アリ・ブランドンのレビュー一覧

  • 書店猫ハムレットの挨拶

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    書店猫シリーズ最終巻。

    終わってしまうのは寂しい。
    いつものメンバーに、ご近所さんたち。そして、みんなのこれから…は少し物足りなかった気もするけれど(特にダーラとリースの恋愛模様が)

    ドキドキハラハラするミステリも好きだけれど、こういうのほほんとしたシリーズものもやっぱり好き。

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    2022年10月23日
  • 書店猫ハムレットのお散歩

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    シリーズ2作目。
    あと3作あるけど、
    続きがどうしても読みたいと感じるものはないかな。
    黒猫のハムレットの示唆にやや無理がある感じがするなぁ。

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    2020年02月26日
  • 書店猫ハムレットのお散歩

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    本屋と黒猫とミステリー。
    小さな犬のエピソードが良かった。
    事件やストーリーは単調で退屈気味。猫の推理や怪しいトレーナーも無理やり感。

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    2019年01月20日
  • 書店猫ハムレットの挨拶

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    犯人がわかりやすかったので星は3つ。

    シリーズ最後ということで、今まで出てきた人たちもちらほら登場。
    今回は軽い感じだったので、あまり感想もなく…

    まあ、みんなが幸せそうで良かった!

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    2018年12月18日
  • 書店猫ハムレットの跳躍

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    最近ワールドカップに夢中で本読めてなかったので、姪っ子が帰ってから久しぶりに本を読むためにカフェに行ってきました。しばらく読書から離れてると、環境変えて読みたくなるこの感じ、何なんですかね…。

    さて、本作。
    書店に、猫に、ミステリー。
    私のツボを遺憾なく押さえてきた作品であります。
    装丁の絵も可愛い。
    でも、某古典ミステリのネタバレをしてるのはよろしくないなぁ笑。

    亡き大叔母の書店を相続したアラサー女子・ダーラ。彼女の飼い猫であり書店の真の(?)主・黒猫のハムレットや、気難しいけど頼れる雇われ店長、素行不良と思いきや爽やか好青年なバイト君、元警官で私立探偵の女友達などなど、個性的なキャラ達

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    2018年07月08日
  • 書店猫ハムレットの跳躍

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    限りなく★2に近い★3…

    こないだまで読んでいた刑事ジャックフロストシリーズなら30頁位で終わりそうな驚きの薄い内容と云うか…。
    犯人が最初から何となく判ってしまう(笑)
    けれども、細々した描写が多く、この頁数なのかな。
    その細々とした描写内容を頭の中で描けたらそこそこ楽しめる1冊。
    太々しさ溢れる気難しい大きな黒猫、真面目で賢いゴス好青年、元大学教授の知識人書店員、「タフガイ」な元女性警官、等々。
    キャラクターは魅力的なんですがね…なんか惜しい。

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    2018年02月25日
  • 書店猫ハムレットの跳躍

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    ブルックリンの本屋を叔母からの遺産として引き継いだダーラ。本屋の飼い猫ハムレットは名推理猫で、事件のヒントとなる本を書架からさりげなく落とす。
    ダーラの本屋の近くの工事現場で、なじみ客の死体を発見してしまうダーラ。どうもそこにハムレットのものと思われる足あとがあった。さて犯人は??

    まあまあでしょうか

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    2017年07月08日
  • 書店猫ハムレットの跳躍

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    舞台は本屋、そして黒猫が導く推理。
    と来たら読まずにはいられない。

    中盤、だれてしまってなかなか読み進められなかったけど、
    最後の対決シーンハムレットハラハラドキドキ。
    ちょっと涙してしまったのは、やはり猫好きだからかな。

    犯人も最初に目星がついてしまっていたし、やっぱりねって感じだったのだけど、主要登場人物がみんな親しみやすくて愛おしい。
    設定的には短編で読みたい感じ。

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    2016年11月10日
  • 書店猫ハムレットの跳躍

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    読んで良かった。楽しかった。ネコ。ねこ!なんで2作目から始めたのだろう。解せない。つづき、楽しみにする。

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    2015年12月12日
  • 書店猫ハムレットの跳躍

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    NYブルックリンの書店。従業員を従え、客を選び、君主の如くお店に君臨するは黒猫ハムレット。
    権力をふるい、愛想はふりまかず、しかし鋭敏な頭脳と勇気ある行動で人間たちの事件を解決に導く!
    そんな猫に振り回される、書店のオーナー、ダーラが主人公です。
    (作中でエドガー・アラン・ポォの「モルグ街の殺人」のネタバレがありました)。

    まずブルックリンにある書店という雰囲気が素敵。近所の人々との交友もほのぼのしていて、穏やかな生活感が漂います。この猫を中心とした温かく楽しい人間関係が本書の一番の魅力に思いました。

    猫のハムレットは強烈な存在感を放つものの、あくまでも物語の外側から全てを見通しているかの

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    2015年10月08日