長谷敏司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カラー扉のミニきずなが可愛かったです。
あと、よく出来た美少女フィギュアとか、メイド服の少年とか、長谷さん突っ走りすぎww
ケイツが駄目っこで愛しいwwwwwでも大怪我を瞬間治癒とか、やればできるこwwww
仁の妹の舞花が動き出し、きずながすんごいことをしちゃいます。
メイゼルはいつでもかわいいですが、最近他人を使って仁を追い詰めるのが上手になったような気がします。
あと、魔法はいまだによくわかりません難しい。
心理描写は若干鬱陶しかったり、いい訳がましい冗長さがあったりしますが、個人的には、やっぱりキャラが好きだなぁと。
特にきずなには、偉そうに言っておいて自分は…みたいに思いつつも「普通」を求める、弱さもある、虚勢も張る、普通の中で生きてきた所為で、大きな力に耐えられない様子が、ケイツとは違う意味で普通に駄目でいいなぁと思いました。もっと時間があって、もっとゆっくりなら、きずなも強くなれたかもなのに…
仁みたいに、何年もそういうのに関わっていても弱さがあったり迷うのに、そんな数ヶ月で…可哀想だなー。
コレを読んだだけで物語が大きくラストへ向かいだしたのがわかります。
誰が生きて誰が死ぬのか、そして再演体系は・・・新しい神は・・といろいろ気になるので、次が楽しみです。 -
購入済み
引力のない作品でした
宇宙でのロボットによる疑似戦争型スポーツがテーマです。これを聞いた時点でときめくことができない人はほかの作品を探しにいきましょう。
極端な評価の理由は、一言でいえば「噛み合わせが最悪」
ただでさえ人を選ぶジャンルでさらに吹っ飛んだ設定を盛り込んでいます。そうまでしたらその世界観の魅力を短期勝負で押し付けた方がいいと思うのですが、面倒くささしか伝わってきません。ヒロインが言うようにほかのスポーツでいいのではありませんか?
場面や設定の説明がとにかく多く、戦闘がメインの小説なのにテンポをかなぐり捨てています。そのくせ主人公の感情の描写は淡白で進行が分かりにくいです。「いつのまにか死んでいた」が率直な感想。
その書き方をしたいなら知恵を絞って読者を裏切るべきだと思うのですけどねぇ。計算機を片手に読書するお客さんを想定しているのでしょうか。
だからといってキャラクターで惹き付けるわけでもなさそうです。この作品でなければ構わないのですが、全員が普通の感性の持ち主です。猛烈にスターに会いたくなります。例え「主人公がチートに目覚めました」と書かれていても許容できるくらい。
まあ縁だと思って通読しましたが、相当辛かったです。メカものが好きな人、後は任せた……