池ジュン子のレビュー一覧
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挑発した側の柊もされた側の清水も気不味い夕飯同席。ただ、肝心の輝がご機嫌なものだから最悪な空気にならないのは良かったのかな…
ただ、柊としてはその流れで輝と清水の同棲生活を見せつけられた訳だから良い気はしないのだろうけど
一方の清水としては第三者から見て自分が保護者になりきれていないのでは?という疑義が呈された訳だから、改めて自分の立ち位置や輝への接し方を考えざるを得ない
そこで編み出した結論が「保護者だから可愛いは正しい」って何だ(笑)
そりゃ柊が突っ込むのも当然というものですよ(笑)
柊としてはやはり煮え切らない清水の回答。だからこそ、彼に勝っても良いという星路のアドバイスは良いね。そのような心構えを持てば清水がどうであろうと輝へ全力でアタックし続ける彼の姿勢は肯定されるわけだ
時は都合よく体育祭で清水も参加する。柊が清水をぶちのめすには最良の舞台
それにしても柊が運動神経良いというのは納得なのだけど、清水まで運動出来る人枠で参加しているのはどうにも違和感が…
この人インドア派なのに意外と動けるんだよなぁ……
学校にしても清水自身にしてもいつにない雰囲気がそうさせたのか、まさか敗者の罰ゲームを定めるなんてね
清水としては自身を挑発した上に輝と近付きつつ有る柊に対抗心を燃やした形。柊としては清水と直接対決出来るまたとない機会
勝負は柊の勝ちで終わったわけだけど、輝が二人を平等に応援したという意味では清水一強の状況が少し崩れたと見る事も出来るのかな?
ただ、やはり同じ家に住んでいるというアドバンテージはどうやっても崩せないわけで
清水が思わず口走ってしまった失言。こうやって輝を期待させるから輝は清水を諦めるとか無理なんですよ…… -
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ネタバレ扉絵師匠やん!とテンション上がった10巻。
もう10巻とか早いよー。
ここに来て清水さん、変な方向に開き直ったような。
あれもう愛激重系の溺愛彼氏と変わらんくないか?
拗らせておる……
柊君がもういっそ哀れになるレベル。
それでも諦めないんだねえ。
勝ち目なさそうだよ。
ただ清水さんがもっと開き直るには、もう一押し必要かな。
次巻で明らかになるという過去の件がその鍵になりそうな気がする。
決定的な壁を乗り越えるなり壊すなりしないと、拗れるだけ拗れて大変なことになりそうなので。
特別編は星路さんマシマシな話が多くて最高でした。
彼の恋愛遍歴(及び指輪の件)気になるのよー。 -
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清水の居ない修学旅行で柊が驚きの追い上げを見せている……!
最近はちょくちょく輝の意表を突く発言をしていた彼だけど、修学旅行ではその傾向がマックスに。あの柊がめっちゃイケメンに見える…!
輝って以前にも言及されたけど、対清水の関係で攻めるのは得意でも攻められるのは微妙に苦手。だから予想外の攻めを見せる柊を前に戸惑ってしまう彼女の様子は本当に可愛らしいものですよ
柊もそれを見て手応えを感じているようだし
ていうか、輝が恋する表情で清水からの電話に応える場面を見た上で声を掛けた柊は男だよ
柊の猛攻の裏で人知れず苦しむ清水の様子にはちょい笑いつつも、柊の攻勢は意外な影響も生みそうでこれからの展開にワクワクせざるを得ないね
ただ、清水のデレを感じ取って「入籍」なんて返す輝はまだまだ清水一直線である事を思えば天秤の傾きが変わるのは難しそうだけど
だからこそ、旅行も終盤に近づいた段階で柊が大きな一歩を踏み込んだ件は評価したいね
柊と清水の間には幾つも差がある。その一つである呼称を切り替えてくるなんてね
本当に柊はこの修学旅行で大胆な飛躍を見せたものだよ
旅行から帰れば輝はこれまで通り清水に夢中。けど、残滓はそこかしこに有って…
それは変わらず輝を戸惑わせるし、清水を動揺させる
結果、清水が意外過ぎる攻めを見せた…!
