1日30分静かな環境で子どもに接することが出来るよう環境作りから頑張ります。「語りかけ育児」以外にどう接すれば良いかも記載されていたので、子育てで困ったとき気軽に読み返したいと思います。コミック版だと疲れてる時でも読みやすいので本当に有り難いです。
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ネタバレ 購入済み
不思議だけど心が軽くなりました
仕事のストレスで体調を崩してしまいました。
胃腸系の疾患で自律神経も関係してると先生にいわれました。家庭に仕事にといつもいっぱいいっぱいで
接客業なのにカリカリしてました。
この本を読んで自分の体や自分のことに
全く意識を向けずに過ごしてきたなぁと痛感し
最後の方に出てくる「まあいいか」の言葉をみて
涙がでてきました。この本を参考に自律神経を整えてみようと思います! -
購入済み
凄くわかりやすかった。
自律神経が乱れるとか聞いたりするけど
実際にどのようにすればとかがわからないので
毎日の生活習慣でちょっとしたことで改善していけるので、漫画で説明も丁寧でわかりやすかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近何だか調子悪いなーと思って手に取った本。
漫画形式なのでとっても読みやすい。自律神経ってよく聞くけど何?という自律神経入門みたいな感じ。笑
簡単なリラックス方がたくさん書かれています。
親指の力を抜く、深い呼吸をする、早寝早起きするには?など割と基本的な事が書かれているけど自分の中に落としやすかった。
2024/1/2
以前読んだのに読んだ記憶がなくもう一度読む。笑
緊張したら親指の力を抜く、手を広げると良い
気持ちが高ぶっている時は水を飲むと落ち着く
ガムを噛むのもパフォーマンスが上がる
姿勢を良くして空を仰ぎみると深い呼吸がしやくすくなる、口角上げるとリラックスでき、免疫を高めるナチュラルキラー細胞が増える
落ち着きたい時は1:2で深呼吸、4秒で吸って8秒で吐く
逆にやる気を出したい時は早く短い呼吸
ゆっくり、にっこり、楽に
を意識したいです -
Posted by ブクログ
『さえずり高校OK部!』で私のハートをガツンとやってくれた、一色美穂先生の最新作が出た、と書店でテンションが上がったけど、一巻で終わっているのに気付き、テンションが下がった
あくまで、私個人の印象なので、一色先生に読まれ、ツッコまれたら平謝りするしかないんだが、一色先生と、『妖怪の賃貸事情』の君塚力先生は同系統の漫画家だな、と思う
地力はあるし、自分の才能の活かし方も経験から把握してる。けど、エンジンに熱が入るのが遅いっつーか、読み手が作品の面白さに気付くまでに時間がかかって、注目された時には打ち切りが秒読みで、手遅れになっちゃうってタイプの漫画家のような気がする、一色先生も、君塚先生も
実力が高いので、終わるなら終わるで、綺麗に幕を引く事も出来ているのだが、ファンとしちゃ悔しい限り
両先生とも、次回作は完結作品以上の巻数が出るように頑張って欲しい。当然、そうなるよう、私も応援する。なので、できりゃ、私がリアルタイムで読める雑誌で連載権を獲得して欲しいもんだ
この『ギャルが落語家に恋したら』のメインテーマは、タイトルからも分かる通り、落語だ
狂言や歌舞伎、能など日本人であれば一度は観覧したい古典芸能は多いけれど、私はとことん、落語が好き。噺そのものが面白いだけでなく、語り手の人生経験で質が左右されてしまうトコが深く、何度でも楽しめる。私は『だくだく』や『目黒のさんま』が好きだ。お気に入りの噺家は、まだいない
落語を主軸にし、その両面を友情と恋愛で支えているので、ストーリーが読み進めやすい
ヒロイン・銀子がギャルってのがいいな。ギャル萌えはないのだけど、イケイケどんどんで毎日を生きられるギャルってのは、案外、自分の将来に対して、真面目に考えてる感じがする。別に、皆さん、興味もないだろうけど、私は、好きな人がギャル好きだと勘違いして、ギャルになろうと頑張る委員長系キャラがグッとくる派
そんな彼女が、虎ノ門新橋の食イケメンっぷりにメロメロ(死語か?)になっていくのと同時に、落語の奥深さにもハマっていく過程が、もの凄く共感できる。人間、好きなモノに対しちゃ、トントン拍子に沈んでくんだよなぁ
銀子の人間的な成長も、この作品の見所だろう
それだけに、こっから、もっと面白くなっただろうに、と悔しい。いっそ、月刊まんがライフMOMOで続編を描いてくれねぇかなぁ。難しいかなぁ、出版社が違うと。叶うなら、銀子が女流落語家を目指す話を読みたいなぁ
どの回も、銀子の新橋に対する乙女心や、銀子と小路の女同士の友情にニヤけが止まらなくなる。個人的に好きな回は、最終回。やっぱ、落語家ってのは、アドリブで聞き手のハートを掴んでこそ、だな。丸暗記するだけなら、記憶力がいい人間だけでも出来るし、演技するなら俳優でもイイ。けど、笑わせるとなると別問題だ
この台詞を引用に選んだのは、若いなぁ、と思ったので。優先事項を間違えたまま突き進めるパワーがあるのは、若い内だけ。歳食ってくると、ついつい、二の足を踏んで、攻められなくなるんだよなぁ。確かに、勉強も大事だけど、自分の恋心に蓋をするのはもったいない。まぁ、一番いいのは両立できることだけど