仁嶋いずるのレビュー一覧
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共に悲しい過去を持つグレイスとガロン。彼がFBI捜査官の傍ら、農業を購入し田舎町に越してきたことにより、隣人同士となる。見た目も職業もパッとしないグレイスに最初は興味もなかったが…。グレイスが心優しいとっても良い子。幼い時、事件の被害者として男性恐怖症でありながら、ガロンに心を開いたのに、ガロンは手のひらを返したようにグレイスを避け、しかも言われない罵りや、暴言の数々!ガロン自身、過去に辛い出来事からしてしまった事ではあるが、これは酷すぎた!町の人総出の嫌がらせにザマミロだ。グレイス、よくこんな奴、許せたね〜。ガロンよ、一生かけて償うべし!
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メレディスが18歳で初めて愛した男性サイ。たが、彼女を認めたくない母親の卑劣な策略により犯罪者に仕立てられた挙句、サイにも信じてもらえず失意のまま故郷を去った。6年後、大企業の副社長となり復讐のため故郷に戻る。このサイが最低のクズ!傲慢で、自分勝手な決めつけで人を見下し罵り倒す。間違いに気付いても人のせいにし、再び頭に血がのぼっては元どおりの学習能力の無さ。6年経って34歳になっても変わってないのに唖然ボーゼン。しかもラストでまた同じ事やらかすって…このアホは一生治らん!とイラッイラしつつもイッキ読み。この徹底した鬼畜ぶり、逆に病みつきになりそう…?
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ネタバレ「ヴァージン卒業宣言」ローリー・フォスター
ウェイトレスとして働くメリリーには悩みがあった。
たった1人の家族である母親の介護に明け暮れ、ついに母が亡くなってから一年経ってもまだヴァージンであること。
ある日メリリーは以前から気になっていたブリックに、はじめての相手になってくれないかと頼む。果たしてブリックは…。
面白かった。
短かったけど、ちゃんと満足できた。
メリリーだけじゃなくて、メリリーの美貌の家主さんとヒーローの親友との恋も同時進行な感じで楽しめた。
欲を言えば、この親友の方の恋の決着ももうちょっとしっかり味わいたかったな。
「きっとうまくいくよ」的な会話で終わっちゃったからな。 -
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- カート
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試し読み
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「テキサスの恋」シリーズ。ジェイソンとグレイシー。
前作「涙は愛のために」グローリーの義兄と義姉が主役。だから前作読んでからの方が更に楽しめると思う。ヒーローにも秘密があるが、ヒロインの秘密の方が印象的。つかヒーローの周りみんな秘密ばかり(笑)
ヒーローがいつもの鬼畜系じゃなかったのも新鮮だった。ただ義理でも兄妹の様にずっと暮らしてきたんならもう少し兄妹の禁断的みたいな?関係を持ってはいけない壁?が期待した半分でもほしかったかも。血が繋がってないから最初からそこはどうでもよかったんかな?
今回気になったのはジョン・ブラックホーク(キルレイブンの義弟)とグレーンジとエミリオ・マチャド将軍かなwそ -
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法律事務所で秘書として働くベッキーは、祖父と弟二人の家庭をたった一人で支えている。ある日、上の弟が問題を起こして連行されたという知らせを受け、ベッキーは担当の地方検事に会いに行った。検事のオフィスのドアを開けたとたん、彼女は驚いた。法律事務所のあるビルのエレベーターでよく会う無愛想な男 ―ローク・キルパトリックが中にいたのだ。家族の不祥事。苦悩の中で彼女が迫られた選択とは…。
ヒロインのしっかり加減がいい。あまりにも頑なだと興醒めだけど、このくらいなら許容範囲。ヒーローの不器用なプロポーズも読んでいる分には微笑ましい。初期作品だけあってダイアナらしい傲慢で強引なヒーロー像は薄め。 -
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ヒロイン・ヒーローともに過去の出来事にとらわれいる事実に、互いに助け合うことで少しずつ理解し近づいていく過程がよかったかな。
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ビッキーは夫ケイレブと結婚して5年たつが、自分の全てを解放できないでいた。厳格な祖母に育てられたせいで、夜も思うままにふるまえなかった。いつしかお互いの気持ちがすれ違うようになっていき、ビッキーも夫から愛されているかどうか不安でたまらなかった。しかしある夜、夫の出張先に電話を入れると、夫ではなく秘書の声が聞こえてきた。その事実に呆然としつつ、もう一度ケレイブを振り向かせることを決心した。 -