秦本幸弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本屋+パティスリー……
素敵な式ですね!
パティスリー併設の本屋はワクワクしますね!
ケーキはどれも美味しそうでした!
展開が早すぎて、どういう経緯でこうなった?と思う箇所もありました。
日向さんの正体はいつか明かされるんでしょうか…
創さんと日向さんの関係や正体がずっと気になります……
毎回の悩みがガチすぎて重いです…。
本来、本屋の店員には解決できないくらい重すぎます…。
本をおすすめして解決するのかと思いきや、意外と普通なお悩み相談っぽく、安子さんが解決してました。
実用書とか紹介もありますが、もっと本に絡めて悩み解決すると本屋っぽくて良かったな… -
Posted by ブクログ
経営を軌道に乗せたおかげで、雑誌の取材が来ることに。
それをきっかけに、友人が訪ねた来たり
彼女の家の問題が解決してみたり?
それをいうなら、小説家たる彼の家の話も出てきたり
色々あって、どうにか解決してみたり?
パティシエの彼の家の話もでてきたり、別の書店の話も、で
今回は家族の絆がテーマでしょうか?
最初の友人の話は、承認認証が欲しいのは分かります。
しかしお母さんの方は、まったく気が付いてないというか
ここまで来て言うのはそれ?! という驚きが。
それが変だと、まず気づいてほしいものです。
色々と紆余曲折っぽいものがありましたが
人が増えて楽しい職場継続、でよかったかと。
とはいえ、彼の修行の成果は、どこか発揮されたり
するのか、想像するのも楽しいです。。 -
Posted by ブクログ
大きくなった近所の子供の夢、同級生の親の仲たがい
建築仕事の『最初から最後』まで、夫婦の思いやり。
中卒で働くのはいいですが、親の言い分を聞いていると
それは当然進学を勧めるな、と。
働かずにそのまま専任一直線、を目指すのはいいですが
その間の生活すべてを親にしてもらう気満々なのが
計画が薄っぺらいな、と。
こんなところも、親に突っ込まれる所なのでしょう。
言葉にするのは大事ですが、分かっているだろう、と
勝手に省略するのは、いくつになってもダメです。
人間褒めて育って伸びる生き物ですから。
職場によっては、それにかかりきりの所もあれば
兼任の所もあるわけで。
どうしても兼任がしたい! というのであれば
神経すり減らして仕事しながら、それでも…と
頑張る手もあります。
どこに行っても通じない、という事はないでしょうが
成長は見込めないかも知れません。
何せ、自分の楽な方向へと流れているわけですから。
確実にこれは自分が弱って駄目になる、ではない限り
何かしら得られてから辞めた方がいいと思います。
どこに重きを置くか、ですけれど。
最後の夫婦は、ものすごく幸せをもらった気分です。
相手を想って、想いやって。
こういう関係に憧れます。