仁嶋いずるのレビュー一覧

  • オリンポスの咎人 ストライダー

    購入済み

    作者のお気に入りらしい

    ヤンチャで前向きで乱暴者で粗忽者?

    パワフルだけど、、

    ハルピュイアとのシーンになると…ストレートさが発揮されず、もじもじとする様子がなんとも。

    ブルドーザーのように自分を信じて前に進む彼は分かりやすいけど、他者を待つだけのシーンは読み手も悩んでしまう。


    筆者と翻訳者の腕が確かなんでしょう。

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    2020年06月15日
  • オリンポスの咎人 サビン

    購入済み

    彼についてる魔物のせいか…

    猜疑心と暮らしてるサビンは辛辣になりがちで、それが残酷なのに気弱なハルピュイアを育成しながら変わっていく様は…

    甘さがちょっと足りなかったかなぁ。
    全体的に。

    アーロンやマドックスの話ほどの壮大さとかワクワク感が…

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    2020年06月15日
  • クリスタルの涙

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    甘酸っぱく程よくマイルドなダイアナ
    私にはちょうどよかったけど物足りない人もいるのかも…

    登録しようとして気づいたけど
    別作家で同タイトルのハーレクイン小説があるのは問題ないのかしら??

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    2019年05月06日
  • 初恋を取り戻して

    Ikm

    購入済み

    ★3.5

    暗い。
    コミックより暗い。
    娘と実の母の確執。
    ハッピーエンドで良かった。

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    2018年07月04日
  • ラスト・レイン

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    ひさしぶりのがっつりサスペンス
    諦めないヒロインで手に汗握る~
    3部作の最終作とは知らずに読んだけど、全然問題無し
    (むしろ、前作までは犯人が捕まってないわけで…読んでなくてよかったって思ったくらい。)
    主役もラブラブでよいかと♪

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    2016年02月20日
  • ビューティフル・レイン

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    4.5
    冒頭からガッツを見せるノーラと一途なテイト。
    家を失い命も狙われてるけれど、再開できた恋人との関係を楽しまない理由にはならないという描写がいい。
    ストームチェイサーはシリーズ3作目まで生き延びそうね。
    父と子の和解も持ち越し。

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    2015年03月11日
  • 舞い降りた天使

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    ネタバレ

    主人公の2人が真面目で心に傷を持ちそれでもなんとか前に進もうとしていることにエールを送りながら読んでいました。

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    2013年01月28日
  • 百万ドルの逢瀬 さまよえる王冠 II

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    ネタバレ

    秘密を持つのはつらいですね。彼女の生きてきた道も彼が生きてきた道もつらいものがありますね。そんな言葉で言い表せないほどの・・・よくかけている本だと思います。

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    2012年10月19日
  • 涙は愛のために

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    「テキサスの恋」「孤独な兵士」シリーズ。ロドリゴ・ラミレスとグロリアン(グローリー)。
    「許されぬ過去」でサリーナの同僚だったロドリゴが本書で未だにサリーナに未練たらたらで、グローリーの秘密(過去)を知らないかもしれないけど、ヒドい事ばっか言う。本当にヒロイン可哀相だった。不覚にも泣いてしまった。
    最初から最後まで楽しく読めた。「許されぬ過去」を先に読んだ方が本書をもっと楽しめると思う。

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    2014年04月14日
  • すれ違いの告白

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    「涙は愛のために」のヒロイングローリーの義兄姉・ジェイソンとグレーシーのストーリィ。

    グローリーの子供時代は悲惨だったけど、グレーシーも負けていない……
    ジェイソン、「涙は~」のときはなんて頼りになるお兄さん!と思っていたけど…今回はヘタレすぎ。

    グローリーとキティの対決シーンが読みたかった(笑)
    グローリーとロドリゴ、義姉が誘拐されている最中にバレエ観劇というのは、ちょっと……

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    2010年12月13日
  • 傷ついた純情

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    共に悲しい過去を持つグレイスとガロン。彼がFBI捜査官の傍ら、農業を購入し田舎町に越してきたことにより、隣人同士となる。見た目も職業もパッとしないグレイスに最初は興味もなかったが…。グレイスが心優しいとっても良い子。幼い時、事件の被害者として男性恐怖症でありながら、ガロンに心を開いたのに、ガロンは手のひらを返したようにグレイスを避け、しかも言われない罵りや、暴言の数々!ガロン自身、過去に辛い出来事からしてしまった事ではあるが、これは酷すぎた!町の人総出の嫌がらせにザマミロだ。グレイス、よくこんな奴、許せたね〜。ガロンよ、一生かけて償うべし!

