西荻弓絵のレビュー一覧

  • 相続探偵(1)

    匿名

    無料版購入済み

    探偵のキャラがたっていて事件内容とあわせ、引っ張られていく。事務所メンバーもどう絡んでいくのか、楽しみです。

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    2022年09月28日
  • 劇場版SPEC~結~爻ノ篇

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    ネタバレ

    SPEC1~3、SPEC-翔-、劇場版SPEC‐天‐、SPEC-零-、劇場版SPEC-結-漸ノ篇と続いてきたSPECのいよいよ完結編。

    対誰かとの戦いというより己との戦い。
    トウマとセブミの絆のラスト。

    場面描写が多いせいで山場があまり感じられなかったが映像でも似たような感じだったのでそれは致し方なし。
    ノベライズの醍醐味でもある主役二人の心理描写がもっとあって欲しかったように思う。

    シナリオverも所有しているが、今はやっと終わった感が強いのでそちらはもう少し時間が経過してから読んでいきたい。

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    2015年01月08日
  • 劇場版 SPEC~天~

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    SPEC-翔-のラストが解決する本作。
    劇場版SPEC-結-二編へと続く物語としても重要なシーンが多く含まれている。

    主役二人の距離感が信頼というカタチで近くなり刑事としての使命、正義を全うしようと真実に向かって突き進む展開は胸躍らされる・・・が、まだ続くのかという疲労感も出てきてしまう。

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    2015年01月08日
  • SPEC~翔~

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    劇場版SPECへと続くスペシャルドラマ編。

    物語のキーとなる「シンプルプラン」という言葉が登場し終焉に向けての事件が展開される。

    ラストは小休止も打たずに「つづく・・・」的なノリなのでこの本からは劇場版も含め一気読みすることをおススメします。

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    2015年01月08日
  • SPEC II

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    ドラマの4~6話が収録。

    SPECのノベライズの一番の醍醐味はドラマでは役者さんが表情で語っていた部分が文字で読める事だと思う。
    そこで「確認」と「発見」に出会う面白さがある。
    なかなかムフフ。

    続きの「SPECⅢ」で連続ドラマ版は完結。

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    2014年12月09日
  • SPEC I

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    ドラマの1~3話が収録。

    先にドラマを観ていたので特殊能力(SPEC)が繰り広げられる描写はドラマのシーンと重なってより楽しめた。
    逆に言うと小説のみでは「いただきました!」のキメ場面の世界観を感じる事が難しいかもしれない。

    1~3話で完結ではないので読むのなら続きの「SPECⅡ」「SPECⅢ」まで手にとって欲しい。

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    2014年12月09日
  • 劇場版 SPEC~天~

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    読書録「劇場版SPEC~天~」3

    脚本 西荻弓絵
    ノベライズ 豊田美加

    P19より引用
    “「めちゃ楽しいすよ。1/1餃子セット。中
    の餡がこんだけメチャリアルなのに、皮の
    パーツをつけたら中がまったく見えないっ
    つー、この贅沢なデザイン」”

     餃子好きと優秀な刑事の二人を主人公にし
    た、テレビドラマの劇場版を小説化した作品。
     クルーザーが沖合を漂流しているのを漁師
    が発見した、エンジンの止まっているそのク
    ルーザーの様子を見に漁師が飛び移ったのだ
    が…。

     上記の引用は、餃子好きの主人公・当麻紗
    綾の一言。眼に見えないところにこだわって
    こそ、職人技なのかもしれません。こち亀で
    読んだだけですが、江戸っ子は着物の表地は
    地味にしておいて、ちらりと見える裏地の模
    様を目立つものにしたり良い生地を使ったり
    するのがおしゃれだそうです。表立ってハデ
    ハデしく着飾るのは、おしゃれとしては初心
    者なのかもしれませんね。
     当麻とニノマエの因縁に一応の決着が着き
    ます、しかしいまいちすっきりしない終わり
    方でした。

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    2014年07月22日
  • SPEC ~零~

