てんまそのレビュー一覧
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購入済み
続巻は出るのかな?
刹那嬢&雫嬢との絆も深まり、さあ新展開!というところで終わっていますが、コミカライズ版8巻で小説版は完全に追いつかれてます。
コミカライズ版は続巻が出る予告がありますが小説版はどうなのかな?
もう3年近く間が空いてますが。
シェリス嬢主従達やルミナス達など周りは魅力的なキャラばかり。
とても面白く、これからの展開にも期待していますので是非続巻が出て欲しいです。
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匿名
ネタバレ 購入済み主人公は死んでゲーム世界に転生したみたいですが、ゲーム画面のようなウィンドウを表示していますね…
ゲームの中なのか本物の異世界なのか、どっちなのでしょうか? -
Posted by ブクログ
ネタバレとうとうオプスと合流したケーナ。そしてこの世界とプレイヤーたちの秘密を知る。という感じの説明回ですかね。
基本的には日常回なんだけど、そこに各種説明が入ってくるという感じです。
サブクエスト的に辺境の村で大威張りの騎士が暴れたり、以前の山賊やってたプレイヤーを開放したりしています。
オプスのキャラが尊大なんだけど、わざとサイレンに頭上がらないようにしてたり、ケーナにちょいちょいボコられてたりするのが良いですね。
尊大キャラなお陰でケーナやエクシズから危険視されたり、元山賊には「銀環の魔女」と「リアデイルの孔明」と二つ名から怯えられたり(この場合はケーナもついでに)と、ゲーム時代にろくでもないことをしてたってのがよくわかりますね。
説明回なので、この世界の秘密やシステムについて、あとオプスの現実での特殊能力の話が出てくるのが良いですね。この情報を持った上で、1巻からの状況を見ると、なるほどという場面が多々出てきます。フレンドリストがオンライン化した秘密とかですね。
この巻で、世界の裏側がわかったので、このさきの巻についても更に楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの巻では、王都襲撃イベントとオプスの作ったダンジョン攻略の2本の話が掲載されています。
冒頭で妖精への名付けを行い、「クー」と名付けられた妖精が喋ったり自律行動するようになります。
王都襲撃イベント対処中に、オウタロクエスで守護者の塔が見つかったものの、そちらはクオルケとエクシズで対処。
王都襲撃イベントはシャイニングセイバーがケーナに救援要請を出したおかげで、ケーナが大暴れして襲撃部隊を殲滅していました。
その都合で、ケーナが臨んでも居ない、王族と茶飲み友達になる羽目に。
その後、オプスの作った迷宮へ行くためにオウタロクエスへ。
オプスの作ったダンジョン「野心神殿」へ、以前にケーナの調査と対決を行ったクロフとクロフィアの兄妹と攻略することになるものの、レベル差がありすぎて、兄妹は基本足手まといに。
なんとか最下層まで到達し、オプスを発見。オプスをボコボコにするべく暴れ回って5巻は終了です。
バトル関連が多い巻ですね。
王都襲撃イベントはケーナが単独で侵攻前の襲撃部隊を殲滅したり、防御戦でも範囲魔法で舞台のボスを討伐したり。
ダンジョンでもクロフ&クロフィアは役に立たないので、ケーナとクーが主に大暴れ。ただ、クロフィアが暴走しまくって、尻拭いでケーナが慌てたりすることも多々ですが。
クロフィアがツンデレになるかと思ったら、ツン期が終わったら、怯えモードになる悲しい状況に。
オチのオプス遭遇が楽しくて良いです。オプスは見た目と行動のギャップが良いですね。オプスの挿絵は前にケーナ一行が襲撃された時に出てきたのと、最後に横になってポテチ?食ってるのが出てきます。魔人族のクールな見た目とのギャップが面白いです。
次巻からは世界の秘密の話になっていきます。
面白いし楽しいしで最高です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレフィルスケイロでお祭りがあるということで、ケーナは引き取った娘ルカとお世話になっている宿屋のリット、そしてお世話係としてロクシーヌを連れて、フィルスケイロへ。
いつも通り、エーリネ一行とともにフィルスケイロへ向かうが、ケーナの作ったゴーレム馬車が狙われているとか、フィルスケイロでなにかトラブルが発生しているとか、トラブルの予感。
トラブルは難なく蹴散らして、お祭りを楽しんだあとは、ゴーレム馬車で辺境の村まで変えることに。
4巻はここまで 。
オプスが暗躍していたり、守護者の塔が原因でフィルスケイロがざわざわしてたり、ケーナとその一行が狙われるもののの、あっさり撃退したりで、実質日常回ですかね。
オプスの行動がかなりエグいのがもう。ケーナのために動いてはいるんですがね。
挿絵の猫耳マイマイが良いです。ロクシーヌのジト目も。
襲撃してきた貴族があっさりボコボコにされていくのもスカッとして良いです。
読んでいて楽しい作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレケーナは竜宮城と呼ばれる守護者の塔を探すため、騎士団の行軍に規制して竜宮城近郊の村へ向かうと、村はスリップダメージが入る霧に覆われていて、更に村人がゾンビ化し、ケーナを襲撃。
