小野はるかのレビュー一覧
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購入済み
かわいい
明花がかわいい。今はまるでペットのような扱いだけどその内、正室のように大事に愛情深く仲睦まじく二人が過ごしてほしいな。ただただ結ばれることを望んでます。
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購入済み
3.7ポイントって感じかな
ストーリーも構成も良いんだけど、
ところどころでの表現で漢字にすべきとこが平仮名になってて文体に幼さを感じる。
その僅かな違いで、文章力が落ちてしまってるのが残念。
作者が中高生なら仕方無いかもだけど、それでも勿体無い。
とりあえず2巻。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ後宮で謀殺されたという噂の妃嬪が棺の中で赤子を産んだ。その赤子は男の子で、無事に生まれていればいずれは王になることから「死王」と呼ばれ、母の怨みを晴らすため謀殺の首謀者を探して夜な夜な後宮を徘徊するという。
そんな噂が後宮に広まり夜警を嫌がる者が続出し、皇后より夜警の支援を仰せつかった中宮尚書の延明。彼はこの機会に皇帝の寵妃、梅婕妤(ばいしょうよ)の女官を誘惑し内通者にするという皇后からの真の任務を負っていた。
美貌の宦官である延明に微笑まれておちない女性はいないと自負していたのだが、それにまったく反応しない女官が一人だけいて――。
その女官は梅婕妤に仕える桃花(とうか)でした。彼女は代々 -
Posted by ブクログ
一生懸命に働いてきた会社を突然、リストラされたまひろ。
リストラ対象にならなかったその優位な立場にある同僚たちからの心配メールも、読む気にもなれず、引きこもり生活一ヶ月。
29歳独身のまひろにとって、全ての気力も奪われて、この現実から逃げてしまいたいという気持ちが抑えきれなくなったちょうどその時、
「心と体のデトックスしませんか。」
スマホから、ある地方の観光誘致の文言が流れてきたのだ。
その場所は、子供の時のひととき過ごしていた場所だと思い出し、衝動的に出かけたのだった。
時間がゆっくり流れていくような錯覚を覚えるほどの豊かな自然に包まれて、スマホを手放し、宿泊先の素朴だけど春の山 -
Posted by ブクログ
実績も上げ、必死に働いていた会社にリストラされ、途方に暮れてしまう・・・
あるきっかけで、昔訪れたことのある場所に赴く、そこで出会いがあり・・・
田舎でスローライフをしたと考えている方や都会の窮屈した生活に耐えかねてデジタルデットクスしたいと考えている方には刺さる小説ではないでしょうか。
山菜料理がふんだんに出てくるため、山菜に興味が湧いてきます。ってか食べたいです。
個人的には。「思い出のランの蘭ゼリー」の老夫婦の思い出がウルってきましたね。
そんな思い出を作っていきたいと感じます。
田舎に5泊6日で日常を忘れて過ごしてみたいものですね。