十夜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
相変わらずに美麗な絵柄と、コミカルな表情も可愛らしいルチアーナ。「ぎゃふん」がもう秀逸…!
表情が変わらないといわれるラカーシュと、その妹を陥落させたのだが、それがあんな理由でだなんて。なんて残酷な。
個人的に兄のサフィアとルチアーナのやりとりが可愛いし、サフィアは本当に妹が大好きだね。もっと手の上でコロコロ転がしてやって欲しいです。
でもそんな兄妹の家で事件が起こるとは。これは不穏な感じですよ。あのひょうひょうとしているはずのサフィアの警戒心がすごい。
そして新キャラの藤一家も目が離せません。
国家的にすごい人が出てきたものだし、巻末の小説でのラカーシュの心の嵐が危険度MAX(笑) -
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購入済み
確定済みの未来を変える存在がい
溺愛ルートいいじゃないですか
主人公の行動言動も
周囲の行動もとても自然な感じでいいです
また、絵がいい、背景もちゃんと描かれてる
漫画化の作者産の技量の高さが伺えます
あっという間に読めて次巻が楽しみすぎます -
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Posted by ブクログ
オルコット公爵ロイド邸訪問、タルトを食べながらプリシラ聖女と対面。
シャーロットがデズモンド団長の怪我を治療。
サヴィス総長の結婚の祝いの席で芸を披露するため、道化師のセルリアンとドリーに弟子入り、王都へプチ武者修行に出る。
聖女もどきの回復を大判振る舞い、聖石のネックレスのおかげとするも、ペイズ伯爵邸に招かれ、娘の聖女エステルの治療を行う。
10年前におこった悲劇を聞かされ、ロイドの妹コレットのために大聖女のバラを選ぶという役目をお願いされる。
短編は、SIDEオルコット公爵ロイド、SIDE国王ローレンスがコレットのイベントの補足話。
ザビリアの粛清リスト、カーティスの休日、クエンティンの母