森下克也のレビュー一覧

  • もし、部下が適応障害になったら 部下と会社を守る方法
    これは良い内容でした。会社としての視線で書かれていますが、当事者としての知識としても必要な内容でした。
  • もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら
    適応障害が再発しそうな兆候が出てきたので読んだ本。
    以前、病院にかかった時は薬によって治療したが、外部要因(環境)と内部要因(性格や考え方)に変化が必要だったことを理解できました。特に性格や、物事の受け止め方に関する話に興味を引かれた。

    本の中では、性格をいくつかのカテゴリーに分類しており、その中...続きを読む
  • もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら
    ■ストレッサー(ストレスの原因)に直面したとき脳内で最初に行われることは,いつ,どこで,誰が,どうしたといった事実関係の認識で主に前頭葉が担っておりここではさほど個人差は生じない。その認識にあなたなりの意味を付与する次の段階,認知の構築となると前頭葉に加え,感情を司る大脳辺縁系,記憶中枢など,複数の...続きを読む
  • もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら

    適応障害について

    現在私は病気で会社を休んでおります。
    病気はうつ病です。ただ、この本を読んでいますと私は適応障害なのかとも思いました。
    この本をもっと早く見つけて読むことが出来れば、私は病気にならなかったかもしれないし、あるいはもっと軽症で済んだかもしれませんでした。本当に為になる、非常に良い本でした。
    ぜひ...続きを読む
  • 決定版「軽症うつ」を治す
    『まあ、しょうがない』.『まあ、いいか』の言葉とともに、客観的な自分を保つことが大切ととかれ納得し、気が楽になった。
    後は睡眠、胃腸、便通の維持、運動など、の生活リズム、体調を整えることが大切ということに気づかされ、具体的な方法が教えられている。
    実践していきたい。
  • 薬なし、自分で治すパニック障害
    パニック障害は単に自律神経を一過的に興奮させて起きる身体の変調。心や脳の病ではない!
    薬が依存を招くという知識を基に、薬を上手に用い徐々に減薬していこうという考え。
    薬に対する知識を学べる。パニック障害に対するはっきりとした知識が学べるので、自分ではっきりとした対処ができる。
  • 薬なし、自分で治すパニック障害
    自分もパニック障害になったのでこの本の内容がとても役に立った。医師もこの本に記載されている内容くらい説明してほしい。説明がムリならこういう本があること自体もっと知らせてほしい。
    自分のように無駄に薬を処方されている人は結構いるはず。
  • 薬なし、自分で治すパニック障害

    パニック症候群治療の入門書

    薬物治療以外の方法について平易な記載で、相当網羅的に記載してある本だと思います。
    どれか良さそうなものを見つけたら、更に専門の本を読むなりして理解を深めていけば良いのではないでしょうか。
    私は、認知を直すセリフを唱える、という対応が気に入りましたので今日から試していきたいと思います。
  • 薬なし、自分で治すパニック障害
    本書はパニック障害を心の病とはせずに身体の病気として捉えている点が興味深い。パニック障害が起こる一つの原因として自律神経ストームを挙げており、精神という曖昧な点だけで起こるものではないと強く強調している。
    パニック障害を持つ人が私の身近にもいるので、どのように付き合っていけば良いのか、どのような治療...続きを読む
  • 決定版「軽症うつ」を治す
    何気に手にした本だったけど、「え?長年悩んでたこの症状は軽症うつだったのか!」と合点がいきました。
    心療内科に行っても数分話すだけで、薬が増えたり変わったりするだけ。
    無駄だなと思い、途中で止めちゃったけど、よかったんだ、これでと解決してくれた本。
    占い師たちには、芸術や何かを創作することで心が戻っ...続きを読む
  • もし、部下が適応障害になったら 部下と会社を守る方法
    学ぶべきことがたくさんあり、今後の部下への対応に実行できる。また、自分の対応に対する考え方に自信を持てた。ただ、適応障害になった部下より周りの部下たちへの対応はどうしたらよいか?が悩み。本に書かれたような上司には到底なれない…自分の未熟さを感じた。
  • もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら
    「軽い適応障害」を心療内科で伝えられたこともあり、読んだ本。
    自分の考え方の癖が影響しているんだろうと思いつつ、直す難しさを痛感している。。
  • 運命の恋を長続きさせる本 うまくいく愛、ダメになる愛の心理学
    恋愛についてどういうものかを冷静にまとめた本
    ちょっと性を重要視しすぎてるきらいもあるが、まあ実際そうなのかもしれないと思うこともある。
    深く考察していて、考え方として参考になるところは多い

    互いが同時並行的に相手を幸せにしてあげると思うことで愛が膨らむ
    本能のパートと理性のパート
    女は先輩:力強...続きを読む
  • 決定版「軽症うつ」を治す
    最近言われている「軽症うつ」について様々な角度から分析した一冊。

    うつ病に発症してからではなく、その前のうつ状態をどう克服すべきかという点において非常に勉強になった。
  • お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」技術
    文字通り、睡眠について説いた一冊。

    薬に頼らないと書いてある通り、薬の効能だけではなく、実際の睡眠導入の手法(自律訓練法など)についても細かく書いてあり、今まで読んだ数ある睡眠関連の本の中でも特に勉強になった。
  • 決定版「軽症うつ」を治す

    軽度うつのコンセプトを学ぶ

    会社や学校には行けてるし、パフォーマンスもまぁ普通かもしかしたら少し良いくらいなのに、心の中がボロボロになってる人、いると思います。

    変だと思ってもちょっとした安定剤を処方されるだけでちっとも解決に向かわない人、いると思います。

    そんな軽度うつの人がどうしたらよいのか、枠組みを提示してくれる良い...続きを読む
  • お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」技術
    オイラは不眠症です。2000年頃に非常に忙しい部署に行ってからです。
    思わず手に取りました。

    著者さんが強調するのは「睡眠はテクニックであり、テクニックである以上、だれでも身につけることができる」という点。

    画期的な方法ばかり紹介しています。

    その中でも最も役立ちそうだったのは、以下のようなも...続きを読む
  • もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら
    誰でも起こる可能性があるとお思った。
    自分のことを洞察できるようになることは大切なことで、それを言葉にして理解することでまずは自分にのことがわかる。
    体は大事で健康であればある程度のことはやり直すこともできる、仕事も大事だが健康が一番だ。
  • 決定版「軽症うつ」を治す
    軽症うつの原因として性格的な要因が大きいとやはり感じた。
    すぐに自分の性格を変えることは難しいかもしれないが、
    脱完璧主義
    まあいいかの考え方
    自分を客観的にみること(具体的には自分が感じている不安や気持ちは自分の中で勝手に作り出しているものであり、それとは別に客観的にみた自分の評価を意識すること)...続きを読む
  • 決定版「軽症うつ」を治す
     「軽症うつ」になった人はどんな考え方をしているのか、「軽症うつ」になったらどのような身体症状が出てくるのか、「軽症うつ」を治すためにはどのくらいの期間をかけて、どのような生活をすれば良いのかといったことが書かれている。
     最近言われる「うつ」の中でも、「新型うつ」とは全然別の、いわゆる従来型の生真...続きを読む