北村薫のレビュー一覧

  • 自分だけの一冊―北村薫のアンソロジー教室―

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    高校の国語教師の経験もあり、人気作家にしてアンソロジーの名手である著者が教えてくれるのは、ベストセラーに振り回されるのではなく、ゆったりとした気持ちで好みの作品を見つけ、自分だけの本を編む愉しみ。
    好評を博した特別講義を完全再録。

    [ 目次 ]
    第1回 アンソロジーは選者そのもの(話し手として聴き手として;人生の季語;高校三年の日記 ほか)
    第2回 アンソロジーは別の本への呼び水(まぼろしの一句;言葉の力;時を越えて ほか)
    第3回 アンソロジーは“今という時”の記念(詩歌との出会い;矢野峰人訳「シナラ」;ダウスンは「シナラ」をこう読んだ ほか)

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    2011年05月22日