そこには調査で来ていたプレイヤーの冒険者が二人いて、村人の生き残りである女の子を守って動けない状況。村に到着したケーナが合流し、原因の調査に向かうことに。
原因の排除を無事終えて、調査依頼が終了し、女の子を引き取ることにしたケーナは辺境の村へ帰還し、自宅の建設を行い、これで正式に辺境の村の住民になりました。
ケーナはいろいろ事業を起こしたりしていたものの、モンスターの襲撃があったり、ドラゴンで撃退したり、襲撃モンスターの頭目がイベントモンスターだったりと、トラブルが発生。
最後の最後でスカルゴがやらかして3巻は終了。
ケーナの親ばかっぷりが楽しい3巻です。プレイヤーも2名追加。そのうち一人はケーナのギルドメンバー。ケーナの正体もよく知ってたりします。
半分くらいは日常回ですかね。
村で家作ったり、酒作ったり、いつもの宴会したりですね。
チート無双はバトル関連で発揮していたけど、料理スキルやクラフトスキルでも無双してくれますね。
2巻の最後でケーナに決闘を仕掛けた姪もこの巻で登場します。次巻以降で出てくる伏線を残すという役目で。
人の悪意とかがあまり出てこない作品なので、読んでいて安心できるのが良いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ北の国ヘルシュペルへ向かう途中でいくつかトラブルにあったものの、無事に到着。
ヘルシュペルでは、娘のマイマイの子供で大商人のケイリックと喧嘩したり、そのケイリックの双子の姉であるケイリナを盗賊との戦闘で救助した後、そのまま盗賊を討伐。
盗賊が居座っていた場所は、腐れ縁であるオプスの守護者の塔であった。そこで守護者からオプスよりの贈り物?として妖精が渡されるが、どういう存在なのかまでの説明は無し。あとの巻で正体というか設定というか、そういうのがわかるんですが、だいぶ後です。
ヘルシュペルでの仕事を終えて王都まで戻る途中で息子であるカータツと出会い橋をかけたり、王都に戻ったら姫さんたちと冒険にでかけたり。
冒険に出かけている間に、イベント用のレイドモンスターがポップして、王都は大騒ぎに。他にも存在していたプレイヤーによってある程度は抑え込めていたが、元々大人数で討伐する相手なので、プレイヤー数人やケーナの子どもたちだけではどうにもならず、あわや王都壊滅となる前に、ケーナが帰還して無事討伐完了。
討伐後に、参戦してたプレイヤーである、シャイニングセイバーとコーラルとフレ登録したりしたあとに辺境の村に拠点を作るべく帰還。
辺境の村に拠点を作ろうとしていたところで、ケイリックの堺屋関連と仕事したり、建築準備したり、なぜか決闘を挑まれたり。
そんなほんわかした状況で2巻が終了。
ケーナのほんわかした雰囲気が良いですね。時々見せる憤怒の状況との落差が激しいのが良いです。
子どもたちからしっかり良い含められ得ているのに、その孫やひ孫関連にはかなり舐められてるのが良いです。案の定、色んな意味でボコられるのが楽しいです。
バトル主体じゃなくて、日常主体のほんわか雰囲気が良いんですよね。そしていざとなったらスキルマスターの力を思いっきり振るうのが良いです。
他のプレイヤーも何人か出てきましたが、特にシャイニングセイバーが表の立場とプレイヤーとしての顔の両面で立ち位置が大変な事になってる状況に苦労しているのが楽しいですね。
アホの魔人族の子は、ここはゲーム世界だから自由だ!みたいな定番ムーブかまして、あっさりボコられるのは、テンプレートで良いですね。泣きじゃくるのはあんまり他で見ない状況でしたが。
とにかく、全体的に楽しくて大好きです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ病院で寝たきりだったはずなのに、いつの間にかゲーム世界に居たという話です。
ゲーム世界ではトップレベルの廃人で、そのスペックのまま、ゲーム世界(ただし、ゲーム時より数百年経過)に転移していたため、時々そのスペックをフル活用して無双して生活します。
戻る方法もわからないので、目覚めた村を大改造したり、冒険者として護衛任務を行ったり、里子に出していた里子とその孫たちと出会ってみたり。
護衛任務途中で他のプレイヤーの可能性を見つけたところで1巻は終了です。
この作品は先にコミック版から読んでいて、小説版に手を出して、アニメを見てという順番でした。
スキル使う無双系だけど日常を大事にする冒険モノは好きなんですよね。
主人公であるケーナにはナビシステムが付属しているので、何かあればナビシステムが解説役をやってくれるので、右も左もわからないという話じゃないのも、良いですね。
放り出し系も嫌いじゃないですが(アラフォー賢者の異世界生活は放り出し系だけど、本人の考察力が高い)、日常系で無駄に無双するのは楽しくて良いです。
真面目な話もそれなりにありますが、ほんわか日常のコメディ系ですね。
あとの巻になると、一気にシリアスの雰囲気になったりしますが、この巻だとまだふんわりとした雰囲気です。
里子に出した子どもたちの言動が楽しくて良いです。特にスカルゴ。身内に居るとくっそめんどくさそうですが、傍から見る分には楽しいです。
この作品はハマりにハマってチビチビ読もうと思ってたのに一気に読んでしまって、寝不足等で危なくなったので、ほんとに時間があるときしか読み進めることができませんでした 。
非常に面白いのです。