既に清水の保護者面は罅だらけ。取り繕うのも限界。心がそれに苛立ちを覚えるのも当然。彼女がそれだけの嫌悪を向けるなら翻弄される柊はもっと強い感情を覚えているわけで
輝を巡る恋敵として清水が認められない感情を思いっきり殴りつける柊。良いぞもっとやれ、と思ったタイミングで輝が何かとんでもない提案をしてきた(笑)
いや、輝としては悪気なんて欠片もないのだけど、直前にあのような諍いがあった清水と柊の気不味さは生半可なものではないだろうなぁ(笑) -
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柊の純粋さは眩しいなぁ……
輝が手練手管を駆使して清水に迫る様子に慣れてしまっているものだから、輝に恋心を抱きながらも裏表ない態度で輝と仲良くする彼の姿につい微笑ましい気持ちになってしまう
対して清水は何かしら思うところがある?それが嫉妬心とかだと面白いのだけど…
修学旅行に関し、親離れと云うか清水離れが出来ていない輝が清水を無理やり連れて行こうと考えるのは想定の範囲内だけど、一方で柊達との初旅行を楽しみたいという想いも混じっているのは良いね
修学旅行は修学旅行で自分達との時間を楽しみたいのだと伝わってくるから柊も輝が喜ぶように展示会を頑張ろうと励ませる
いや、本当に彼は良い子ですよ
それを感じ取ってか清水も驚きの提案をしたね。まだ初心者の輝に本気の書道をさせるとは
輝にとって難題となる毛筆。なら指南役は猛特訓に付き合わなければならない。親代わりを務めようとする清水の折衷案だ
…それに元気過剰になる輝はいつもどおり恋人モードだったけど(笑)
と、清水と輝の関わりによって良い変化の兆しが見えていただけに、輝の存在が清水にとって評価が下がる一因になっているのではないかとの懸念が生じたシーンにはビクッとしてしまったなぁ…
書道家として大成したいなら余計な重荷なんて背負うべきではなくて。輝が自身の感情を優先するばかりに重荷になってしまったら本意ではないわけで
その恐れを周囲や清水がきっぱりとフォローするのは良かったな。輝が愛されていると感じられたよ
清水の居ない修学旅行。輝が寂しさを醸し出していない点は少し意外だったし、柊が状況を見て少しだけ積極的になるのも意外だったかな
絶景を見たら清水に電話してしまう程に彼を慕っている輝は変わらない。それを知った上で彼女への恋心を消せない柊も変わらない
輝が清水に向ける『好き』と柊が輝に向ける『好き』は異なる。だからこれまで一方通行だった。だとしたら輝と楽しいを共有したいと、そして自分の『好き』を知って欲しいと勇気と共に告げた柊の言葉はどこまで輝に響いたのかなと気になってしまう
二人の胸の高まりは何を指し示すことになるのかな? -
ネタバレ 購入済み
かわいい…
清水さんが何気にかっこいいんだけど
最近は柊くんがかっこかわいい。
空気が読める人は損をすることがあるから
柊くんにはそんなことないようにしてほしいなぁ。
そしてモモはかわいい。 -
ネタバレ 購入済み
出会いの連続
高校入学し、友達をゲットした鷹司さん。友達のクレハさんと柊くんと初めての交流はバレンタインのチョコ作りでした。なぜか柊くんがラッキースケベなるものに巻き込まれましたが、無事チョコは完成!無事渡すこともできたと思ったら「…あまい」の良いシーンをもらいました!鷹司さんの意見に同意したい…あと一回してくれないかな?
その後勉強会に書道教室、お出かけに花見などイベントがたくさん。
箱入り娘だった鷹司さんの初めてがいっぱい詰まっており、とても楽しかったです。
1番印象に残ったのは父親は私を家に閉じ込めて守るのが愛情だったと箱入りを受け入れている場面でした!なんともポジティブ…。 -
Posted by ブクログ
コメディ成分過多ながらも少しずつ触れ合いの幅を広げていく輝と清水の様子は良いなぁ
それは輝が望むような恋愛的な触れ合いでない事が殆どなのだけど、それでも知らなかった互いの心を少しずつ知っていくかのような工程は元々見知らぬ同士だった二人が自分という存在を相手に教えあっているかのよう
輝は未だに清水から恋愛対象として見られていないと不満に思っているようだけど、前巻にて柊の分析にあるように必ずしもその通りとは限らないし、二人の間に恋愛が存在してしまっていれば、29話で清水が輝を抱きとめるようなシーンも存在しなかったかもしれない
あれは清水が輝の父に代わって輝の涙を堰き止めようとしたようなものだろうから
そうして輝と清水との間に恋愛的な進展がないなら、気になってしまうのは柊と輝の関係か
輝は柊を恋愛対象と見ていない。だから時には何気ない接触をしてしまい、柊をドキッとさせる
恋愛的に何かが起こりそうというわけではない。それでも祭のワンシーンは他の友達とは違う特別な関係性を築いていけるのではないかと思えるようなものだったね
聞こえないだろうタイミングを選んで想いを告げるしか無かった柊の姿は切ないなぁ……
輝、清水、柊。それぞれの想いがズレている為に進展が難しく見える三人組。けど、やっぱり輝と清水の距離感だけは恋愛と認められたわけでなくても他者が立ち入れない空間か…
