高橋恭美子のレビュー一覧

  • ビッグ・ドライバー

    Posted by ブクログ

    妄想がまざっているとはいえスーパーナチュラルじゃないから不愉快さが際立つ。上手い。この手のはなしは家で読みたくない。

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    2013年06月30日
  • 蒼ざめた馬

    Posted by ブクログ

    同名の映画を以前見た事があり、イマイチ意味が分らなかったので、本を購入して読んでみました。

    ある神父が撲殺されて、その神父の靴の中から、数人の名前が書かれたメモが発見される。メモに書かれた人々は既に死亡しているが、全て自然死で場所も死因もバラバラ。。

    と、始まりから先が気になります。
    その後、主人公の青年学者の体験を通して、事件が一本に纏まっていく流れです。

    冒険活劇風で、とっても面白いですが、勘が良い人は先が分ってしまうかも知れません。
    恋愛的な要素も含まれているので、ロマンスを味わいたい方にもお勧めです。

    映画で意味が分らなかった人どうぞ♪

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    2012年02月20日
  • 蒼ざめた馬

    Posted by ブクログ

    映像化はしてるのかな?映像で見たい!と強く思いました。

    例によってオリヴァ夫人が美味しいとこどりしてます。
    ポアロがあんまり登場しなかったのが残念。

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    2010年12月17日
  • 蒼ざめた馬

    Posted by ブクログ

    The Pale Horse(1961年、英)。
    ノン・シリーズ。クリスティ後期の作品で、オカルティックな異色作。

    2人の女性がカフェで大喧嘩を始めた。偶然その場に居合わせた主人公は、数日後、片方の女性が若くして病死したことを知る。さらに数日後、神父が殺害される事件が発生。神父が隠し持っていたリストに、死んだ女性の名が書かれていたのを知った主人公は、調査するうち、人を呪い殺せるという魔女の噂を耳にする…。

    伏線の妙を楽しむ一冊。魔術的世界に引き込まれていく主人公の心理描写がスリリング。ミステリと関係ない分野で、あっさりとネタバレされていることがあるが、できれば予備知識なしに読みたい。

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    2011年03月03日
  • 蒼ざめた馬

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    霧のたちこめる夜、ロンドンで撲殺された神父は、靴の中に奇妙な紙切れを隠し持っていた。そこには9人の名が書かれており、しかもそのうちの数人はすでに謎の死を遂げていた。

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    2009年10月04日
  • 蒼ざめた馬

    Posted by ブクログ

    霧の夜、神父が撲殺され、その靴の中に九人の名が記された紙片が隠されていた。そのうち数人が死んでいる事実を知った学者マークは調査を始め、奇妙な情報を得る。古い館にすむ三人の女が魔法で人を呪い殺すというのだ。神父の死との関係を探るべくマークは館へ赴くが…。

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    2009年10月07日