小野はるかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレもう「終」を読むまで気が気でなかった!
そりゃ桃花も寝ている余裕はない。
次から次への検死(屍)次から次への推理。
延明様も獄中にいながら、推理を展開。
彼視点の話が多かったのに、終盤に延明様に降りかかったのがあの展開だったから、本気で息が止まりかけた。
え、嘘だろと。
梅妃嬪が亡くなったのも意外だったし、夏陀様の扱いにも驚かされた。
他にも、ええ、まさかあなたが!と思うことも多々。
広げていた風呂敷を一気にここで畳む、畳み続ける展開。
今まで一番夢中で読んだ巻だった。
前述通り、全てが終わるまで気が気でなかったけれども!
本当に驚きっぱなしだった中、一番驚いたのは、最後の最後に桃花が今後 -
Posted by ブクログ
面白かった。
最初桃花の口調が違和感で、読みにくかったけど、後半でようやく慣れてきた。
死体を検分するような事って禁忌のような気もするけど、実際どうだったんだろう?
特に高貴な人の遺体を墓を暴いてまで検めるって、簡単な事じゃ無い。女が蔑視されていた時代に、ここまでの知識を持てるように数をこなせることってできる?(師匠は何を見込んで桃花に立ち合わせたんだろう?)
とか、細々、?はあるけど、それはそう言う設定って事で。
変わり者の突出した能力で色々謎解き、ってのが
薬屋のひとりごとと被るとこあるけど、猫猫だって実技初回でこんな成功する訳ないだろー?
ってツッコミどころはある訳だし。
単純に面白かっ