宮島礼吏のレビュー一覧
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プラスとマイナス
まずは、長かった「ぐだぐだループ」から完全に抜け出す流れになったことに感謝。
特に22巻からの「ハワイアンズ編」になってからのもどかしさはひどかった。
本来この手の物語は、「読者の共感」がキモだと思う。
その読者が引くようなマミの行動や周囲のわざとらしい言動は、今までこの物語の世界観に入り込んでいた読者を、単なる傍観者に引き戻してしまうような感じがしていた。
まだ諦めていないマミ、自分の気持ちを素直に打ち明けたという訳でもなさそうな千鶴の態度からしてまだまだ引っ張ることになりそうだが、先へは進んでいくだろう。
ただ、この巻の衝撃的なシーンすら、まだ当分は「あの時はああする -
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主人公が
3巻で新ヒロインが出てきて、少し面白くなってきたな
主人公も少しずつマシになってきたかな
と思ったらやっぱり主人公シンプル気持ち悪かった…
ヒロイン達が魅力的な反面主人公に魅力がなさ過ぎる。 -
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ちょっと引き延ばしすぎる感じが
旅行編をいつまで引っ張るんだろうというのが正直なところ。最後の最後でようやく話が動き出したか?ってところでおしまい。毎巻楽しみに買ってはいますが、最近の引き延ばしはちょっと読んでて退屈になってきます。
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「かのかり」の公式スピンオフ
『彼女、お借りします』のレンタル彼女:桜沢墨を主人公とした、宮島礼吏先生が自ら描く公式スピンオフ。極度の人見知り(コミュ障)である墨ちゃんの日常生活奮闘ぶりを描いたコメディ漫画。
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主人公のマミちゃんと水原さんへの
あの感じがとにかく苦手でした。
男の人のリアルなのかもしれないけど
普通に読んでてめんどくさいなこの人と
少しイラっとしてしまいました。
ただ話の展開はおもしろいし
水原さんは可愛くて好きでした!