DOUBLE-Sのレビュー一覧

  • 死がふたりを分かつまで26巻

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    これまでの全部が絡み合い互いの可能性を削って最後の結末以外に無くなっていく作劇、恐ろしい。それだけ驚かせた後に最後はベタな、これ以外ないラスト。最後まで人脈が活かされるのも微笑ましい。ジーザスが×年後ふつうに元気なのが判明した(まあそうではあろうが)のは変わった余録。

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    2016年05月06日
  • 死がふたりを分かつまで25巻

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    いきなり筆が荒れた時は何事かとおびえたが、話は文句なしのクライマックス。最終決戦と見せて窮極の策が敗れた後にもう1戦、今度は賭けたものもありとはこれ以上気になるヒキもない。

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    2016年03月24日
  • 死がふたりを分かつまで24巻

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    予知能力での快進撃から一転、想定内かどうか規格外の敵襲来のピンチ! とハラハラしてからの「あの男」登場が本当に心強い。もうゲストというよりはメインキャラ扱いなんだろうな。

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    2016年03月19日
  • 死がふたりを分かつまで22巻

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    ネタバレ

    そういえばザシドの設定って,ネウロのシックスみたいな奴だったっけか.
    それにしても噛ませ犬と思っていたトゥルスだけど,今までずっと生きて玩具にされてるのは笑える.

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    2014年12月29日
  • 死がふたりを分かつまで24巻

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    ネタバレ

    ザシド・トゥルスがようやく戦闘に参加したけど,チートなんじゃないかってぐらい強い.近代兵器がまるで通じない.
    あと,天才の戦略 vs 予知能力の戦いは結構面白い.やっぱり先が読めるほうが強いわな.

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    2014年12月29日
  • 死がふたりを分かつまで20巻

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    井川の妹を殺した犯人が、出所してきて早速殺人未遂。とんでもねぇ。新章突入で、レギュラーメンバーが再登場。ちょっと懐かしかった。

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    2013年05月26日
  • 死がふたりを分かつまで18巻

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    引っぱっただけに無双の立ち回りが痛快! カイザの活躍も『砂塵航路』の後には感慨深い。どこでもジーザスの「俺の名」は不発率高いなあ。

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    2012年09月29日
  • 死がふたりを分かつまで18巻

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    学園内バトルもこれで一息ついたのかな?
    窮地に追い込まれて開き直った土方たちの戦いっぷりが読んでいて気持ちよかった。
    ジーザスも相変わらずカッコいい。

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    2012年09月26日
  • 死がふたりを分かつまで14巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、14巻。
    しまった…。JESUS砂塵航路の7巻を先に読まないとネタバレになります。
    遥ちゃん、ジーザスの高校に潜入編。
    ちょうど24の面々も潜入しています。なんて危険な高校なんだ。
    父兄として赴いた土方さんは、ジーザスをからかって楽しそう。仲良くなれそうなんだけどなぁ。
    どうやら次巻では楯さんも来るっぽい。やっぱイージスも読まないとだめだな。

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    2011年04月01日
  • 死がふたりを分かつまで13巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、13巻。
    土方さんの過去編です。目の見える土方さんはイケメンだなぁ。
    そして、殺し屋ジーザスが悪~い顔してるなぁ。本家よりスーツが似合わない。
    戦いの途中でお互いが「敵じゃない」と悟るシーンはすごく良かったです。
    土方さん失明のシーンは想像していた以上に痛かった。目だけで済んで良かったなぁ……。

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    2011年04月01日
  • 死がふたりを分かつまで12巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、12巻。
    今回は土方の活躍が控えめで、メインは遥と、伊吹のバイク。
    あと、千治がいいキャラすぎて、死にフラグ立てまくってます。最終決戦前に「ここはあっしに任せて」と身体張って散るコースだぞ、その生き様。
    そしていよいよジーザス登場の巻。本家より数段悪人面ですなぁ。どういう絡みになるか楽しみです。

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    2010年07月12日
  • 死がふたりを分かつまで11巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、11巻。
    やっとイージスに会えた!
    否定的な意見にも同意する部分はあるのですが、その話題性でこの漫画と巡り会えた私としては感謝。
    「影で手助けしてくれた謎の男」程度でも嬉しかったけれど、「強敵だが敵ではない」という関係は燃えますね。
    今度は御本家・スプリガンのキャラもこっそり出ないかな。
    朧や暁あたりならイケそう?!

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで10巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、10巻。
    土方の過去と、組織のトップの正体がチラホラと。
    彼の過去を知ると、9巻で敵に囲まれた土方の「覚悟」というのが、「手加減ができず、誰かを殺してしまうかもしれない」という覚悟だったのだと気がつく。後悔を表に見せないなぁ。
    新キャラ・千治はすごくいいキャラで、「敵だった男と共闘」という設定はスプリガンを彷彿させて嬉しい。だけど、「弾丸が避けて通る」っていうのは、死にフラグではっ。
    そして「イージス」のアナ・リドルがとうとう登場。11巻が気になる!

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで9巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、9巻。
    ワイズマンの罠にはまり、組織から抜ける土方。そして、彼についていく遥。
    土方がパワーアップするための日々かと思いきや、うっかり遥がパワーアップ。
    物語的にも「護るべき子供」から「背中を預けられる女」へと移り変わるための大切な準備期間なのかもしれませんね。
    新キャラのヤンチャ坊主も、土方のように過去犯罪者を起こしているのかな…。みんな過去が気になる奴らばかり!

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで8巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、8巻。
    『クラスメイト編』終了。もう少し彼らとつきあって欲しかったけれど、巻き込みたくないといいう気持ちを考慮すると仕方ないのだろうなぁ。
    土方のこれまでの懲悪行為が無駄じゃなくてよかった。
    また友達と再会できるといいね。

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで6巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、6巻。
    土方を狩るため、世界中から殺し屋が集結。土方無双モード発動。うわー。
    何がすごいかって、あの混戦で「殺さない」という意志を貫いているところ。きっと、過去に壮絶なことがあったのだと思う。
    そして、その過去を知っている男との再会。

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで5巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、5巻。
    牙編決着。各キャラクターに見せ場があって、ハラハラドキドキし通しでした。
    わかってはいたけれど、井川君の見かけによらない人の良さにキュンとしました。この期に及んで「危険な事を頼んでいいか?」なんて。
    組織にいるからには彼も色々あったのだろうな。過去を知りたいキャラがどんどん増えてゆきます。

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで4巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、4巻。
    陰湿で残酷で見えない敵、殺し屋『牙』編。
    なぜ、ああいう言動をしてしまうのか、護の過去が気になるなぁ。
    遥が学校に通うということで、今後どういう展開になっていくのか楽しみです。

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで3巻

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    盲目の剣士と予知能力少女の活劇漫画、3巻。
    護の剣の腕と、シエラのサポート、遥の予知、井川の頭脳を合わせて暗闇の中で戦うシーンは気持ちが高ぶりました!

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    2010年05月12日
  • 死がふたりを分かつまで1巻

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    盲目の日本刀使いと予知能力者の少女が出会う活劇漫画。
    ハイテク機器+日本刀というサイバーパンクな設定に、鬼のように強く、捻くれているけれど子供に親切な主人公がたまりません。
    名作『スプリガン』の原作者として、たかしげ宙さんの名を知っていましたが、現在、七月鏡一/藤原芳秀『ジーザス』『イージス』シリーズとクロスオーバー中という事を知り、鼻息荒く購入してしまいました。11巻以降のことですけれどね。

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    2010年05月12日