井戸美枝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あ~もっと早い時期にこの本を読んでおけば…
って2017年発行か…
老後破産とか老後貧乏とか
日々のニュースを騒がせていますが…
今後長く生きることを考えたら「お金」って大切
年金っていくらもらえるの?
あてにしていいの?
夫婦の場合夫の死後はどうするの?
独身女子のおひとりさまの家計は?
いやもうね、考えたら不安でしょうがないのよね
じゃあやったことないけど投資とかやってみようか?とか
外貨積み立てしてみようか?とか
海外モノの保険に入ってみようか?とかね
色々考えちゃう
この本はかなり具体的にシュミレーションしてくれているのでお金のことがわかりやすい!
「投資で死んだ人はいるけど投資をしなくて死んだ人はいない!」
ってすごい名言だわ~
自分の老後について考えるためには参考になる1冊
とりあえず1歩を踏み出そうと決心した1冊。 -
Posted by ブクログ
老後を考えたことがない人、老後の「健康」「お金」「孤独」に不安がある人はぜひ読んでください。不安がないという人もそれが「過信」ではないか問い直すために読んでください。読んだ結果、役に立たない可能性もありますが、読まずに公開するよりはいいと思います。
「45歳から始める」とありますが、「少なくとも45歳までに考えておいたほうがよい」だと思います。「まだ十分に時間がある」とか「制度変更の可能性がある」など、考えても無駄だと思うかもしれません。それでも就職、結婚、持ち家購入など、人生の節目節目で定年後、セカンドライフについて考えておくと、後悔のない人生を遅れると思います。
「金持ち老後」とありますが、お金持ちになる方法は一切書いてありません。筆者もあとがきで述べられていますが、「人生後半を幸せに生きるため」、「悔いのない楽しい人生を送る」ための本です。 -
Posted by ブクログ
漫画も文章も読みやすくわかりやすくて身近に感じる疑問に答えてくれる内容。
・年金は何歳から受け取り始めても、その後は12年生きられれば元が取れるという計算になる。
・106万円の壁を超えない程度に働いていた人の場合…年収125万円を超えれば手取り収入アップ!
130万円の壁を超えない程度に働いていた人の場合…年収170万円を超えれば手取り収入アップ!
・65歳以降にかかる医療費の平均約250万円と介護費、一時金+約5年間分の合計約580万円。合わせると約830万円が老後の医療・介護のために準備しておきたいお金。少し余裕をみて1000万円を目安に貯めておくと安心。
・65〜69歳は月に5万円分だけ働き妻の国民年金を70歳まで繰り下げることで、収支はずっとプラスに。
・年金を増やすには働く期間をできるだけ長くする。70歳まで働くに越したことはない。 -
Posted by ブクログ
これまで、何冊か老後資産を考える本について読んできましたが、既婚者でも夫婦の資産ではなく、「自分だけの資産」に着目し意識するよう促している点が、私にとっては目新しかったです。
50代から自分資産を作るために、フリーランスデビューについてわかりやすく書かれています。フリーランスを守る法律のことや、「開業届」「青色申告承認申請書」の書き方まで図入りで説明されているので、これから始めようとする人には参考になりそうだと思いました。
また、配偶者が亡くなったあと、一人になってから、自分の老後や死後の手続きについて準備できることも、おおまかな費用とともに紹介されています。
あまり意識していなかったことなので、これから考えていきたいなと感じました。
ただ、どの手続きもわりとお金がかかるので、余裕がない場合はどうすればいいのだろうと思いました。世の中の一人暮らしの人が、みんなそのような手続きをしているとは思えないですし・・・。これからそのあたりも調べていきたいです。 -
Posted by ブクログ
人生を豊かにするために大切なのは、やってみたいと思ったことを「まだ早い」「そのうち」と先送りにしないこと。経験という投資は、早く始めれば始めるほど、後々に大きなリターンをもたらしてくれるものなのです。
人の目や他人の言うことを気にせず、自分の時間や興味を大切にする。そうした生き方が、自分らしく前向きに人生を楽しむためにはとても重要だと感じています。
複数枚のカードを持っている方は、お気に入りのお店で割引が受けられるものやポイントが貯まりやすいものなど、本当に便利なカードだけを厳選しましょう。
50代くらいまでの働き方には、大きく分けて2つのタイプがあったのではないでしょうか。ひとつは、家族を支えるため、収入を得るための生活のための仕事。
もうひとつは、職業人としてキャリアアップを目的とした仕事です。
そして、50代以降の働き方としては、3つ目の「生きがいとしての仕事」を意識してほしいのです。
火災保険と地震保険にも継続して加入しましょう。
特に火災保険は、火災だけでなく自然災害全般にも備えられる住宅総合タイプがおすすめです。最近は豪雨災害などが増えていますから、自宅の地域のリスクを考えて「水災」の補償が付いたタイプを選ぶといいでしょう。補償内容も確認しておきたいです。
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Posted by ブクログ
仕事、子育て、親の面倒、自身の老後、、、
30-40代の女性に焦点を当て、
おカネの知識をマンガを交え提供している本。
私も実際これらを乗り越えてきた。
親の面倒だけは、親が早くに死んでしまったので、なかったけれど、、
男女雇用機会均等法が始まる前に結婚していたこともあり、
妻には仕事面では不自由をさせたけれど。
今は共働きが当たり前。
その中でどうやって子を育て、親を見ていくか。
いや、親を見るなんて不可能な時代。
大学に行く子供に奨学金という名の借金をさせないことで精いっぱいだろう。
税金のこと、貯蓄のこと、いろいろ書かれている。
自分の娘世代には必要な知識だ。
子育てに冷たい国だと思う。ほんと。
老人天国。
働ける限り働いて、人の役に立ちながら、収入を得たいものだ。
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