東条さかなのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
幼馴染みもの。ラブラブで悪者も出て来ず幸せなお話しなんだけど、ちょっとイチャイチャし過ぎでは?
私的には幼馴染みものは中学までは親友、高校で少しギクシャクするものの両思いだと判明、大学で同棲イチャラブ位の流れが良いのでちょっと展開が早いかなーと。
あと、妹の覗き趣味がイヤ‼
普通、家族のなんか見たくないでしょ‼
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ネタバレ 購入済み
あまあま、いちゃいちゃ
大きな波乱もなく、攻の巨根設定もさらっと乗り越えた。受は初めての恋だろうに、素直な甘えたさんで、拗ね方も可愛く嫉妬もただの日常のスパイス。いい彼女の見本のよう。
でも、もっと拗らせた話が好きなので、うんうん幸せでよかったねーって感じ。
友人のクールな、れおのスピンオフがあれば読みたいです! -
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ネタバレ幼馴染カップルが始終イチャイチャしている話。
バイト先のバーのマスター×拾われ従業員カップルも少し。
カムはしていないものの、お互いの兄・妹にはバレておりすんなり応援されていることと、クラスメイトにも仲良し公認のため障害は今のところ全くないくらいの甘々話でした。強いていえばサブカップルの受の、自分たちこそ世界一運命カップルだから! という張り合いを一方的に受けるのがある種の試練かな? くらいなんですが、第三者(読者)としても正直ど、どうでもよー……。という内容。
書き下ろしは妹ちゃんによる兄カップルの床覗きですが、多分自覚はないだろうけどハードモードブラコン腐女子ですね……立派な戦士や。
内容らしい内容はありませんが、マニアックなくらいずっと問題のない甘々カップルがテーマらしいので、ホントそれです。
こういう場合のストーリーのなさは作品のうちだと思うので、これはこれで良いと思いますが、ただの惚気BLですよね(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
クールでかっこいい兎惟斗(ういと)は、星(せい)にだけむっちゃ底抜けに甘えんぼになる…!
家族の留守を狙ってギューしたり、二人で暮らすために受験もバイトもがんばったり、卒業旅行で暴走したり…。
先に恋に落ちたのはどっち? 幼なじみ同士、ハートまみれのスクールデイズ。
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ストーリーの完成度:★★☆☆☆
あまあま度:★★★★★
エロ度:★★★★★
ピュア度:★★★★☆
萌え度:★★☆☆☆
総合評価:★3.0
ほぼ作家買い。久しぶりに東条さかな先生の作品を読みました。
最初に表紙を見た時にCPはあまり好みじゃないかもしれないと思ったのですが、東条先生の絵柄が好きなので迷いながらも購入しました。
予想通りめちゃくちゃあまあま且つエロエロなお話で、東条先生らしい作品だとは思ったのですが…すみません。今回は全く萌えられませんでした(^^;)
まず、CPが好みじゃなかった…。攻めも受けも全然好みじゃなかった…。(すみません;)
ただひたすら受けを猫可愛がりしているこれといった特徴のない攻めも、高校生の男子とは思えないほど甘えん坊な受けも、個人的には萌えるどころか若干萎えてしまい…。(特に受けがあまりに甘えん坊過ぎてうーん…でした^^;)
これだったらまだ受けがショタとかの方が萌えられたかなって思いました。
あと、ストーリーがめちゃくちゃ単調なんですよね…この作品…。
最初から最後までずーーっとあまあまな雰囲気の中でひたすらラブラブえっちしてるようなお話なので単純に途中で飽きてしまいました。
確かにあまあまなお話を求めてこの作品を開いたけど、流石にもう少しストーリーを捻って欲しかったなって。
まさかこんなにも中身の無いストーリーだとは思いませんでした…(-_-;)
それと、もう一つ。最後に受けの妹視点のお話が収録されているのですが、これが個人的に一番駄目だった…。
この妹、兄がヤられている所を扉の隙間から盗み見ながら「めっちゃくちゅくちゅ言ってる」とか「すごいえっちになってる」と興奮を露わに実況するのですが、何ていうか…展開が男性向けエロ漫画みたいで下品だなぁと引いてしまい…。(実際、東条先生は男性向けのエロ表現が割と好きな人だと思う)
そもそも私自身に弟が居るから余計にそう思うのかもしれないのですが、家族の性行為なんて死んでも見たくないので兄の性行為を覗き見て興奮している妹の気持ちがまるで理解出来ず、かなりドン引きしてしまいました…(-_-;)
しかもブラコンを通り越して若干、近親相姦願望?みたいなのが入っちゃってるみたいですし、ますます理解出来ないな、と…。
正直、こういうシーンは地雷だって人も多いと思うので妹の話は入れなくても良かったんじゃ…って思ってしまいました。
とまぁ、こんな感じで今回は残念ながら私の好みには合わず、おそらく今後も読み返す事はないと思います…。
中身的には★2なんですが、絵柄は相変わらず可愛くて好きだなって改めて思いましたし、CPは別としてエロシーンも昔と変わらずえろえろでとても良かったので、評価は★1つおまけして★3.0という事で。 -
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▼あらすじ
ウワサの東条さかな、かかか可愛いvvv初BLオリジナルコミックス!
