小野はるかのレビュー一覧

  • Dolce アイドルが恋しちゃだめですか?

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    泣けました。。ヒロインが無茶苦茶いい子だし、ヒーローも彼女の前だけで素顔の自分を見せて。
    続編も楽しみです。けど、この二人の続編もまた読みたいです。。

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    2021年03月04日
  • 氷竜王と六花の姫

    購入済み

    3.7ポイントって感じかな

    ストーリーも構成も良いんだけど、
    ところどころでの表現で漢字にすべきとこが平仮名になってて文体に幼さを感じる。
    その僅かな違いで、文章力が落ちてしまってるのが残念。
    作者が中高生なら仕方無いかもだけど、それでも勿体無い。
    とりあえず2巻。

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    2020年12月16日
  • 後宮の蝶は妖しく舞う

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    陰謀や嫉妬の渦巻く様々な国の後宮を、明晰な頭脳と大胆な行動力で生き抜く女性たちを描いた五編からなるアンソロジー。ファンタジー要素強かったり正統派だったり、長編でじっくりと読んでみたいと思ったりそれぞれ面白かった。

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    2026年06月03日
  • 星降る宿の恵みごはん~山菜料理でデトックスを~

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     一生懸命に働いてきた会社を突然、リストラされたまひろ。
    リストラ対象にならなかったその優位な立場にある同僚たちからの心配メールも、読む気にもなれず、引きこもり生活一ヶ月。
    29歳独身のまひろにとって、全ての気力も奪われて、この現実から逃げてしまいたいという気持ちが抑えきれなくなったちょうどその時、

    「心と体のデトックスしませんか。」

    スマホから、ある地方の観光誘致の文言が流れてきたのだ。

    その場所は、子供の時のひととき過ごしていた場所だと思い出し、衝動的に出かけたのだった。

    時間がゆっくり流れていくような錯覚を覚えるほどの豊かな自然に包まれて、スマホを手放し、宿泊先の素朴だけど春の山

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    2026年05月04日
  • 蟲祓いの宦官師弟1

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    紫天と癸祥、いいコンビで面白かった。
    法医昆虫学ってやつですかね。
    虫は嫌いだけど、つい読んでしまう。

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    2026年03月19日
  • 蟲祓いの宦官師弟1

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    期待が大きかったかなぁ。
    面白いんだけど、パンチが足りない感じ。
    癸祥が生き残りの子供じゃないなら、宦官じゃないんだな、性別が違うんだなと思って。
    そこはとくに驚きはない。
    ただ今後話がどー進むのかなぁというのは気になる。
    蟲祓いとなってたので、もっと妖気とかそーゆーのを期待していた。
    本当の虫だった。

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    2026年02月17日
  • 蟲祓いの宦官師弟1

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    美貌の宦官・紫天と紫天が寺で出会った癸祥が公主邸で幽鬼の謎を解き明かす中華ミステリ。癸祥の性別は何となく予想できていたけれど紫天の秘密には驚いた。お人好しすぎる紫天と蟲博士の癸祥の子弟コンビがこれから起こる様々な難題にどう対応していくのか楽しみ。

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    2026年01月21日
  • 後宮の検屍女官

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    ネタバレ

    某薬屋みたいかと思えば、まあ確かにあの作品と構造は同じに見えるけれども、宦官のこととか検死のこととか、グロテスクな描写とかに、ちゃんと資料を参考にしていることが伺えた。

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    2025年12月15日
  • チーズ店で謎解きを

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    人は死にません。日常の謎的な。
    美味しそうなチーズバーと、ちょうど設定やキャラが出揃ったところなので続いて欲しい

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    2025年10月15日
  • 後宮の検屍女官

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    中華ファンタジー×検屍ミステリー、とても面白かった!
    こういうテーマ性の斬新な作品が大好物かもしれないな〜

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    2025年07月18日
  • 星降る宿の恵みごはん~山菜料理でデトックスを~

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    実績も上げ、必死に働いていた会社にリストラされ、途方に暮れてしまう・・・
    あるきっかけで、昔訪れたことのある場所に赴く、そこで出会いがあり・・・

