神田猫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お、惜しいっΣ(;∇;) あくまで個人的な感想だけど、萌えの一歩手前で不完全燃焼…★
表題作は、公園でウサギと共に現れた幸に餌付けをしたら恋に落ちた史郎さんの話(だと思う) 神田さんの描く健気受けは本当にイイ子で可愛いし、厳つい顔の優しい史郎さんとのほのぼのバカップルはとても癒し系… でも、何かが足りない。
全3話なのでエッチまでの流れがスムーズかつ性急なのは仕方ないのかもだけど、この天然カップルは普通にラブラブしてるだけでも良かったな…(´・ω・`)
収録作はあまり好みではなかったけど、普段ソツがないくせに素だと空気読めなすぎる天然系ドS攻は面白かった(笑)
あとがきにあった、この話と表 -
Posted by ブクログ
心シリーズ、4冊目にして完結。 ここへきて丸々 崎×準 の一冊♪
もーひたすら甘々・イチャイチャ・ラブラブ( ̄∀ ̄) 確かにこれ以上続いても、もう描くことないのかも(笑) 相変わらず準が可愛くて癒やされるし、先は準バカ度が上昇してますます恥ずかしい人になってた…
しかし、若干物足りない(´・ω・`) 幸せを絵に描いてもひたすら楽しめる作品もあるけど、この2人は読んでいてイマイチ盛り上がらなかった。
安定感ありすぎだからかしら!? 特に大きな障害もなく、とんとん拍子に話が進みすぎてドキドキがない。 せっかく続いたシリーズなので、もっと踏み込んだ心理描写が読みたかったかな〜、残念★ -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
ゲイの足鷹には忘れられない男がいた。過去に一度だけ自分を抱いた男・能代だ。能代とのセックスは苦々しい思い出だったことから、二度とネコはしないと誓った足鷹は色男に成長する。ところが数年後、偶然にも能代と再会し、さらに猛アタックをかけられて…!?
神田猫が描く、攻×攻ラブ?
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初めて攻×攻の本を読みましたが…うーん、普通?
マウントの取り合いは好きなんですが、多分こっちが受けになるんだろうな〜と初めから予想出来たので、なにこれめっちゃ萌えるー!っていう感じにはならなかったです。
受けをやるにしても、足鷹がもう少し能代をそれこそ本気で攻めてくれたらもっと面白くなったかな、と。 -
Posted by ブクログ
奎斗はとある秘密を抱えていて、息を潜めるように生きてきた。
そんな奎斗も大学一年生になり、太智という信頼できる友人もでき、ミステリー研究部という少し得体の知れないサークルにも入った。
奎斗の大学のミステリー研究部は、ミステリー小説などの話をするのではなく、街に流れている民間伝承や、噂話を調べることを主としてやっていた。
そこに創立者兼OBとして未だにトップに立ち続けているのが、太智の従兄でもある賀津。
賀津はミス研の入部に試験を設けないといけないほどの人気がある。
そんな賀津が、「部屋が余っているから」という理由で太智と奎斗に同居を持ちかけてきた。
折りしも、奎斗は父親が自分を3