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    2018年12月12日
  • 素顔を隠して

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    メレディスが18歳で初めて愛した男性サイ。たが、彼女を認めたくない母親の卑劣な策略により犯罪者に仕立てられた挙句、サイにも信じてもらえず失意のまま故郷を去った。6年後、大企業の副社長となり復讐のため故郷に戻る。このサイが最低のクズ!傲慢で、自分勝手な決めつけで人を見下し罵り倒す。間違いに気付いても人のせいにし、再び頭に血がのぼっては元どおりの学習能力の無さ。6年経って34歳になっても変わってないのに唖然ボーゼン。しかもラストでまた同じ事やらかすって…このアホは一生治らん!とイラッイラしつつもイッキ読み。この徹底した鬼畜ぶり、逆に病みつきになりそう…?

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    2018年11月24日
  • 彼女たちの可憐な恋愛白書

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    ネタバレ

    「ヴァージン卒業宣言」ローリー・フォスター
    ウェイトレスとして働くメリリーには悩みがあった。
    たった1人の家族である母親の介護に明け暮れ、ついに母が亡くなってから一年経ってもまだヴァージンであること。
    ある日メリリーは以前から気になっていたブリックに、はじめての相手になってくれないかと頼む。果たしてブリックは…。


    面白かった。
    短かったけど、ちゃんと満足できた。
    メリリーだけじゃなくて、メリリーの美貌の家主さんとヒーローの親友との恋も同時進行な感じで楽しめた。
    欲を言えば、この親友の方の恋の決着ももうちょっとしっかり味わいたかったな。
    「きっとうまくいくよ」的な会話で終わっちゃったからな。

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    2016年09月17日
  • ビューティフル・レイン

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    先に最終作を読んでしまったので、
    そちらの方がサスペンス的なインパクトが強く…
    手に汗握る感も長く続くし。
    こちらはヒーローの家族問題なんかにも
    頁を割いたからなんだけど、
    それがすっきりしない(持ち越し?)のも
    もやもやした理由。
    最初にこれを読んだら、すごく期待高まるシリーズになったと思う。

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    2016年02月27日
  • ラスト・レイン

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    キャメロンとローラ。
    このふたりは最初から最後までラブラブというか互いを信頼している点で安心して読める。
    ストームチェイサーの罪悪感とやらはあくまでもルイーズに対するものだけなので、ルイーズとの会話も一貫してズレて噛み合わない。
    最後呆気ないのはいつものことだけど物足りないよね…

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    2016年02月20日
  • 拒まれたイタリア富豪 罪作りな御曹司 II

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    普通のディザイア
    メロメロ押せ押せヒーローだけど、愛を自覚してないから
    ドライで甘さが期待してたほどじゃなかった。

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    2014年01月21日
  • すれ違いの告白

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    「テキサスの恋」シリーズ。ジェイソンとグレイシー。
    前作「涙は愛のために」グローリーの義兄と義姉が主役。だから前作読んでからの方が更に楽しめると思う。ヒーローにも秘密があるが、ヒロインの秘密の方が印象的。つかヒーローの周りみんな秘密ばかり(笑)
    ヒーローがいつもの鬼畜系じゃなかったのも新鮮だった。ただ義理でも兄妹の様にずっと暮らしてきたんならもう少し兄妹の禁断的みたいな?関係を持ってはいけない壁?が期待した半分でもほしかったかも。血が繋がってないから最初からそこはどうでもよかったんかな?
    今回気になったのはジョン・ブラックホーク(キルレイブンの義弟)とグレーンジとエミリオ・マチャド将軍かなwそ

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    2014年04月14日
  • 夜だけの誘惑

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    結婚して5年…。
    こうしてストーリーは始まる。離れかけた夫婦の絆をもう一度やり直そうとする話も素敵なんだなと本書に教えてもらった気がする。

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    2012年06月28日
  • オリンポスの咎人 レイエス III

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    ごめん、3巻まで読んで結論、ペケシリーズ。出版社の力も入ってるし期待して読み続けたんだけど好みじゃないです。

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    2011年06月16日
  • 裏切りの刃

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    ネタバレ

    会社の横領事件の原告(ヒーロー)と被告(ヒロイン)のお話。
    当然ヒロインは無実の罪だけど、それを誰も信じてくれない(特にヒーローが)。冤罪の怖さでドキドキします。
    勝手に疑ってヒロインの話を聞かずに罵って、そして突然ヒロインが犯人じゃないと気づく・・・おまぬけなヒーローにいらつく。
    ヒロインも何で許せるのかなあ。
    愛してるから仕方ないのかな?ちょっぴり謎。

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    2011年01月23日