神田猫のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
両者長身イケメンで攻×攻の良作。
もともとは能代にシていただきたかった足鷹ですが、3年前の初Hでサイアクなことを言われぶっちぎれて以降は攻に転身。
偶然再会した能代からまた強引に迫られて、やけぼっくいに火がついてしまうことに。
あちこちで足鷹がはじけとんでいます。キレる…というほどには至っていないし、いろんな感情がはじけているから、これは絶妙なタイトルだなーと感心。
カッコいい系の男二人というのは、見ごたえがあっておいしい設定です。特に、能代よりもっと男っぽい黒髪クール系足鷹が受けてるっていうところがツボでした。Hシーンはとても色っぽい。
もちろん、能代もステキです。でも、足鷹限定への執着心がハンパなく、ゴムの量とか筆跡を擦って調べたりとかイケメンじゃなかったら完璧アウトな行動が爆笑ものです。なんかかわいい…w
手錠も煽られつつ笑いすぎた!二人ともほんとにおバカです。
トマトがいい感じに使われていて上手いな~と思っちゃいました。トマトゼリーに激萌え。
なんてことはないエピソードの中に、ドキッとさせる色気があります。妄想まみれになってしまいました。
ぷちNGもいいところついていて、こちらでも笑いながら萌え萌えできます。こういう犬も食わないバカップルぶりを見ると、とっても嬉しくなります。
カバー下のおまけマンガは、ツンツン足鷹のスーパーデレタイム。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいやぁ、マジでおもしろかった。マジでマジでマジで!!
このところ攻×攻パターンをよく目にするのですが、これはよかった。
興味本意の征服欲じゃなくて、根底に溢れんばかりの愛があるからかな。
普通に男前フェロモンまき散らしてるタチ専の子が、愛の力で押し負かされるのってものすごく萌えるww
学生時代の一夜がトラウマとなり、すっかりネコ恐怖症になった足鷹。
(この名前……どうしても脳内もののけ姫再生になるのは私だけでしょうか?)
今ではすっかり男前に成長して綺麗めの子をお持ち帰りしては食い散らかしてるモテモテさん。
ある日なじみのバーで自分のトラウマの原因を作った男、能代と再会してしまう。
学生時代別れて以来、足鷹のことがずっと忘れられなかった能代。
この能代、無駄にキラキラしてて、ちょっと腹黒くて、足鷹のことが好き過ぎて、必死過ぎて、もうたまらん(*´艸`*)
隙あらば自分が上を取ってやるっていう力と力のせめぎあいみたいのがすごいおもしろかったわ~。
足鷹は受けに甘んじてもマジでカッコいいし、両想い幸せオーラだだ漏れの“のん”が浮かれ過ぎててかわいい。とってもツボりましたww