みくと葉瀬くんはクラスメイトで恋人同士。
俺様主義の葉瀬くんに、みくはいつでも一生懸命。
女子につけられた猫耳があんまり似合っているみくに、葉瀬くんのスイッチ入っちゃう…!!
可愛すぎHすぎホントはヘンタイ!?
読み切り7作品+「猫愛」番外編描きおろし、超エロ楽しいカラーイラストも充実収録しちゃってます。
「Under the Moon」「いじわるMy Master」などの原画で超人気の東条さかな、初BLオリジナルコミックス。
絵が魅力!話が魅力!読んで悶えて感じてにゃん!
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確かに少しごちゃごちゃしている印象はあります。
そのせいでエッチもエロいんだけど受けがどんなポーズをしているのかパッと見じゃよく分からなかったりします。
でもどのお話もエロい上に受けは女の子みたいに可愛いので、そういったものを求めている方には楽しく読めると思います。
あと、この作品に出て来る受けの殆どがエッチの時に結構男性向けの台詞を吐く(例:ミルク出してぇ!とか笑)のでそういうのが苦手な方はもしかしたら合わないかもしれません。
私は可愛さとエロさを求めて買ったので内容には概ね満足です。★3.5といったところかな? -
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“「支倉さん……貴女以外の他人、必要ですか?」
「……………」
「断絶の向こう側に、あの人の姿を望みますか?」
「……分からない」
「あの人の元へ駆けつけたいと、そう思いますか?」
「……………」
志乃はハッキリと頷いた。
小さく、ではなく。
明確な意思を持って。
「その感情を、恋と呼ぶんですよ」”
最終巻。
正直に言うと、まだよく分かってなかったりする。
いや、事件のほうじゃなくて、『一人』とか『私』とか。
ただただ、最後の志乃ちゃんの笑顔にほっとした。
あと、メインキャラが誰も亡くならなかったことに。
“お互いの意思で望んだ。
だから、これが僕らの物語の終わり。
ここから先にあるのは平凡で平坦な日常で、人様にお見せ出来るような大層なものじゃない。事件は起こるが、僕らはそれを二人の力で乗り越えて行く。これがお仕舞い。名探偵にだって文句は言わせない。その先を望むなら、勝手にやってくれ。止めやしないし、邪魔もしない。
僕が、志乃ちゃんが望んだ生活がここにあるのだから。
この世界のすべての他人にだって、それは否定させない。
「……ご馳走様でした」
「早いね。もう出るの?」
「待ち合わせしてるから」
食器を流しに置いて、志乃ちゃんは学校指定のショルダーバッグを持った。幼い彼女の身体には幾らか大きいそれを重そうに肩に掛ける。
(中略)
「……………」
酷く納得いかない表情だったが、根負けしたらしく志乃ちゃんは覚悟を決めた。
口が何かを咀嚼するように動く。わざわざ準備体操をしなければならない程、筋肉は固まっていた。長い間……ずっと昔から。
それでも―――――
「い、行ってきます」
その笑顔は、僕が見て来たどんな光景よりもずっと綺麗で――光に満ち溢れた、未来そのもののようだった。” -
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“でも――志乃ちゃんだぞ?
あの支倉志乃が弱々『ここに居て』なんて言うものか?
いやいや、あり得ない。だってどう考えたってキャラが違ってるでしょ。そういう弱さの見せ方ってのは、所謂ツンデレ系の専売特許ではないのか。でも志乃ちゃんはツンデレじゃない。だって基本的にツンがないし。いや、ツンデレの定義はよく分からないから、もしかしたら、時折向けてくる面倒くさかったり鬱陶しそうだったりする視線はツン要素なのかもしれない。強がりじゃなく本当に面倒くさかったり鬱陶しかったりするだけなのは間違いないけど、好意的に解釈する事は可能なのではないか。そう、つまり志乃ちゃんはツンデレキャラだったのである!な、なんだってー!!