何の気なしに超近距離でスマホを覗き合い、膝枕だって貸してしまう。それは既に立派な『特別』だよなぁ…
と思いきや、次巻では柊と輝に進展がありそうな感じ?それを見る清水は自分の中に生じ始めている感覚にどうケジメをつけるのだろう? -
購入済み
美人JKとイケメン書道家
親が亡くなり、親戚(血の繋がりはなし)に引き取られる、メンタル強めな美人JKヒロインと、メンタル弱めなイケメン書道家の会話が絶妙。
JKに振り回されてるヒーローがいいです。 -
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柊はいい男だよなぁ……。好きな人が別の男性に夢中と知り、自分の想いすら詳らかになっているのに輝の傍に居続ける。時には清水へのアプローチに悩む輝へもアドバイスを送る
彼の想いが報われる可能性は無さそうだけど、何らかの形で幸せになってもらいたいものだよ
そうして柊がむず痒い思春期に身を焦がしている裏で清水は何をやっているんだろうね。反省に耐えられず酒に逃げて、その上で新たな問題を撒き散らすなんて
でも、そういった行動に出てしまう感情は彼の想いの表れでもあったんだろうなぁ、と今巻を最後まで読んでから思ってしまったよ
25話から夏休み開始。それは少女漫画なら気になる彼と距離を詰めるチャンスとなるかもしれないけど、普段から同居して既に近すぎるくらいの輝と清水にとっては夏休み自体はそこまでビッグイベントではないようで
むしろ普通の学生らしい夏休みを過ごしてこなかった輝に学友との触れ合いを与える機会となっているね
その第一歩が水着選びですか。こういう気合いは入るけど少し恥ずかしさも入るイベントを男女合同でこなすって青春感に溢れているね
まあ、このシーンで最も目を引いたのは輝や清水の水着姿よりも、女性陣より水着選びが長い男性陣だったんだけども。確かにあの清水の水着を選べるとなったら、ちょっと遊んでしまいそうな気もするけども(笑)
肝心のプール回は輝らしさに溢れた描写が見られつつ、締める所はしっかり締める清水の姿が
ここで清水が輝の水着姿を気にするよりも、輝がプールを楽しめるようにとフォローに徹している点は本当に彼は自身を保護者として規定しているのだろうなと感じてしまう
ただ、そういった徹底が完璧に出来ているなら輝につけ入れられるような大人にはならないわけで。何の気無しに輝の腹部を掴んでしまう清水の罪は重い……(笑)
そして罪を重ねすぎた清水の変質というか妙な回避行動がちょっと面白すぎた
挨拶代わりに「可愛い」連呼なんて清水には似合わない。ただ、似合わない言動をしても自分を戒めようとの想いがそこには有ったからで
柊による驚きの分析、これは清水の真意をどこまで言い当てているのかな? -
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前巻ラストに生じた柊のカミングアウト、これを受けて揺れる清水の心境が優しく描かれているような…
輝の保護者であろうと決意しているのは変わらぬ事実なんだろうけど、猛烈アタックを繰り返す輝に何も思わないでいられる筈もなく…。輝の周囲が賑やかになればなるほど、清水の心も揺れていくのだろうと感じさせる巻でしたよ
そんな最中に訪れたのは本当の父が眠る場所
墓前でもコメディ調を崩さない輝は流石だけど、それだけ父の死を実感できていないのも有るのかな。もう居ないのに、居ないという事実を実感できていない
でも、もしかしたら亡くなった人を相手にするというのはそういう感覚に近いのかもしれないね
輝はいずれ訪れるかもしれない未来を物言わぬ墓に報告する。清水は墓に輝の父を重ねてこれまでの報告と未来への誓いを口にする。それらは目の前に誰か居ると思わなければ成り立たない行為
一方で居ないと判っているからこそ恥ずかしい台詞も口にしてしまったんだろうけど。輝と関係ない場所で墓穴を掘る清水の姿は珍しい
始まる学園祭。それを前に柊は輝を誘いますか。おまけに些細なラッキーからカップル絡みのジンクスまで…
柊の初恋が叶う余地は少なそうだけど、距離を縮める努力を続けているのは褒めたくなるね。でも柊以上に強かったのはその状況を利用して最高の体験をした心だった気がしないでもないけど(笑)
そんな輝に振り回される清水としては堪ったものじゃないわけで。我慢の限界や嫉妬心に似た何かを抱えてのあの言葉はそりゃ「フリ」としか思われないよなぁ(笑)
清水は大人として状況に対処しているようでいて輝に弱点を晒している様子が本当に面白おかしい(笑)
それが結局23話のような大墓穴に繋がるわけだからなぁ。清水は雁字搦めの状況に自分から陥っているような気がするよ? -
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ネタバレ星路さんの指輪の答えに驚いた5巻。
清水さんは今回も相変わらずキラリンに振り回されてばっかりで。
キラリンの前の学校へのツッコミ冴え渡ってたけども。
キラリン父の墓前での発言がもう……どうした。
そして、珍しくキラリンに勝った清水さん、どうした!