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    読書録「SPEC〜零〜」3

    原案 西荻弓絵
    原作 里中静流
    ノベライズ 豊田美加

    p10より引用
    “が、現実には、天涯孤独になった哀れな娘
    をスクープしようと、ハイエナのようなマスコミ
    連中が自宅を取り囲んでいる。電話はなりっ
    ぱなしで、祖母の葉子は耳鳴りがすると言って
    ケーブルを抜いてしまった。”

     餃子好きと優秀な刑事を主人公とした、テ
    レビドラマの、餃子好きが刑事になるきっかけ
    などを描いた前日譚。
     科学者夫婦とその息子を乗せた飛行機が、
    乗客全員が死亡する事故を起こした。家族の
    うち残されたのは、祖母と高校生の当麻沙綾
    だった…。

     上記の引用は、主人公の家族が巻き込ま
    れた飛行機事故についての一節。
    テレビのワイドショーで仕事をする方々は、どう
    思っているのでしょうか。このように書かれて
    いる本作ですが、もとはテレビドラマ。事件事
    故の被害者を追い回す側の人達が、こんな
    事を書いてもどうなんでしょう。
    分野が違うので、全く関係がないのかもしれ
    ませんが、多分TV局のなかで同じように仕事
    をすることもあるのでしょうから、この文のよう
    な事を書く前に、なにか言ってもいいのではな
    いかなと思いました。
     主人公・当麻のスペックホルダーたちとの
    因縁が描かれていて、より深く一連の作品を
    楽しむにはいい一冊です。

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    2014年07月22日
  • SPEC II

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    読書録「SPEC2」3

    脚本 西荻弓絵
    ノベライズ 豊田美加
    出版 角川書店

    p99より引用
    “「幸福なんて、砂の城より脆くて儚いですよ。
    瀬文さんだって、一瞬にして人生がメチャメチャ
    になったでしょ」”

     餃子好きと敏腕で優秀な刑事を主人公と
    した、連続テレビドラマを小説化した一冊。
     特殊能力を持つ犯罪者たちが起こす不可
    解な事件の数々、それらを捜査する主人公達
    の部署に、今日も不可解な事件が持ち込ま
    れる…。

     上記の引用は、主人公の一人、当麻の一言。
    いつ壊れて無くなってしまうかわからないから
    こそ、毎日一時一時をきちんと生きなければ
    いけないのだろうなと思います。
     最後の終わり方が、続きを読まずにはいられ
    ないような終わり方となっています。
    ドラマの小説化なので、こういった感じになる
    のかもしれませんが、好き嫌いが別れる終わり方
    なのではないでしょうか。

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    2014年07月10日
  • SPEC I

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    読書録「SPEC1」3

    脚本 西荻弓絵
    ノベライズ 豊田美加
    出版 角川書店

    p35より引用
    “「ふーん。会社の社長とタレント業と政治家
    っていっぺんにできちゃうほど甘いもんなんで
    すね」”

     餃子好きと敏腕で優秀な刑事を主人公と
    した、連続テレビドラマを小説化した一冊。
     特殊捜査班の隊長・瀬文は聴聞会の証言台
    に立たされていた。優秀な隊長であった彼を
    ここに立たせることとなったのは、なんとも不
    可解な出来事であった…。

     上記の引用は、とある政治家について主人
    公の一人がいった一言。お金を持って余裕が
    出来た人でなければ、これだけいろんなことは
    出来ないのかも知れませんね。
    お金がなくて、公的なお金を自分のために使う
    ような人は、政治家にはならないほうがいいの
    かも知れません。
     特殊な能力を持った人間が、その能力を
    使って犯罪を犯す。そんな人達を相手にする
    部署が、主人公たちの仕事場です。しかし、
    特殊な能力というのは、どうしてこう犯罪にば
    かり使われてしまうのでしょうかね。まあ、世の為
    人の為に使われる人達ばかりで話を作ろうと
    すると、不自然になってしまうでしょうし、面白く
    ないのでしょうが。
    犯罪者を描かなければ、正義の味方も活躍
    されられないというのは、ジレンマなのかな
    と思いました。

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    2014年07月10日
  • SPEC III