……どう考えたって、「なんだそりゃ」とずっこける結論だった。
というか、ツンデレとかそういうのは激しくどうでも良い。
今はそこが問題じゃない。
志乃ちゃんに、寂しいという感情があった事に驚いたのだ。
先ほど感じた『子供』の部分。
もっと言えば『人間』の部分。
弱さ、だ。
それは僕らが当たり前に抱えているもの。
分かっている。分かっているつもりだ。
だけど……どうしても、そんな彼女の姿に僕は重ねてしまうのである。
四月、あの夜の姿を。”
物語は結末に向けて収束中。
トラと高柳さんが死ぬなんて、全くの予想外すぎて不意打ちだった。
“「それでも―――――」
涼風真白は笑う。
確信をもって微笑む。
「―――――既に悪夢は始まっている」
嵐は起こる。
誰にも避ける事は出来ない。
全ての人間が巻き込まれ、そして誰にも止める事は出来ない。
一人では、誰も。
一人では……。
「そうでしょう――綾瀬シン」” -
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“「じゃあ、予知ってのはなんや?」
「二つある。一つは天気予報のように積み重ねられた過去のデータから計算された、確率論上にある最大値です」
将棋や囲碁、チェスのような盤上ゲームのプレイヤーはその場での最善手を打っているわけではない。常に一手二手、更にもっと先を考えながら戦っているのだ。彼らの思考はその時、未来を進んでいる。相手の手を創造し、起こり得る現象を予測している。
天気のようなマクロな世界では盤上とは比べ物にならないほどの可能性が生まれてしまうが、基本は同じだ。
要は――『起こり得る事しか起こり得ない』のだから。
「もう一つは想像。頭の中に生まれたイメージが形を生み出す」
「失敗すれば妄想です。成功すれば現実。そして多くの場合、成功させるために予知能力者はあらゆる手段を行使します」
盤上ゲームで言えば、相手を脅迫して負けさせるのだ。将棋なら二歩でも打たせてさっさと反則負けをさせてしまえば良い。天気を確実に操る術はないが、雨雲にロケットを打ち込み、無理やり雨を降らせるという手段もある。
両者は全く異なる手法ではあるが、現象そのものに違いはない。トリックを観測する事が出来ないのなら、どちらも未来予知だ。
昔から、占い師と呼ばれる人々は二つの手法を使い分けながら、多くの何も知らない民衆に崇められてきた。彼らが優れた知識を持っていた事に疑いの余地はないが、予知も予言も誰にだって可能なトリックに過ぎない。
「大薙詩葉も何らかのトリックを使っとったって事か?」
「そうです。つまりこれは、大薙詩葉が作り上げたゲーム。過去に死に、未来に生きる彼女からの挑戦状です」”
僕の昔の掘り起こしとか。
大薙詩葉によって仕組まれていたことが、長い年月を超えて、陽の目に当たるといった感じか。
“「まぁ、けど……確かに一人前の顔をしとるで、今のアンタ」
運転席へと乗り込んだキララ先輩がバックミラー越しに笑った。
これってもしかして、キララ先輩に認められたのだろうか?
