かがくいひろしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「おもちのきもち」、声に出して言いたくなります「おもちのきもち」。
2歳7ヶ月の娘は「おもち」は完璧だけど「きもち」が言えず。
ぺったんぺったん何度も叩かれ(搗かれ)、のばされ、ちぎられ、挙句の果てにはあんこやきなこで味付けされて、ペロリと食べられてしまうおもち。
おもちだって大変なんです。いろいろ悩みがあるんです。
おもちの気持ちを考えるっていう発想が素敵。
「そっかー食べられちゃうかー。でもなー、おもちおいしいんだよなー。おいしいからついつい食べちゃうんだよなー」と、おもちと私の気持ちはいつまでたっても平行線。
お正月じゃなくてもおもちが食べたくなってしまいます。