旺季志ずかのレビュー一覧

  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
     コンプレックスを抱えた少年が冒険を通して自分を変えていくヒントを手に入れながら成長していく物語。

     冒険物のファンタジー小説でありながら、自分を高めていくヒントが詰まった自己啓発的な作品で、それぞれの2つの面から楽しめました。

     コンプレックスを克服することはとても難しく悩ましいことですが、こ...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    きら、りく、そして母がかりん…。
    そっちに気を取られたけれど。
    青い髪ってきれいって思うと思うのは、違うだろうか…。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    表紙に惹かれ、ネットでも好評だったため読んでみる。

    ファンタジー小説風のストーリーに合わせて、色々な教訓を学べるよくあるストーリーかな?
    と思いきや、話自体も読みごたえがあり、途中の教訓もメンタル的な部分から具体策まで網羅しており、
    楽しみつつ、日々の実践に活かせる秘訣が身につけられそうです。

    ...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    日本の何気ない風景とファンタジーを掛け合わせた物語。気楽に読みながらも、人間の価値観や幸せについて問いを投げかける内容になっている。中学生〜読めるような文章になっている。気分転換に読むのにオススメしたい。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    主人公が成長するにあたって様々なことをなぜか徳島弁を喋るかえるとともに学ぶ冒険の書。唐突な展開にオカルトじみた人生訓など、微妙な点もあるが、自分の人生を一言で規定してその道を行く、という人生君は参考になった。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    臆病な少年が願いを叶えるために異世界を冒険する話。設定はエンデの果てしない物語やブレイブストーリー等彷彿とさせる。ただ、冒険自体は短いし世界観薄くて登場人物は少ないので本格冒険モノというよりは、主人公たちの精神的な成長の話が主になってる。冒険小説というより読みやすい自己啓発本。
     いろんな感情の話や...続きを読む
  • 「誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?」
    それほど確かに自分がどうしたいがあるのならそうするのだが。
    何かしたいと思ったとき、その場所まで行き、それを実施するのが男性性、何かしたいを大切にする尊重するのが女性性。この定義は荒っぽいけれどわかりやすい。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    自分に自信を持つために、必要なことが書かれている。ストーリー自体は読みやすく、さくさく進めました。ただ、伝えたいことがぼやけているように感じて、腹に落ちたようには思えなかった。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    2016年から読みたいリストに入ってて、ようやく読んだ本。
    2016年の自分と今の自分は全然違うんだなって思った。
    7つの教えは、だいたい自分で経験してることと、これからの自分の課題にしてることだった。自分が思ってきたことは間違いじゃないなって思えた。
    この本を読むだけでは勇者にはなれない。自分の生...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    【不変】
    小説??

    メンターが人として素晴らしいことを教える。
    よくあるパターンです。

    しかし、こういうパターンを何回も経験している間に変わってくるのでしょう。おそらく。。。

    『夢をかなえるゾウ』が笑いを取り入れたかたちでしたが、他にもいろいろなかたちで、つくれそうです。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    青い髪のキラと、スポーツ万能なリクが、共に勇者になろうとする物語に。

    よくある啓発本を、上手く物語に落とし込んでいる。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    読書記録です。まだの人は読まないでね。


    物語自体は楽しめました。
    こういう傾向の本はけっこうたくさん読んだけど、どちらかというとちょっと中途半端な感じ…というか、言いたいことは大人だったらわかるし感じるんだけど、子どもには遠まわしすぎるというか…
    主人公の年代の子が読むには回りくどいかも、と感じ...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    色々な思想を混ぜ込んだ物語形式の自己啓発本。
    臆病な少年が勇者になる方法を学ながら成長していく物語。7章に分かれており、それぞれに教えがある。ヨガとアドラーと全ては1つという思想をミックスしているっぽい。テレビの脚本家らしく視覚的な表現が多用されているので場面を想像しやすく楽しめた。
    人生が上手くい...続きを読む
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    タイトルを見て人生訓の本だと思ったら、フィクションだった。でも読み進めると主人公の冒険を通じて人生で大事なキーワードを盛り込んだ物語だった。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    児童書に入るのかな?
    ゲームをそのまま読んでいるような展開。
    分かりやすく、あっという間に読めた。
    思想やら哲学やらの導入編としては良さそう。
    「こういう考えもあるんだよな」と思えるのだけれど、少ししたら忘れてしまう。
    自分に合うものを見つけたら、また違うのだろうか。
  • 臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
    自己啓発本。
    物語を通じて大切なことを学ぶスタイル。
    どこかで見た展開、説教クサイ、話のために動物を殺す。小学生がクリエイトだ?
    色々あるけど。
    こういう本は明日もガンバロウと思えたらオッケーだと思う。
    明日もガンバロウって思った。
  • 虹の翼のミライ

    読んでて途中で、眠くなった。

    この作家はやたら「セレブが好き」をアピールしているせいか、こういう物語になるとワクワクの表現が幸薄に感じる。

    もう少し具体性が欲しかったですね。作者はワクワク羅針盤について書いているけど、読み手側からすると、もっとワクワクする演出があった方が楽しかったですね。

    だから途中で読んでいて眠く...続きを読む