古流望のレビュー一覧
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忙しすぎません?
ペイス君、教導員になる。周囲のオジサン達の思惑で更に出世してしまうペイス君。
幼馴染み2人も学生となり、騒動の予感...と思いきや、昨年の卒業生デジデリオの所属先の研究に協力することに。なんとも忙しい話です。
これは別の巻にエピソードを分けた方が読みやすかったのではないでしょうか。 -
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ありふれた設定
異世界転生 次期領主なので領国経営 盗賊との戦闘 と大変にありふれたストーリー設定であるが、逆に外れのない面白さもある。第目にあるお菓子作りの要素は第一巻では殆ど出てこない。戦闘シーン 戦術 がストーリーの中心である。
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次に期待
立派に領主代行しているペイス君です。その分、これまでのような破天荒さは鳴りを潜めた感じでしょうか。
リコちゃんの家出の話は展開が予想通りで、かわいいだけ。犬も食わないやつなので、まあ仲良くやってください。
不穏な気配を窺わせて「続く」だったので、次巻に期待します。 -
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重い
作者様も後書きで書いておられますが、重いです。戦争の描写というのはたとえファンタジーといえどもあまり気分の良いものではありません。前世持ちとはいえ主人公が幼いので余計にしんどい...。
領地開発や政治的な駆け引きが中心の巻のほうが小心な読み手にとっては好ましいです。 -
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次期領主
元パティシエの転生者なので、もっとお菓子ばかり作るのかと思っていたら、魔法や戦術の才能があり次期領主にふさわしい子だった。どう成長していくのかな?
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原作読む前にこちらを読みました。
前世で亡くなった原因がよくわからないけど、まあそこまで重要ではないみたい。
砂糖が高価だよ!という割りにアップルパイの消費され方が軽い。そもそもこの環境で子供がパイ生地からパイ作れるの?薪のオーブンですよね。
村の規模と主人公の生活水準が合ってるのか?
とか色々気にはなるのですが、先を読むと分かってくるか気にならなくなるのかな。 -
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アニメ化を期に。
パイ生地ってバター沢山使うし、温度管理も大変そう。
オーブンも薪だろうし、他所の家で作れるもの?
そして、優しい人たちの中で育ったのに超高級品なパイをみんなで分けたりはしないんだ?
男性向けラノベ特有の言葉選びに慣れないところもありつつ、まあ婚約はするよね当然。
政略結婚とはそういうもの。
1巻はピンとこなくても読み進めるうちに面白くなることもあるので、もう少し読み進めてみようかな。
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10巻を読んで
政治的な話とトラブルの話の印象があって、スイーツの話や主人公の突拍子もない出来事が少なかったように思います。個人的には、もっと暴れてもらえたら嬉しい(笑)
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なろう転生もの
タイトルからふわっとあまーい内容かと思ったら、結構シビア。
食糧事情とか、盗賊やってくるとか。
盗賊どうにかしなきゃならんとか。 -
Posted by ブクログ
プラウリッヒ神王国は、南大陸に覇を唱える大国。
その中でも、南部と呼ばれる地域の、西部辺境。隣国と山脈を挟んで対峙し、乾燥した盆地の一帯を、モルテールン領と呼ぶ。
土地は痩せ、小麦も碌に育たず、赤茶けた荒野が広がる土地。
この地が大戦の英雄に下賜されてから二十余年。
モルテールン騎士爵に待望の嫡男、ペイストリーが生まれる。
「ボクが、いつかここをお菓子でいっぱいの土地にします」
ペイストリーは初めての領地視察で心に決める。
彼には菓子職人として世界一を目指した前世の記憶があった。
お菓子作りに専念したいのに、砂糖もバターも小麦粉ですら高級品な世界で。
まずは領地を富まそうと奮闘するも、盗賊団は現れ、貴族間の駆け引きに駆り出されるペイス。
多忙な中、作り上げたスイーツはペイスの周りの人々を時に励まし、助けるものとなっていく。
スイーツの由来が語られ、それが周囲をほんわかとさせていく。
それは楽しいんだけど、もっとお菓子作りで成り上がるのかと思ったら全然違ってビックリ。