何故だか無性に気恥ずかしくて、とっさに隣に座る少女へと視線を向けた。
「志乃ちゃん。どう?」
「……不細工」
「ありがと」
流石は志乃ちゃん。一刀両断させたら世界一だ。” -
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“そりゃ先輩と知り合って以来、様々な事件に巻き込まれてきたし、今回だってその例に漏れないわけで、既に一般人とは言い切れない世界にまで足を踏み入れてしまっているのかもしれないけれど……。
「もし僕が謎の黒服集団とやらに追い回される羽目になったら、どう責任とってくれるんですか」
「五月蝿いなぁ。男やったら自分の身くらい自分で守りぃや」
情けない奴やなぁ、なんて冷たくあしらわれてしまう。
それどころかトラさんまでさも当然のような表情だった。
そりゃこの人くらい強靭な肉体を持っていれば謎の黒服集団にだって立ち向かえるのだろうけれど、生憎とこちらは格闘技経験のない一市民なのだ。
「ってかトラさん。そういう時、守ってくれるのが警察なんじゃないですか?」
「何年かかっても必ず犯人は捕まえてやる」
「それってどう考えても僕の死体が上がってからの話ですよねっ!?」”
先輩のドレス姿が結構可愛い。
人間の黒く暗いところとか、そういう部分が深くなってきたような。
“「そんな事はどうでも良い。それよりも、アレとはあまり会わない方が良い」
いや、志乃ちゃんが真白ちゃんの事、嫌ってるのは知ってるけどさ」
「そういう事でもない。アレの中には『自己』しか居ない。他人が一切存在していない。だから必要になれば、何の躊躇いもなく他人を切り捨てる事が出来る。どれだけ親しげにしていても、一切の迷いを持たない。感じない。事実として、彼女は既に大切な存在を自分の物にしている、非常に危険な存在」
予想外の迫力に言葉を呑み込む。
志乃ちゃんは普段から真白ちゃんの存在を拒んでいるが、僕には決して危険な存在とは思えない。
いや、ちょっとだけ嘘だろう。
彼女は僕にはまるで分からない世界を知っていて、たぶんとても大きな力を持っている。そういう意味で恐ろしいと感じる部分はある。価値観が全く異世界の存在のような、志乃ちゃんとよく似た、けれど別種の危険さは感じていた。
けれど、基本的には優しい子なのだ。” -
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“「いや、才能は絶対の論理なんかじゃないよ」
「そうでしょうか?才能は、容易に努力を駆逐するものですよ。よく、努力すればどうにかなるなんて考えている人がいますけど、それは間違いです。だってそうでしょう?もし才能の無い人が、他人の何十倍も努力するのだとして、どうして才能のある人が同じだけの努力をしないと言い切れるんですか?凡人は才能の怠惰を望まなければ勝てないんです」
少年向け漫画誌の登場人物達は強大な敵を倒すために修行とかするわけだけど……それで勝てる彼らは、天才なんかじゃないのだろう。ゲーム上で世界を滅ぼさんとする大魔王を倒すためにレベル上げにいそしむプレイヤーもまた、凡人でしかない。
本当の天才は強大な敵であり悪の大魔王だ。
だから漫画の登場人物もゲームのプレイヤーも、彼らが努力しない事を祈るしかない。
強靭な敵が同じように修行していない事を望むしかない。
最初の街を出た瞬間にエンカウントしない事を信じるしかない。
そうする事でしか、僕らは才能を超えられない。”
だんだんとグロさが増している気がする。
“「曰く、『布団は最も身近な悪魔である』」
「……それは誰の言葉?」
言うまでもなく、ぐーたら大学生が勝手に作った言葉である。
自分で言っておいてなんだが、志乃ちゃんが真似しない事を祈るばかりだ。
ちなみに大学のとある友人は、「布団が悪魔なんてとんでもない!彼女はツンデレ天使なんだよ!最初は冷たくするけど、やがて優しく暖めてくれるんだ!」と熱く語っていた。” -
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“「アンタは、呪いって信じるか?」
「鈍い?」
「ありがちなボケやなぁ」
いや、そんな「詰まらんわぁ、ホンマに詰まらんわぁ」なんて呆れられても。僕としては別にボケたつもりはなく、それがあんまりにも使われない、日常会話にはまず出てこないだろう単語だったから直ぐには思いつかなかっただけだ。
あぁ、でも――ポンと手を打つ。
「そっか、夏だから……」
「なんや、その春先に湧き出る変質者に対するみたいな言い方は」
「いや、別にそういう意味じゃなくて」言いがかりですよ、それは。「シーズンじゃないですか、そういうの」”
『リゼィエの手記』の表現力が半端無い。
ぞっとするような、少し気持ち悪くなるような。
“あの大どんでん返しはいったい何を意味しているのだろうか。
普段まじめな人間ほど怒ったとき怖いという。それと同じで、リゼィエという少女の最初の印象は真面目で頭がよく、信仰心にあふれた聖女のようだった。死ぬ寸前まで神に救われる事を祈りつづけた彼女が、最後の最後に叫んだ――怨み言。
心臓がわしづかみにされたかと思うほど恐ろしかった。
本当の、心の底から這い出てきた本音だと伝わってきたから。
リゼィエという少女の本音。
極限の状態で出てきた、普段は理性とか倫理観とかで隠れている人間の本性。
純粋な……あまりにも純粋過ぎる『恨み』だ。
不幸な結末だろうと、あるいは幸せな結末あろうと、それならそれで良かったのに。なのに、この結末には、妄想とかそういった不純さが感じられない。心のどこかで、それは死に瀕した人間が辿り着いた、自分を死に追いやる世界の全てと、対照的に今もこれからも生き続けている多くの他者へ向けられる、真実の思いがあった。”
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