いつも通りで、何処か変化も見えた二人だった。
そして、一生懸命頑張って、でもキラリンに振り回されて、フラグは立つのに折れていく柊くんの当て馬感が……今回はより哀れ。
キラリンはひたすら我が道を行っているだけで、清水さんと柊くんが勝手に勘繰って空回って盛大な徒労に終わっているというか……あれ、清水さんも哀れ、なのか。 -
購入済み
いいですねぇ
締めかたが最高ですね。でもこの本買わないと見れない。特別ページの為に買うか迷ったけど、買って良かった。皆んなのその後が見れて良い。個人的に珊瑚が前よりお姉さん感が出て好き。仙石さんと藤君のイチャイチャももっと見たかったけど、このマンガにそれは期待してはいけない(笑)
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ネタバレ三巻では、風邪をひいた清水の看病回や、輝に妹ができたり、(読者である自分も少し思ってたけど)柊くんの鋭いシーンと読み切り作品が収録されている。
三巻でのお気に入りのシーンは
10話:薔薇背景とちゃっかり清水の部屋で一緒に寝る輝と保護者の矜持が傷つく清水
11話:何もしてないのに信用されない清水と書道教室のネガキャンする輝
12話:扉絵!!おんぶ
13話:社会的死などお構いなしに学校でもイチャつく輝
12話の扉絵は美しいし、その次のページは面白い。輝ならやり兼ねない。
そして貴重な清水の洋服姿が見られる。
輝の評価はそれほどだったけど、私は新鮮で良かった。
おまけの4コマももちろん面白い。
読み切り作品も面白かったけど、本編がすごく気になる終わり方だったので、できれば続けてみたかったなと思う。
それかLaLaDXでやった番外編を収録するとか(普通に見たい)
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Posted by ブクログ
輝の好意の根幹を揺るがすような柊の指摘……を勢いよく否定してみせた紅葉にはちょっと笑ってしまった。流石の姉ですよ
一方で紅葉の乱入、そして急遽のパジャマパーティーに拠って輝に考える時間が与えられたのも事実。輝が清水に向けているのは果たして恋人の愛情なのか、父親の愛情なのか。
感情なんて理性的に整理するものではないから本人の力だけでは答えなんて出せるわけがない。そういった意味では平手の一閃と共に輝に必要な答えを示してみせた紅葉の存在は大きいね。また、そうした悩みを話せる相手として紅葉だけでなく心や優瑠が集まってくれたのは輝にとって貴重な経験であり、大切な繋がりを感じさせるものになったようで
輝は自分の感情を恋だと感じられたけど、清水がそれを受け入れる予兆は見えないまま。だから柊も初恋を拗らせつつまだ諦めないという決断も出来るわけだね
最初は孤独だった輝の周囲がかなり賑やかになってきたね
15話からの話題は母の日へ。輝と清水には関係ない話題かなと思いきや、凄い角度で関連付けてきたね!確かに清水はオカンっぽいけども!
まあ、理由はどうあれ二人っきりの旅行であることは変わりない。そして旅行先で自分達の素性を知る人間がいるわけでもなく。だから輝にとってこの旅行は『保護者と子供』という関係から脱せられるかもしれない貴重な機会
けれど、やっぱり二人がすぐ恋人に見られないのは清水の老け顔ゆえかそれとも別の理由か
輝がどれだけデート気分を味わおうとしても清水は保護者として預かった輝の面倒を見ると決めている。その断絶は埋めがたい。それを乗り越えようとすればそれこそ力技が必要になるのだろうけど……
いやー、凄いわ。本当にこの主人公の積極性は尊敬する。もはや襲っているじゃないですか。これもう猛獣の領域だよ……
まあ、一応は攻め過ぎたと反省する程度の理性は有るようだけども(笑)
文化祭でお化け屋敷とは定番中の定番なネタ。……輝が清水を死ぬほど驚かせている光景が今から目に浮かぶような(笑)
騒がしい準備の中で垣間見えてくるのはそれぞれの恋愛感情の行き場だね。柊は輝に自分の好意を知られたが、友達を続けるという中途半端な関係。清水相手に対抗心を燃やしても恋のライバルや輝を攫ってしまう男なんて目では全く見てくれない
けれど、清水は清水で珍妙な心境に追い込まれつつ有るようで。あれだけ清水、清水と言っていた輝が自分の名前に並べるようにして柊の名を挙げた。おまけに柊から直接にライバル宣言のような告白を受けた
これに清水は保護者として返すのか、男として返すのか、果たしてどちらになるのだろう?