のばらあいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ泣いた〜〜!!シバの秋山くんへの愛、秋山くんの家族とのお話に大号泣でした。
3巻は、秋山くんの亡くなったお母さんと、秋山くんの嫌いなお父さんのお話がメインです。
秋山くんの力になりたいと思うシバと、放っておいて欲しいと思う秋山くん。愛ゆえに空回りするシバがもの凄く切なかったです。
そして、最後にはシバが…!本当にどうなってしまうのかと心配しました。(T ^ T)
正直、1巻のあの衝撃の始まりから、秋山くんがこれほどハートウォーミングな作品になるとは想像していなくて、甘々な2人の恋愛だけではなく、2人の将来のことや、学校のこと、お互いの友達や家族のことなど、真剣に向き合う2人がとても眩しく見 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりのシバと秋山くん~!
さらに二人の関係がいとしく、かわいく思えるお話でした。
大人っぽく見えても、やっぱり身体が弱ると心も弱ってしまう秋山くんに親近感わきました。あれって、お父さんストレス??
シバみたいにやさしい彼氏がいてよかったね…と思いましたよ!看病シーンよかったです。おかあさんってうわ言言っちゃったり、気づかれないようにお互いなでなでしちゃったり…!グッとくるシーンがてんこ盛り。
途中、秋山くんの家庭事情(主にお父さんww)シリアスなところもあるけど、ともみちゃんやじおんくんがいい味出してくれてて和みました。
秋山くん、めっちゃシバに惚れてますやん。
シバが事故に遭って子供の -
購入済み
胸がぎゅんぎゅん
最初の方から胸がしめつけられてずっと泣きながら読んでました。正反対の2人が一緒にいることでちょうど良い温度になる。そういう相手にめぐりあえるまでって、相手が暑過ぎたり冷た過ぎたりして不満になるよね。ちょうど良い温度の相手に出会えてよかったね。って思う。
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Posted by ブクログ
内容は重い・・・けど、儚げで綺麗
ドロドロしている、まではいかなくて、でも、澄んでいるとも言いがたい
濁っているからこそ、余計に、芯にある“それ”が読み手にはピュアに感じられる、そんな絵柄と、形が歪だからと言って、それが全部が全部、間違っているわけじゃない、と静かに厳かに、誰でもなしに自分を納得させるように語りかけてくる、テンポがいいストーリーだった
のばら先生を発掘し、傍で支え、育てている編集さんはホントに実力がある、と私は思う
次回作が楽しみな一方で、読むのを怖く感じてしまうのも本音
読み手にそう感じさせるってのは、やっぱり、実力派である証拠だろうか? -
良かった
友人関係も微妙に変化しながら…親との関係まで、2人で成長していく。ドキドキ甘々ラブラブキュンキュンとは少し遠いけど、最後には良かったなと思える作品でした。
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ネタバレ
良かった
秋山は可愛い柴に餌をやる。読み進めていくと、自信がないくせに強引な柴の優しさが、秋山の閉ざされた心を開かせ、普通だったら合わなそうな2人が離れられない関係になる。
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ネタバレ
良かった
秋山の友人達の悪ノリでオモチャにされる柴。友人達は更に煽ったにもかかわらず、その先はドン引き。秋山だけは引かず、可愛い柴に餌をやる。途中、友人関係も微妙に変化。
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ネタバレ
良かった
ヤンキーの方が受けなんだぁ…と思って購入。目立たない男柴が、ヤンキーというよりは家庭環境等に不満を持ち憤りをどう処理して良いか分からず悶々としている秋山に結果的に助けられ好き(ハッキリ言ってストーカー)になり告白。最初は秋山の友人達の悪ノリでオモチャにされる柴。秋山も悪ノリに付き合いながらも柴を可愛いと思い始めている様子が表情に表れている。友人達は更に煽ったにもかかわらず、その先はドン引き。秋山だけは引かず、可愛い柴に餌をやる。