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    シーンとシーンをもう少し丁寧に繋いでくれると読みやすいのだが。

    終盤Xメンみたいな話の展開になりびっくりしました。

    とりあえずドラマを見てみよう。

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    2014年07月09日
  • SPEC I

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    初めて読んだドラマのノベライズ。
    小説と言うにはあまりにも稚拙な本でした。
    台詞回しを中心に話が進み、風景や設定の描写が雑。
    ただ、それだけにドラマが見たくなりました。

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    2014年07月08日
  • 劇場版SPEC~結~爻ノ篇

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    正直な感想で言うと、前後編にする必然性がないと思うな。単にゴリさんの最期をクライマックスにしたかっただけ?

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    2014年06月08日
  • 劇場版SPEC~結~爻ノ篇

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    映画ノベライズ本の完結編。一気に終わらせようとした感が無きにしも非ず。映像で見ればわかる部分もあるのかもしれないが、言葉では表しきれないところもあったのではないかという感じがして、多少消化不良。映画では描いていない内面の記述もあるので、両方を見ることで理解の助けになるのかも。物語の終わり方が、まるで続編でも作ろうとしているかのようで、引っ張るなぁと言う感じ。最近のテレビドラマもそうだが、完結編にするならきちんと終わらせて欲しい。中途半端に続編を作ると、逆にファンが離れてしまうのでは?

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    2014年03月29日
  • 劇場版SPEC~結~漸ノ篇

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    ノベライズ本もそろそす大詰め。薄い本なので、あっという間に読み切れる。これ一冊で一本の映画になっているのは理解できないくらい、薄い。次巻で本当に終わるのか?(まぁ、終わったんだろうけど)謎が中途半端なので、きちんと落としてくれることを期待。

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    2014年03月01日
  • 劇場版SPEC~結~漸ノ篇

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    映画を見てから読みました。
    映画とノベライズを比較すると、正直ノベライズの方が分かりやすく感情移入しやすかったです。

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    2014年01月26日
  • 劇場版SPEC~結~爻ノ篇

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    ネタバレ

    映画を思い出すためのもの。
    当麻がイタダキました!って解決してくれればいいのに、
    中途半端な設定にこだわりすぎ。
    いっぱいいる霊体は、セカイと同じ考えなの?
    意見できるのは卑弥呼だけ?
    偉そうなこと言ってもセカイはガイアと通じてないの。
    セカイが誰でも消せるなら、人間を全部消せばいいだけ。
    核兵器で地球を汚す必要はない。

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    2014年01月16日
  • SPEC III

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    ドラマのノベライズ本の最終巻。とはいうものの、本書以降スペシャルや映画になったことは知っているので、完全にそういう展開を意識した終わらせ方。興行としてはありがちなパターンだけれども、ドラマのエンディングを謎だらけにして、完結編は映画にしようと言う姿勢は(個人的には)あまり感心できない。ストーリー展開は早いものの、内容そのものはそんなに盛り込まれていないので、あえて分冊化しなくても良かったのではないか?単純にエンターテイメントとしては充分に楽しめる。

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    2013年12月17日
  • SPEC II

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    ドラマのノベライズ本なので、展開が早くてサクサク読める。内面描写が少ないので、上っ面を撫でているかのような印象。ドラマを見ていた人には物足りないかもと感じたが、自分自身は見ていないので、その辺のギャップは不明。ドラマ全体の大まかな流れをつかむにはちょうど良いのかもしれないと言う印象。ストーリー展開がどんどん早くなって来ているので、どう落ち着かせたのかと言う部分に興味がわいた。

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    2013年12月17日
  • SPEC I

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    ドラマを見て、その世界観を求めて読むとどうか分からないが、まぁ小説単体として見ればドラマをそのまま文章にしたような内容なのではないかと言う感じ。自分はドラマを見ていないので、その世界観は分からないけれど、ストーリーなどのおさらいをしたい人でドラマをまた見る時間がないとか、そういう人には良いかも。内面描写が少ない感じがするのもノベライズ本だからかもしれない。純粋に再構成した小説を読んでみたい気もした。

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    2013年12月13日