旺季志ずかのレビュー一覧

  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    少年たちが冒険によって成長していく物語。
    その試練一つ一つが、メッセージ性が高く、彼らの成長と共に、自分も多くの事を学べたし、考えさせられた。
    常に忘れたくないなと思ったし、意識を持ち続けられるように、何度も読み返したい本だなと思った!
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    P70
    「ほうじょ。
    この世にあらわれるすべての現実は、おまはんらの心のあらわれやけん。
    心、つまり、思考や気持ちが先にあって、考えたことが目の前の現実となって映し出される。
    それを人間は『体験』として『生きて』おるじょ」

    P179
    「ワクワク羅針盤を使うんじょ。
    日々の生活の中で、ときめくものを...続きを読む
  • 「誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?」
    「セリフ」が誕生する裏側を知ったような気がする。
    深みがある。 人を魅了する力を持っている。

    良い本だと思う。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

    沢山の気づきをもらいました

    面白くて一気に読みたいけど、途中で自分の過去や考えが出てきて泣きたくなり。一緒に冒険しながら読んで心がとても軽くなりました。
    素敵な本をありがとうございます。
  • 虹の翼のミライ
    世の中のしくみや意味、壮大な理論に基づいたSFファンタジー。

    村上春樹氏も、世の中は全て「メタファー」である、とおっしゃっていたけれど、この世界にあるもの全て「ホログラム」であり、よくも悪くも「心が現実を創り出している」と描かれている。これって生きるために、とっても重要なポイントだと思う。

    量子...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    うちの子の夏休みの読書感想文用に、夫の書棚にあった本から選んだ本。小学生男児にとってはけっこうな文章量でしたが「ドラゴンボールみたいな話ー!」と言いながら、あっと言う間にと読み進めていました。お陰で感想文も苦戦することなくあっさり完成!そして、読み終わってからは、この本に出てくるノウハウがうちの子に...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    自己啓発的な内容を超王道ファンタジーに仕立てあげた本。

    呼吸法、直感力、自己肯定などのスキルを身につけ、秘宝を手にいれるためのストーンをゲットしていく。最後は7つの教えを習得し、勇者と認められてハッピーエンド。

    途中途中に出てくるカエルの老師が可愛い。そして主人公の友達の名前が「リク」で運動神経...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    自己啓発、というジャンルにいれはしたが、小説(ヤングアダルト?)としても読める。
    自己啓発本もストーリー仕立てしてであるものはあるが、これは仕立てというより、ストーリーそのもの。
    しかも冒険小説と言うことで読みやすい。
    自己啓発の過程を、物語中の障害とうまく結び付けた展開が見事だし、ストーリー自体も...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    物語の中に、引き寄せの法則、ワンネスの考え方、瞑想、チャクラの要素などがふんだんに盛り込まれている。
    ローマ字になっている言葉(MINAMOTO, TANDEN,HARA,tamashii,IMA“KOKO”)が目につき、最初はわざとらしくすら感じられるくらいだったが、物語がとても良いために自然に引...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    あっという間に読み終えました。
    ふふっと笑えたり、ぐっと力が入ったり、涙が出たり、最後は温かい気持ちになれました。
    主人公は子供でしたが、大人でも当てはまることばかりなので、生き方に悩んでいる時にはヒントをもらえる一冊かもしれません。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    これは読み応えがあります。買いです。ストーリーのテイストは、『夢をかなえるゾウ』のような感じです。勇者と言っているだけあってファンタジー要素もあります。おすすめ!
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    小学生が主人公のファンタジー要素満載の本です。 虹の七色に象徴される、人生で乗り越えなければならないものを、一つ一つの冒険をクリアすることで教えてくれる内容です。 大人も子供も色々気付かされるなかなか良い一冊。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    第一の石「赤」:恐れ
     丹田に意識を向け、深呼吸
     意識を内側に向け、リラックス
    第二の石「オレンジ」:寂しさ
     内なる声を聴く
     ワクワク羅針盤、好きなこと・真実はときめき
    第三の石「黄」:怒り
     ライフシナリオを描き、キャラクターになりきる
    第四の石「緑」:妬み
     感情が現実を映し出す
     感情を...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    自己啓発系とファンタジーの不思議な出会い。まぁ,ファンタジーものには成長はつきものであり,相性は悪く無い。ただちょっと違うのはきっちりと解説がつくこと。これは自己啓発系小説のお約束か。
    物語としては直球ど真ん中な印象。意外性とかは求めてはいけない。とは言え,最後に待つエンディングにはぐっと来るものが...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    夏の読書五冊目。

    普段感じていることが子ども向けに書かれている良書。教室に置きたい。保護者が薦めてくれた一冊。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    ブルーの髪の毛と瞳を持ち、父親やクラスメイトから「バケモノ」と呼ばれた、いじめられっこでおじくそ(臆病者)の少年キラが、不思議な冒険を通じて勇者になっていくストーリー。

    中身は、ヨガの呼吸法や瞑想、アドラー心理学、引き寄せの法則、ワンネスの考え方、チャクラの要素などなど、様々な心理学的アプローチを...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    言われてることは、自己啓発本などでよくあるようなこと。でも、わかりやすい文章なので、実践してみようかなって気持ちになります。私にとっては、いいタイミングで読むことができて、よかった本でしたけど、もし10代の頃に読めてたら、どうだったかなぁなんて思ったりもしました。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    チャクラと同じ色の玉ですね
    ドキドキ、ワクワク、はらはらしながら
    あっという間に読み終わりました。

    キラとリク
    だけじゃなくって、皆にすてきな未来が
    あることを再認識させてくれました☆
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    青い髪にコンプレックスを持つ少年キラがスポーツ万能で頭もいい少年リクとともに伝説のアークを目指す冒険を描いた一冊。

    キラとリクの成長に没入することができ、非常にすらすらと読むことができ、またストーリー仕立てになっていますが、僕らが生きていくうえで大事なことがたくさん書かれていました。
    そして、経営...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    山手線の窓に張り付けられた広告に興味を惹かれ購入した。
    読者からの感動の手紙に興味が湧き、自分も読んでみようと思った。
    本書のメッセージは、ポジティブなセルフイメージを持て、ということ。ネガティブなイメージでは何も成功することができない。
    現在、人間関係に悩んでいる私には以下のメッセージが心に響いた...続きを読む