    田舎でスローライフをしたと考えている方や都会の窮屈した生活に耐えかねてデジタルデットクスしたいと考えている方には刺さる小説ではないでしょうか。

    山菜料理がふんだんに出てくるため、山菜に興味が湧いてきます。ってか食べたいです。
    個人的には。「思い出のランの蘭ゼリー」の老夫婦の思い出がウルってきましたね。
    そんな思い出を作っていきたいと感じます。

    田舎に5泊6日で日常を忘れて過ごしてみたいものですね。

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    2025年07月05日
  • チーズ店で謎解きを

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    グルメ小説に、しっかりした食の知識を求める人には合うかも。自分としては、チーズのマニアックな解説はもう少し控えて、登場人物の人間関係の変化をもうちょい見たかったなぁと思います。

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    2025年05月18日
  • 後宮の検屍女官2

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    宦官って可哀そうな生き方しかできない時代だったんだ。人の裁きもあってないようなものだったのだな。桃花さんも延明さんも酷い家族の亡くし方をしたんだね。

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    2025年04月20日
  • チーズ店で謎解きを

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    感想
    チーズの香り。どこか落ち着く。だけどお店の外ではドキドキの展開。まさかあの人がこんなことするなんて。そんなことを思いつつ今日もかじる。

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    2024年11月13日
  • 後宮の検屍女官【分冊版】 1

    購入済み

    昔の中国が舞台の女性と宦官が活躍するミステリー…はちょっと最近大流行りしていたものがあるので二番煎じ感は拭えないですが…
    絵は割ときれいで、世界観も割と下調べもしてありそうです。ただちょっと話があちこちにいってわかりづらい、というのが印象です。読んでたら面白くなるのかな。

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    2024年11月04日
  • 後宮の検屍女官【分冊版】 1

    匿名

    購入済み

    後宮

    最近やたらと中国の後宮ものがいっきに増えたきがする。
    それはそれでおもしろいからよいけれどこれは謎ときがこれからだね。

    #深い

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    2024年10月19日
  • 後宮の検屍女官

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    大光国という架空の国が舞台の、中華風ファンタジー。
    ぼんやりしている女官が、事件が起きると、意外な才能を発揮します。

    大光国の後宮で、「死王」が生まれたという騒動が起きる。
    不審な亡くなり方をした妃の棺に、赤子の死体が見つかったのだ。
    美貌の宦官・延明は、皇后の命を受け、事態の収拾を図ることになった。
    侍女の桃花は、普段は居眠りばかりしているのだが、死体を前にすると別人のようになって鋭い指摘を繰り広げる。
    実は、桃花は検視官の家の出で祖父に仕込まれており、父の命でやむなく宮中に上がったが、いずれ年季が開けたら検視官と結婚して仕事に参加するつもりでいました。

    名家の出で、冤罪により宦官にされ

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    2024年09月04日
  • 後宮の検屍女官

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    大光帝国の後宮は、謀殺されたという噂の妃の棺から赤子の遺体が見つかったことで幽鬼騒ぎに揺れていた。
    皇后の命で沈静化に乗り出した宦官の延明は、調査の最中侍女の桃花に目をつける。普段は出世欲もなく居眠りをしてばかりのぐうたら侍女だが、彼女には検屍術の心得があった。


    中華風の後宮を舞台にした、検屍ミステリキャラクター文芸です。
    第6回角川文庫キャラクター小説大賞の、大賞と読者賞をダブル受賞した作品。

    出世や寵愛を求める欲望や、宦官に対する差別や忌避感などどろどろした感情渦巻く後宮での事情に全く興味を持たず、泰然としている桃花。それでも友情に厚く、慈愛や正義感も持ち合わせていて、誰かが本当に必

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    2024年03月23日
  • 宮廷女官ミョンファ 太陽宮の影と運命の王妃(単話版)第2話

    匿名

    無料版購入済み

    見初められて身分が上がって自分の家までゲット。
    ミョンファかなり気にいられてるね。明るいしいい子だもんね。

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    2024年02月29日
  • 宮廷女官ミョンファ 太陽宮の影と運命の王妃(単話版)第1話

    匿名

    無料版購入済み

    逆境からのシンデレラストーリー。ミョンファ自身も逞しくて強さがあるから自分自身でのし上がれた気もする。笑

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    2024年02月29日